小西康陽を発起人に迎え、細野晴臣本人も参加の大注目のトリビュート作品が登場!

  • 日本のロック
  • ニュース(インディーズ)

2026.05.22

  • x
  • facebook
  • LINE

  • メール

小西康陽を発起人に迎え、細野晴臣本人も参加の大注目のトリビュート作品が登場!




細野晴臣本人も参加! 小西康陽監修による細野晴臣 トリビュート・アルバムが待望のアナログ盤LPでリリース決定!


東京・下北沢のライブハウスmona records(モナレコード)で小西康陽氏が3年にわたり主催するレギュラー・シリーズイベント「コーヒー ハウス・モナレコーズ」から誕生した企画アルバム。小西氏を中心に、これまでゲスト出演したアーティストたちが集結し、細野晴臣氏の楽 曲を弾き語りでカヴァー。本作のきっかけとなったのは、mona records 21周年記念イベント(2025年3月28日 開催)において、シークレ ットゲストとして細野晴臣氏が登場したこと。


この歴史的な瞬間を契機に、イベントのスピリットを形に残すべく本企画が発足。 今回のアルバムには、小西康陽をはじめ、澤部渡(スカート)、直枝政広、金田康平(THEラブ人間)、伊藤尚毅、矢舟テツロー、 INO hidefumi、ジョンとポール、YOSSY LITTLE NOISE WEAVERら全10組が参加。それぞれが独自の感性と敬意をもって細野作品を再構 築している。小西康陽は「風来坊」の弾き語り音源に加え、2025年3月のライブで披露した「終りの季節」のライブ音源を収録。 また、当日の細野晴臣本人による弾き語り「香港ブルース」「恋は桃色」をMC込みで収め、会場の空気感をそのまま音源化している。


●アルバム監修:小西康陽

●イラスト/アートワーク:菅野カズシゲ


さら に、細野晴臣の未発表音源となるフランツ・リスト「愛の夢」のカヴァー(デモ・ヴァージョン)も収録されており、ファン必聴の内容に仕上がっ た。細野晴臣の音楽世界と、それを敬愛するアーティストたちの呼吸が交わるこの作品は、mona recordsという場が長年培ってきた“つな がりの力”を象徴する一枚であり、日本のポップミュージック史に新たな記録を刻む特別なトリビュート・アルバムとなっている。本作はCD盤 として2025年12月に発売、この度待望のアナログ盤LPフォーマットとして2026年6月、リリースが決定。

 

★【LP】ディスクユニオンオリジナル特典:キーホルダー★

※特典は無くなり次第、終了となります。




■関連作品■