4/22発売 Kazuma Kubotaの現在廃盤となっている代表作品が2タイトル同時リリース!

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2020.03.26

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Post Harsh Noiseの旗手Kazuma Kubotaの現在廃盤となっている代表作品をCD化し2タイトル同時リリース!

◆国際シーンで人気を獲得し既に各地にフォロワーをも生み出している新たなるノイズ・フォーマットの提唱者の隠されたマスターピース、いまここに初の正規流通!
◆両作品ともリマスタリングエンジニアにex- Khanate, O.L.D.のJames Plotkinを起用!
◆スリーヴケースジャケット+Kubota本人による撮りおろしの風景写真がふんだんに収録された8Pフルカラーブックレット同梱!

本作は2010年に米国のレーベルPitchphaseから限定リリースされたオリジナルEP。
日常を思わせるフィールドレコーディングや感傷的なドローン/アンビエントと切り込まれるカットアップノイズのコントラストが単なるノイズミュージックを越えた唯一無比のドラマを生み出す傑作。さらに本来収録される筈であった1曲を追加、晴れての完全版仕様となっている。

“さらに昇華したカットアップノイズの復興を告げる基本資料。クボタの鋭く研ぎ澄まされた作品はどれも、多くのアーティストがその生涯をかけても生み出せないほどのアクションやアイデアに満ちている。"
- William Hutson (member of clipping.)

KAZUMA KUBOTA  / A Sense of Loss

A Sense of Loss

KAZUMA KUBOTA

[...]dotsmark / JPN / CD / OOO35 / 1008106154 / 2020年04月22日

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2,200円(税込)

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※5,000円(税込)以上買うと送料無料!新品でも中古品でもOK!

本作は2012年にイタリアのレーベルA Dear Girl Called Wendyから限定リリースされたワンサイドLPと、2009年に20部(!)限定でセルフリリースしたEPを1枚のCDにコンパイル。
断続と反復を多用したブレイク感溢れる冷たくも激しいハーシュノイズと穏やかなアンビエントの狭間を揺らぎながら突き進んで行く"January Thirty"、雨音のフィールドレコーディングとギターのアルペジオから幕を開け従前のノイズ観を独自の美意識で更新した意欲作"Uneasiness"。
ともに21世紀以降そして2020年以降のノイズの発展性を占う重要な内容だ。

"真面目で甘酸っぱい音楽/音。フィルムや小説の短編集に近い感触。今後どうなっていくか聴いてみたいと思わせる作品でした。"
- 朝生愛
KAZUMA KUBOTA  / January Thirty + Uneasiness

January Thirty + Uneasiness

KAZUMA KUBOTA

[...]dotsmark / JPN / CD / OOO36 / 1008106162 / 2020年04月22日

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Kazuma Kubota:
ノイズ・実験系イベントへの出演はもちろんのこと、ハードコア・カオティック系 のバンドとも共演する機会を多数持つ。スピード感とブレイク感溢れるノイズと美麗なアンビエント/ドローンサウンド、フィールドレコーディング等によって構築された繊細でドラマチックな作風はノイズファンのみならずエレクトロニカ、シュー ゲイザー、ハードコア他あらゆるエモーショナルな音を求めるリスナーへの訴求力を持つ。

バイオグラフィー:
1980年埼玉県に生まれる。学生の頃にニューウェーブ、オルタナティブロック、イ ンダストリアル等の音楽を聴くようになる。2004年から"Bloody Letter"名義でレコーディングを開始。2005年からはライブ活動を開始して自主制作テープや海外のレーベルから作品をリリースするようになる。2007年から本名名義に変更。2010年アメリカのPitchphaseからリリースされた"A Sense Of Loss"がノイズファンに高い評価を受けてその存在が広く認知されるようになる。2011年イギリスの音楽誌"WIRE"にアメリカのPhage TapesからリリースされたKazumoto Endo & Kazuma Kubota"Switches And Knobs"のレビューが掲載される。2012年イタリアのA Dear Girl Called Wendyから自身初のLP作品"January Thirty"をリリース。2013年アメリカのNinth Circle Musicから1stフルレングスアルバム"Dis-Connected"をリリース。2014年には日本の[...]dotsmarkから自身初の国内正規流通作品"Two of a Kind"をリリース。2016年にはアメリカのオハイオ州で開催されたAmplified Humans Festivalにヘッドライナーとして招致された。2017年アメリカのAmethyst Sunsetから"Utsuroi"(オリジナルは同レーベルから2015年にリリースされたカセットテープ作品)がLPでリイシューされる。2019年には台湾で二日間の公演を行う。現在はハーシュノイズをメインに様々なサウンドスタイルを融合させる新しいジャンルとして"Post Harsh Noise"を提唱している。Cecilia、The Cracked Mirror、Downcasts(with Hakobune)、KKTK(withTommi Keränen)等のサイドプロジェクトでの活動も行なっている。
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