5/25(土)開催 湯浅学、保坂和志による「音楽談義」ライブ版!! in RYOZAN PARK巣鴨!!

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  • 2019.05.10

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    音楽談義ライブ版

    小説家保坂和志と音楽評論家湯浅学が2013年夏、雑誌「ele-king」誌上で開始した連載企画「音楽談義」は2014年冬に書籍『音楽談義』(ele-kign books)にまとまり、好評のうちに第一期を終了しました。その後もおりにふれ、ともに音楽を聴き合い、語り合ってきたふたりが出会いから6年後の2019年、公開トークイベントとして再始動させます。

    その名も「音楽談義ライブ版!」。

    巣鴨の隠れ家的なスポットで今年初春、手弁当でスタートした本イベントも、数をかさねて第3回目。ロックも歌謡曲も(フリー)ジャズも電子音楽も、メジャーもマイナーも、昭和も平成も令和もないまぜにくりひろげる記憶と思考と楽曲の数々。音楽はむろんのこと、小説、映画、アートから思想や批評まで、ますますさえわたる無尽蔵の音楽的思考法を、ぜひ会場でご堪能ください。

    おもにロックと歌謡曲とフリージャズとたまに現代音楽、フォークもあるか……ジャンルで言ってても意味ないな。ジャンルは広いが万遍ない偏り感がステキと言われたい。音楽は小説的思考の道案内だった。今もそうだ。私は音楽談義をライフワークとして、湯浅さん松村君と共に歩んでゆきたい。
    ---保坂和志

    保坂さんの『小説の自由』を読んで、『音楽の自由』を考えた。音楽は自由なのに自由ではないことばかり取り沙汰されていると、俺はずっと思っている。そのことを話していると、同業者から奇矯な人だといわれることが、ままあります。だったら俺は奇矯で生産性の低ーい話を保坂松村とずっとしていたい。
    ---湯浅学



    ◆イベント情報◆
    音楽談義ライブ版!

    【出演】保坂和志+湯浅学(司会 松村正人)

    【日時】2019年5月25日(土)
    15:00~17:00(その後会場で懇親会あり)

    【場所】RYOZAN PARK巣鴨(巣鴨駅南口徒歩3分)
    〒170-0002
    東京都豊島区巣鴨1-9-1 グランド東邦ビル地下

    【料金】3,000円
    【協賛】RYOZAN PARK

    【申し込み】http://www.quartet-online.net/ticket/ongakudangi3
    【問い合わせ】hosakakazushi.official@gmail.com

     

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