映画『エポックのアトリエ 菅谷晋一がつくるレコードジャケット』チケット販売中

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2020.11.21

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菅谷晋一 / エポックのアトリエ 菅谷晋一がつくるレコードジャケット
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レコードジャケットってなんだろう。

レコードジャケットと聞いて何を思い出しますか。音とともに浮かび上がるのは四角い形の何だろう?
黄色いバナナ、横断歩道を渡る4人組、白いビーチパラソルが印象的な青空のプールサイド・・・・・・。
思い出すものは人それぞれ、ふと音楽を聴いたときに思い出すのは、もちろんあの頃の思い出かもしれないけれど、
一緒に浮かび上がるのはその四角い何かかもしれません。アーティストが思いをこめて作り上げた音楽を永遠に包む四角い包装紙。
海の向こうアメリカでは40年振りにCDよりレコードを手にする方の数が増えたそうです。大好きなものは大きい方が嬉しいからなのかな。

その人の生き方はもの凄くアナログだけど。

私たちは大事なことを忘れていたのかもしれない。

ここは、とあるアトリエ。聴こえてくるのは切ったり貼ったりしている音。出来上がったのはレコードジャケット。
それは、想像していたのとはちょっと違う。四角い何かのつくり方を教えてくれる人。少し変わった何でもひとりでつくってしまう菅谷晋一のお話し。
菅谷晋一と聞いてピンと来ないかもしれません。それではザ・クロマニヨンズを象徴するイラストや、
あの毎回どこからやってきたのか分からないジャケットをデザインしている人と言ったら「あぁ!」となる方も多いでしょう。
この映画はそんな菅谷晋一の制作過程に密着したドキュメンタリー映画です。
さぁ、問題はここからです。この人の生き方が少し変わっているのです。
いわゆるデザイナーと言うと美大や専門学校で学び、まずはデザイン事務所に所属して、そこで才能を見出されて独立し、自分の名前で作品を残していく……。
そんな姿をイメージしませんか?ところがこの人、大学では建築を学び、卒業後は家業の町工場で働くのです。
でもやっぱりデザインしたくて、手探りで学び、どこにも所属せずに人脈ゼロから仕事を手にする。
そして、今もたった一人で、本当に一人で、もう20年も楽しそうにものをつくって生きている。
好きなことを追いかけて、気がついたら楽しいことが仕事になっていた。
なんだか嘘みたいだけど本当の話なんです。
そんな菅谷晋一の姿を記録したのは彼の作品だけでなく生き方にも共鳴した映像作家の南部充俊。
自らの会社のロゴマークもデザインしてもらうほどの愛情で謎に包まれたその制作過程を記録しました。
このドキュメンタリーは音を聴きヒラメキを集めてレコードジャケットを作り上げる作業を通して、
新しい生活を求められている私たちに、ただ好きなことに夢中になれば良いんだよ。
という簡単アナログなことをきっと教えてくれるはずです。それではアトリエの扉を開けてレコードに針を落としてみましょう。


菅谷晋一(すがや しんいち)
1974年3月30日生、東京都出身。絵を描き、オブジェを作り、版画を刷り、写真を撮り、コラージュをし、映像のディレクションまで、ビジュアルをあらゆる手段で表現する。エポックのアトリエでは、音楽関係、装丁、ファッション、コーポレート・アイデンティティ、ビジュアル・アイデンティティなどジャンルを問わず、日々ひとりで作り出している。

暑かった日。絵の具とキャンバス。頭の中にボルト2つが落ちてきた日たちの記録です。
― 菅谷晋一


『エポックのアトリエ 菅谷晋一がつくるレコードジャケット』

出演:菅谷晋一、ザ・クロマニヨンズ<甲本ヒロト、真島昌利、小林勝、桐田勝治>、OKAMOTO'S<オカモトショウ、オカモトコウキ、ハマ・オカモト、オカモトレイジ>、青柳拓次、VLADO DZIHAN、DJツネ、佐藤有紀、石川明宏、森内淳、信藤三雄、佐々木進

プロデューサー・監督・編集:南部充俊
撮影:千葉真一(J.S.C)|音楽:青柳拓次|エンディング曲:青柳拓次 featuring 真島昌利
協力プロデューサー:汐田海平、戸山剛|制作プロダクション:エイゾーラボ
2020年|日本|カラー|ステレオ|16:9|DCP|96分|配給:SPACE SHOWER FILMS
©2020「エポックのアトリエ」製作委員会

<上映スケジュール>

1/8(金)~|東京・新宿シネマカリテ
1/22(金)~|愛知・センチュリーシネマ
2/5(金)~|大阪・シネ・リーブル梅田
2/5(金)~|静岡・静岡シネ・ギャラリー
2/12(金)~|京都・京都みなみ会館

以降順次公開
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