2/24発売★特典付★絶対零度、幻の初期音源集!! 伝説のジャンクコネクションEPとカップリングでCD化!!

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2021.01.26

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東京ポストパンク黎明期の幻の音源 奇跡の発掘!

1980年、次世代バンドの雄として注目されていた絶対零度。伝説のジャンクコネクションEP(デジタルリマスター初CD化)とカップリングで40年を経て、幻の初期音源集、入魂リリース! 「なにもない!」当時20歳前後の若者たちの虚無の叫びと、惜しげなくカオティックな熱を放つバンドのコントラスト。流行と無縁の破壊的な音楽性で「エニグマ(謎)」と呼ばれた、絶対零度の初期の姿を伝える瑞々しい記録。そのサウンドは、40年の年月を経ても色褪せない原石の輝きを放つ。

特製仕様の紙ジャケット&8Pブックで貴重な画像&テキストの資料満載!!

「絶対零度は僕が初めて、ライブを見てレコードを作りたいと思ったバンドだった。
ロックのフォームを壊したところから始まったようなその音楽は、
東京ロッカーズの次の時代を予兆させ、新鮮な衝撃だった。」
---地引雄一(写真家・JUNK CONNECTION主宰)


★ディスクユニオンオリジナル特典”CDR”付★
絶対零度「8曲収録スタジオ練習音源CDR」
※特典が無くなり次第終了となります。

絶対零度 / 絶対零度LIVE at 回天’80+Junk Connection EP

絶対零度LIVE at 回天’80+Junk Connection EP

絶対零度

ZEZCO. / JPN / CD / ZR001 / 1008257781 / 2021年02月24日

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2,530円(税込)

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※5,000円(税込)以上買うと送料無料!新品でも中古品でもOK!

●絶対零度LIVE AT「回天’80」とは
パンク・ニューウェイブの熱波で多くの若いバンドがひしめきだした1980年。5月、次世代と目された数バンドを集めたレコーディングライブ「回天’80」(六本木スタジオマグネット)が企画された。収録された音源はオムニバスLPとして予告されたが、主催者が経済破綻により行方をくらまし、そのまま長きにわたり幻の音源となっていた。40年後、コロナ禍に世界が揺れる2020年、ある種の終活として主催者が謝罪と共にマスター音源をバンドに返却。メンバーすら忘却していた音源が、忽然として陽の目を見ることになった。この機会に、80年7月録音のジャンクコネクション(地引雄一氏主宰)EP音源のデジタルリマスター音源を合わせ、絶対零度・初期音源集としてリリースする。

●JUNK CONNECTION発足案内(1980)より絶対零度 紹介文
海外でもポストパンクのひとつの動向としてフリーキーなアバンギャルドロックが台頭しているが、それに対応するように、この日本でも今までとは全くちがった音の流れが始まりつつある。昨年から活動を開始した絶対零度もその代表的なバンドだ。様々な音楽要素をぶち込んだ彼らのサウンドは常に不定形であり、そのスリリングな展開に一部で強い支持をつかんでいる。現在の学生の背負う負の部分を感じさせる暗いトーンのステージングも印象的だ。彼らのはじめてのレコーディングである今回のシングル盤も、そんな彼らの個性を充分に伝えられる、自由な空間を感じさせるものとなっており、今後のロックの動向を占うものとなるだろう。

【絶対零度HISTORY】
80年当時、次世代バンドの雄として注目されていた絶対零度。
79年秋、波止康雄(vo)笹山照雄(g)大熊ワタル(syn)中川一郎(b)きむらしんや(d)
の編成で始動、吉祥寺マイナーでデビュー以後、精力的に活動開始。翌3月までマイナーで11本のライブ。
80年春以降は、新宿LOFT、渋谷屋根裏などに進出、INU、オートモッド、ZELDAなどと共演。
80年夏、ジャンクコネクションEPで注目を集める。
直後、波止が脱退(本リリースを機に40年ぶりに再会)。
その後、残ったメンバーで、東芝EMIでのテスト録音や、名古屋・関西ツアーなどの展開があったが、81年春に解散。
一部メンバーの再始動により82年まで活動。
(80年後半以降のライブ音源「絶対零度II、III」はディスクユニオンからCD化)

吉祥寺マイナーに象徴された地下音楽シーンと、ロフト、屋根裏界隈のバンドシーンを交差する存在として「フリーキー」「不定形」「カオス」などのイメージが強いが、本作では結成からまだ半年ほどの、若きメンバーたちの奔放なエナジーと熱量あふれる初期の演奏が鮮烈である。
特にベース・中川、ドラム・きむらのリズムセクションは、駆け出しとは思えない迫力とグルーブが痛快。
また、その強力なリズム隊に乗り自由奔放に暴れるのは大熊のシンセ、ノイズギター。後にクラリネットをメイン楽器に持ち替えた大熊の原点といえる最初期の演奏としても貴重なドキュメント。
きむらと大熊はその後「ルナパーク・アンサンブル」や「へぼ詩人の蜂蜜酒」、故・篠田昌已との協働(チンドン音楽リバイバル等)でも知られる。
大熊は現在も自身のグループ「シカラムータ」「ジンタらムータ」などで幅広く活動中。
きむらは自身の活動は休止しているが、東京チンドン倶楽部でチンドン楽士として活動継続中。
また笹山は「THE WEED」に参加、武道館公演を果たし、現在も弾き語り(「メビウスMöbius」)を続ける。
中川はアンビエントギター・ソロ(Ambient Samurai)での活動を継続。
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