12/17発売 惜しくも活動終了が発表された「ラブジョイ」結成前夜、1992年の録音が初音源可!!

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  • 2017.12.01

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    先日惜しくも活動終了が発表された「ラブジョイ」結成前夜、1992年の録音が初音源可!!

    70年代末期のパンク/ニュー・ウェイヴ黎明期から「アーント・サリー」で活動しているbikkeと、 80年代より多くのバンドに参加し、現在も「大友良英と『あまちゃん』スペシャルビッグバンド」等で活動している近藤達郎による、先日惜しくも活動終了が発表された「ラブジョイ」結成前夜・1992年の録音が初音源可! 深い叙情を持ち心の奥底まで届くようなシンプルなbikkeの歌と、細部までアレンジが冴え渡る近藤達郎の演奏が出会った最初期の貴重な音源集となっています。

    ■ジャケットイラスト:西脇一弘(sakana)

    ▼演奏:
    bikke(vocal,guitar) 近藤達郎(keyboards) 向島ゆり子(violin) 西村睦美(keyboards) 林慈郎(bass) 山田由美子 (drums)

    『bikke+近藤達郎 1992年 アルバム発売に関して』
    1992年、私bikkeは近藤達郎プロデュースで、ヴァイオリンの向島ゆり子さん、京都の友人達と録音をしました。いつかアルバムとして出せたらいいなと思い、幾々々歳月。 待った甲斐あり、この度galabox disxから発売して貰います。ラブジョイと重なる曲があり、CD未収録の曲もあります。だいちゃん(近藤達郎)と二人での曲、ゆりちゃんと三人での曲、 林慈郎(積極的な考え方の力)、西村睦美・山田由美子(水銀ヒステリア)と四人での曲。まだ見えない未来にワーイと駆け出した華奢だった私。 金木犀の匂いがする遠い秋の日から届いた音楽をぜひ聴いて下さい。
    ---bikke
     

    【bikke+近藤達郎 プロフィール】
    bikke(ビッケ)
    70年代末、十代のパンクバンド「アーントサリー」でギター、作曲を担当する。86年~91年、ギター&ボーカル作詞曲担当の「積極的な考え方の力」で活動。91年より近藤達郎と活動開始、93年に近藤と共にラブジョイ(作詞曲、ギター&ボーカル)を結成、 2017年春にラブジョイ解散。晩秋より、近藤、服部夏樹(ギター)、かわいしのぶ(ベース)との活動を開始予定。

    近藤達郎 (こんどう たつお Kondo Tatsuo)
    80年代より「チャクラ」「ウニタ・ミニマ」「三橋美香子と総本山」等数々のバンドに参加、 小川美潮、Phew、原マスミ、くじら(杉林恭雄)などのアーティストとも活動する。 91年、bikkeと活動を開始し、93年には共にラブジョイを結成。 現在は「先カンブリアクラリネット四重奏団」「大友良英スペシャルビッグバンド」「小川美潮 4 to 3 Band」等のメンバー。 演劇分野では、80?90年代に如月小春の「NOISE」で作曲・演奏を担当。 また、2001年以降の渡辺えり(えり子)作品の多くで音楽を手がけている。 映画音楽に『かもめ食堂』(荻上直子監督 2005年)、『クヒオ大佐』(吉田大八監督 2009年)、 『桐島、部活やめるってよ』(吉田大八監督 2012年)等。 CMのための作曲も多数。 2013年にはNHKドラマ「あまちゃん」の音楽で鍵盤楽器とハーモニカを担当、「大友良英と『あまちゃん』スペシャルビッグバンド」のメンバーとして各地で演奏した。
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