3/25発売 90年代を代表する名曲、MOON CHILDの「ESCAPE」が7インチアナログリリース決定!

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2020.03.02

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1997年のバブル崩壊後の日本は先行きが見えない中、女性たちの進出によって新しい社会の礎を築いていこうと模索していました。
当時日本テレビ系で放送されたドラマ「FiVE」は悪の組織に立ち向かう5人の若い女性たちが主人公で、その姿に自分を重ね、強くなるべきは自分だと背中を押された方も少なからずいたのではないでしょうか?
オープニングテーマはまるでスパイ映画のようなギターイントロから始まる「ESCAPE」。
この90年代を代表する名曲が、現代のレコードコレクター・DJたちからの熱いリクエストに応え、23年の時を経て、MOON CHILD結成25周年イヤーでもある2020年3月25日に7インチアナログリリースします。

スリリングな演奏はドラマの世界観を表現すると共に、ボーカル佐々木収(ササキオサム)の甘い歌声は強く生きる女性たちを優しく抱きしめる最高のlove songになりました。そして、当時の少女たちが日本を支える現代、MOON CHILDの歌声が再び大人になった彼女たちにエールを送ります。

カップリングには激しくも伸びやかな歌声で疾走感のある「requiem for the man of nomad」を収録。こちらは男気溢れるフリーソウルナンバーでフロアの温度を上げるDJプレイマストな名曲です。
(文:武藤秀幸)



<佐々木収(ササキオサム ボーカル・ギター)本人によるセルフライナーノーツ>
自分は思い切りアナログレコードで音楽を聴いてきた世代なので、今回MOON CHILDの楽曲がアナログでシングルカットされるなんてなかなか感慨深いです。
2曲ともシングル曲ですね。「ESCAPE」は僕らにとってまさに勝負の一枚で、バンドを世に知らしめた曲でもあるので本当に特別なナンバーですね。ドラマ「FiVE」の主題歌のため書き下ろした曲なのですが、ミッションインポッシブルのようなスパイな内容だったので007的な要素や疾走感、ポリスのようなバンド感、ギターならではの魅力を伝えるためにサーフミュージック的な要素も入ってます。長く皆さんに愛されている曲ですね。
「requiem for the man of nomad」はESCAPEである程度商業的セールスがあったため、さらに音楽的にのめり込んだマニアックな作品になっていますね。お経のようなラップ、ベースとドラムのグルーブに変拍子、ヒステリックなギターカッティング、一番のキャラクターは三柴理さんによるピアノのプログレッシブロックな奏法ですね。メロディ・セクストンさんのコーラスも入っていてゴージャスですし、今聴いても流行るナンバーかと思いますね(笑

ササキオサム -オフィシャルHP-
http://osamu-sasaki.com/index.html




MOON CHILDの代表曲「ESCAPE」が結成25周年記念盤として初のアナログ化!
当時日本テレビ系ドラマ『FiVE』主題歌として使用され、オリコンシングルチャート1位となった大ヒット曲。
フジテレビ系「HEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMP」エンディングテーマに使用された
「requiem for the man of nomad」とのダブルサイダー!

MOON CHILD / ムーンチャイルド / ESCAPE(7")

ESCAPE(7")

MOON CHILD ムーンチャイルド

ディスクユニオン / JPN / 7"(レコード) / DUMC610 / 1008066382 / 2020年03月25日

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