2026.04.01
【インディーズ・自主制作】J-POP3月新譜紹介!

3/4発売

東京生まれの日仏ハーフ、ノア・サミュエルがイギリス・ロンドンで滞在中に録音したセカンド・アルバム。
愛と孤独をテーマに1970年代のL.A.サウンドとシティ・ポップを意識して全編を作詞作曲。
中には日本語詞の人気シングル「Yesterday」も収録されていて、ジャケットは今注目されているカネコアヤノさんのライブ写真や商業写真を撮影している写真家、Kiyoe Ozawaさんが東京の下町で撮影。
歌詞カードインナースリーブ付のEP盤。

奥吉祥寺「CAFE222」が始動したレーベル『222 RECORDS』第1弾。
elica、死んだ方がましなどのハードコアバンドで活動したマスヤマナオトのソロプロジェクト『sadsummer』。
読書家でもあるマスヤマが紡ぐ、夜道に煌めく、朝焼けに光る、雨の日に煙る、詩的サッドコア。

シンプルでメランコリーな歌とギターの響きにDuster、Durutti Column、Mount Eerieといったアーティストも浮かぶ。
マスタリングはピースミュージックの中村宗一郎。
ジャケットデザインはレーベルオーナーのteam 222が手掛ける。
DDNDZ RECORD的ミュージックガイドブック/かれーらいす

某月刊誌のコラムに掲載されてきた音楽のガイドの原文を加筆修正した書籍。
かれーらいすが個人的に思った事を素直に記したコラムは、編集担当者さんには好まれずたくさんの編集を頂きました。
理解しずらくぼんやりある業界のコンプライアンスを逸脱し、なんと無く気持ち悪い文章だからである、と理解しております。
今作のディスクガイドは、万人に受け入れられる訳がありません。
この形であることで産まれるグルーヴはかれーらいすの全く個人的な思想であり、勝手にやりたかった事であります。

2026年1月、皆さんに聴いていただきたい、という強い気持ちから作られた初のシングル盤
以下、ライナーノートより
戦争には反対ですが、戦争のことをよく知りません。
浮かぶ戦闘シーンのイメージは、考えてみたら80年以上前のものです。...

イギリス・ロンドンで滞在中に録音したセカンド・アルバム
2026年03月04日 / 12"(レコード) / JPN
奥吉祥寺「CAFE222」が始動したレーベル『222 RECORDS』第1弾。
2026年03月04日 / CD / JPN
かれーらいすが個人的に思った事を素直にそのまま記したコラム
2026年03月04日 / BOOK / JPN
この曲を聴いてほしい、と強く願ってシングル盤を作るのは初めてです。どうぞ聴いてください。
2026年03月04日 / CD-R / JPN
3/6発売

90年代カルチャーを象徴する“8cmCD”の世界にフォーカスした一冊。
YouTubeチャンネル「女性アーティストの8cmCD」、そしてnoteマガジン「サブスク未配信の8cmCD」の内容をもとに再構成。
現在サブスクリプションサービス(主にSpotify)では配信されていない楽曲を中心に、女性アーティストによる8cmCD作品を厳選して紹介しています。
長方形の短冊形ジャケットという、90年代ならではの魅力もあわせて楽しめる構成。
3/11発売

もう二度と戻れない、光り輝く瞬間をまとめた一冊。
全てモノクロ写真で構成された16ページのZINE。
特別な空気感をまといながら、何気ない時間の中でふと訪れ、優しい衝撃を与えてくれる瞬間。
その瞬間をモノクロ写真が写し出す光の強さとやわらかさで表現し、その時生まれた感情を一枚の中に閉じ込めた。
ZINEと共に名刺サイズのカードを同梱!
90年代カルチャーを象徴する“8cmCD”の世界にフォーカスした一冊。
2026年03月06日 / BOOK / JPN
iPhoneのみで、日常の中に現れる美しく優しい瞬間や、その時のリアルなエネルギーを記録している。
2026年03月11日 / BOOK / JPN
3/21発売
midnight foursome/velocityquarters

velocityquarters6年前の音源をリリース!
今回の7inch『midnight foursome』は、1st EP『sugar free』をリリース後の2019年にレコーディングした音源で2025年にリリースした前作の2nd EP『reshuffle』の6年前の音源となります。
バンドの活動の歴史というか日記の1ページ、昔の写真を見るような感覚で聴いて貰えると幸いです。
3/25発売

まるで映画のワンシーンのように、日常をローファイなサウンドで描き出すシンガーソングライター556kmの2ndアルバム『Low Time』。
全編宅録で制作された全12曲が収録され、フルートの音色やサンプラー録音などを取り入れながら、ローファイな質感とキャッチーさを両立させたインディーポップを展開している。
やるせなさや情けなさといった日常の感情を、やさしくガーリーな歌声で描き出し、どこか懐かしい都市の風景を静かに切り取るような世界観が印象的。
特典としてステッカーが付属。
3/27発売
人生は映画 c/w: ゆうれい -YAKENOHARA BASEMENT GHOST REMIX : Remixed by YAKENOHARA/ユッコとノダフルタ
ゆうれい c/w: 人生は映画 -cbsmgrfc mix : Remixed by Cubismo Grafico/ユッコとノダフルタ


静岡のシンガー/アーティスト二人によるコラボ・シングルが2枚同時リリース!
MaCWORRY HILLBILIES(現在は活動休止中)のボーカル・ユッコと、アドバルーンのボーカル/ギターやソロ・シンガー として活動中のノダフルタが、あだち麗三郎をプロデューサーに迎えて書き下ろしの新曲をリリース。
人懐っこいメロディに映画のワンシーンが折り重なる歌詞、そこに二人の歌声が重なっていく”人生は映画”、 ヴィヴラフォンの音色も心地良いほのぼのゴーストラブソング”ゆうれい"。 いつもそばにいてほしい、シンプルだけど優しいお守りのような2曲です。
各リミキサーには松田岳二とやけのはらを起用。オリジナルに新たな魅力が加わったフロア対応のリミックスを収録。 ジャケットにはLABCRYの三沢洋紀と音楽ライター松永良平が描き下ろしイラストを提供。
ストリート・キングダム 最終版: 東京ロッカーズと80’sインディーズ・シーン/Yuichi Jibiki 地引雄一

1970年代終わり、ロンドンとNYから始まったパンク / ニューウェイヴのムーヴメントが日本にも伝わった。
カメラマンの地引雄一は、東京のライヴハウスでこのインディーズカルチャーが生まれる瞬間に立ち会って衝撃を受け、写真を撮るだけでなく「Drive to 80’」などのライヴイベントを企画し、自ら主催する「テレグラフレコード」から新しい音楽を発信した。
このインディーズシーンの中からは、リザード、フリクション、ミラーズ、S-KEN、Mr. カイト、NON BAND、スターリン、ゼルダ、じゃがたら等、後に伝説化されるバンドがいくつも登場した。
本書籍『ストリート・キングダム』は、そのシーンを体験した地引が著した、唯一の記録本である。
2026年3月、本書『ストリート・キングダム』を原作とした、田口トモロヲ監督の映画『ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。』が公開される(3月27日全国公開)。
人生は映画 c/w: ゆうれい -YAKENOHARA BASEMENT GHOST REMIX : Remixed by YAKENOHARA
静岡のシンガー/アーティスト二人によるコラボ・シングルが2枚同時リリース!
2,200円(税込)
ゆうれい c/w: 人生は映画 -cbsmgrfc mix : Remixed by Cubismo Grafico
静岡のシンガー/アーティスト二人によるコラボ・シングルが2枚同時リリース!
2,200円(税込)
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