11/18発売★特典付★山本精一 4年ぶりのうたのアルバム『selfy』&『PLAYGROUND』アナログLP化!

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2020.10.29

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山本精一 4年ぶりのうたのアルバム『selfy』
2010年発売の『PLAYGROUND』が10周年記念としてアナログLP化!


山本精一4年ぶりのうたのアルバム『selfy』には
★ディスクユニオンオリジナル特典"<山本精一『selfy』感バッジ>"付き★
サイズ:57mm

さらに
★先着特典"【『selfy』 最初期のデモ音源CD:「フレア」「windmill」(Prototype Version)】"付き★

※特典は無くなり次第終了となります。
山本精一4年ぶりのうたのアルバム『selfy』
「オルタナAOR」のさきがけとなったソロ2 作目の『Rhapsodia(ラプソディア)』、そして前作の『童謡(わざうた)』から4年、少し時間をおいて今秋リリースされる山本精一のあたらしい「うた」のアルバムは、あくまで歌が中核を担いつつも、今年7月にリリースされたばかりの山本のインスト・ソロ作『CAFE BRAIN』に特徴的だった「耳ざわりのいいアヴァンギャルド」にも通底する、実験的な音像を絶妙に混ぜ合わせた仕上がりなっている。歌と歌の間をあたかも濃霧のように漂う即興的音響は、それぞれの楽曲の持つ夢幻性や曖昧さをさらに深く増幅させてゆく。

またこれまで山本の羅針盤以降のソロ作は、基本的にドラムス以外の演奏をほぼ山本自身で行ってきたが、今作ではドラムスにsenoo ricky、キーボード/シンセに、西滝太、IEGUTI、坂口光央、1曲のみリズムトラックの制作をSatoshi Yoshiokaが担当するなど、かつてないアプローチをみせており、このような積極的なコラボレーションの導入も、今作における特筆すべきおおきな変化であり、魅力となっている。

そして、2010年発売の『PLAYGROUND』が10周年記念として遂にアナログLPに!
アナログ化リマスタリングはピースミュージック中村宗一郎、カッティングはコロムビア武沢とこの上ないタッグで奥深い溝。

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