2026.05.01
【インディーズ・自主制作】J-POP4月新譜紹介!

4/1発売
The Smoothie Detective/Magicbug

メンバーはそれぞれ過去にレーベルからアルバムのリリースや国内海外ツアー、VJとしてクラブでレジデンシー等の経験もあるが15年程の空白期間を経て2020年結成。
しかし、社会生活の傍ら散発的な活動でリリースしたものはサブスク自前アップのEPわずか一作という大ヒットや名声とは距離を置きすぎたOyuとJunによる内縁夫婦音楽。
"たまの日曜大工よろしくこしらえた「壊れそうで壊れない家具の音楽」に趣味以上プロ未満程度の価値は果たしてあるのか!"(本人談)
本作は、二人がアジア数ヶ国を旅する中で得たインスピレーションをもとに制作されたカセットテープ作品である。

都内/神奈川を中心に活動する3ピースサイケロックバンド、サードッグの通算5作目となるアルバム「NOVO!」
サードッグ初のコンセプトアルバムとなった今作はこれまでのサイケロック的な音楽性にブラジル、ラテン音楽を大胆に取り入れた挑戦作。
ボサノヴァ、サンバは勿論のこと特にムタンチス、カエターノ・ヴェローゾの初期作のようなトロピカリアと呼ばれるブラジル音楽のジャンルに大きく影響を受けた内容となっている。
行の日本のインディーズシーンの潮流とは全く無関係な、あまりにもマイペースなコンセプトで制作された本作。
これぞジャパニーズ・トロピカリア!...となるだろうか?
4/8発売

掲載作品
WALL/馬野ミキ 物ども語り 第2回/湯原昌泰 モールス信号/藤原愛
小説 青野三四郎 第4回/平居謙 詩の稽古場/ジャグジー蛇口 シ情/桑原滝弥
夕焼けの終わりかけ #03/イシダユーリ Where are we now? 第3回/ニイマリコ
つらつら記し 第20回/佐藤幸雄 忘れられざる石 第27回/二宮友和 蟻のハ 第43回/三上寛 など
4/11発売
5弦開放G/eri mochico ZINEフェア対象商品

バンジョーのチューニングをその名に冠した、その名も「5弦開放(おーぷん)G」。
SNSの世界を飛び出し、自身のヘンテコな頭の中や心の内で考えたことや思ったことを愛をこめて文章に書き綴っています。
特典付録でオリジナル缶バッジがついてきます!是非ご一読下さい!

DDFB (Dream Dolphin Fan Book)/わく ZINEフェア対象商品

Dream Dolphin──1990年代半ばから2000年代前半に活動した謎多きアンビエント/トランスの伝説。
本書は、そのDream Dolphinを体系的に記録することを試みた"ファンブック"です。
当時の資料、音楽雑誌、中心人物NORIKO氏へのインタビュー、詳細なディスクガイド、関連作品の網羅的整理など、空前の情報量を一冊に集約しました。これほどのDream Dolphin資料が一冊にまとまるのは、確かに"空前絶後"と言っていいと思います。
女性アーティストの8cmCD(2)/長井英治 ZINEフェア対象商品

90年代カルチャーを象徴する8cmCDの魅力に迫るシリーズ第2弾。
YouTubeチャンネル「女性アーティストの8cmCD」およびnoteマガジン「サブスク未配信の8cmCD」をもとに再構成し、現在サブスクリプションでは聴くことのできない楽曲を中心に厳選。60アーティスト60曲を収録したディスクガイドとして、シーンをより網羅的に捉える。短冊形ジャケットという独自フォーマットの魅力とともに、これまで埋もれてきたマイナー作品にも光を当てる一冊。前作はディスクユニオン昭和歌謡館の週間チャートで1位を記録。本作はその続編として制作された。
FOREVER DOCTOR HEAD'S WORLD TOWER/ヘッド博士の世界塔保存会 ZINEフェア対象商品

掲載内容
1991年という時代:ばるぼら(ネットワーカー/古雑誌蒐集家、周辺文化研究家)
ヘッド博士とわたし:当時のリスナー8人によるエッセイ
「元ネタ」から読み解く1991年のレコードジャンキー事情
Doctor Head Tour回想座談会
ミニコミ「英国音楽」とあのころの話outtakes 1991:小出亜佐子(「英国音楽」とあのころの話(DU BOOKS)著者)
VIVA DEATH FAKE – 1991年の夏から秋のにかけての話:中沢明子(ライター・編集者/フリッパーズ・ギター・ファンジン『FAKE』発行者)
4/17発売


2003年から2025年までの作品から厳選された116編の詩と、自作解説を含むエッセイで構成。そのエッセイからは2003年からの“オーケン激動の20年”を紐解くこともできる。大槻ケンヂ待望の第三詩集。『花火』刊行以降に書かれた2025年までの歌詞から116編を自ら厳選し、詩集を編むためすべての詩を改稿、新たに手を加えている。また、収録のエッセイからは所属事務所の倒産、筋肉少女帯解散、インディーズからの再始動、はたまたコロナ禍での騒動など、「オーケン激動の20年」を読み取ることができる。今年還暦を迎えた大槻ケンヂの“還暦記念書籍”でもある。装丁は原研哉。先着特典はポストカード。
4/22発売


ねこねこ暗黒音響、アルバム第3弾。
とある人間に対する抑えきれない憎悪。
ベルセルクの蝕のような空間で、猫たちと共にその人間を追い詰める。
憎悪に駆られながらも猫に癒され、そして再び憎悪が湧き上がる。
愛と憎しみの血の循環記録。
猫島での興奮音声や、猫のぬいぐるみとの会話、亡くなった猫への話しかけ音声などを使用。

2026年、débordeが三作連続リリースした中の第二作『heavy rain』
冷たく切ない情景を感じさせるこの楽曲は、タイトル通り雨が降りしきる一本の映画のよう。
寂しげなギターから始まり、強く響くリズム。
掻き鳴らす歪みと、時折悲痛な叫びのような表情を見せるボーカルに引き込まれ、楽曲の後半で迎えるドラマチックな展開へと景色は続いていく。
聴き終える頃にはリスナーの心には虚しさが残り、余韻とともに雨音が響く。
「無重力 - collaboration cassette」【ゲストボーカル:nomico、ゆきじん】/おらひらお×ソレガシ16bit

ゲストボーカルにnomicoさん、ゆきじんさんを迎え、今作のためのオリジナル楽曲を制作。イラスト、デザインはおらひらお描き下ろし。
シティーポップカルチャーをリスペクトした80sテイストを彷彿とさせる、見た目も中身もこだわりのカセットテープとなっております。



「かけるなうじーにょ」としての初めてのフルアルバム。
NO.7 の「ボクノウタ」は第49回わたぼうし音楽祭大賞を受賞。その他にも彼の経験を織り交ぜた作品が11曲収録。
時にコミカルにシニカルにまた時に訴えかける聴く人の心に笑いと感動を届ける彼の歌をぜひ堪能あれ。
Sad Happy Birthday/Sad Happy Birthdays

Katie Fordの声が描くのは「今を生きる女の子の言葉にならない感情」。
その感情の機微を丁寧にすくい取った歌詞とメロディが特徴である。自ら作詞作曲をし、揺れる恋心、孤独、不安、そして小さな希望までを歌う。ノスタルジックでありながら、どこか新しい。
先着特典としてステッカーが封入。
「無重力 - collaboration cassette」【ゲストボーカル:nomico、ゆきじん】
おらひらお(イラストレーター)とソレガシ16bit(DJ・作曲家)のコラボレーションカセットテープ。
2,000円(税込)
4/29発売

ジョンのサン4連作の4作目。
4作品はコンセプトごとに分かれていて、あなたに合う1枚を見つけてほしい。
『カップホルダー』『ショートガイド』『プレイオール』も同時発売中です!

オルタナティブなバンドサウンドを基調に、日常の情景と内面的な揺らぎを描いたパターソン1st EP。
ミニマルなアレンジと余白を活かした構成で、繊細な感情の機微を掬いあげる。リスナーそれぞれの風景に寄り添う楽曲を収録。

2023年結成のフォークバンド、結構生活による1st full album『monju』。
フォークや歌謡曲、民族音楽を下敷きにしながら、現代的な感性で綴られる詩や、男女ツインボーカルと厚みのあるコーラスワークによって、日常の中にある揺らぎや祈りのような感情をすくい上げていく楽曲が特徴。活動開始当初からライブで披露してきた曲を中心に全9曲収録。

SSW田村真白による自主制作1st EP『kimochi』
弾き語りのアコースティックと宅録によるバンド編成が混在した、全5曲を収録。
アレンジに深野景大を迎えた共同制作作品。
日常の気配とささやかで素直なキモチをすくい上げた一枚。

本作『TurnTable '26』は、無機質な人混みに埋もれ、正解のない日常を生きるすべての人に捧げる一作。都会の喧騒を見下ろす「sparrow(雀)」のような冷めた視線と、取り返しのつかない焦燥感。そんな矛盾する感情が、回り始めたターンテーブルの上で混ざり合う。
歌詞の中で描かれるのは、チャンスを逃し、嫌なことから逃げ続ける日々。しかし、ひとたび「disc set play」の合図とともに針が落ちれば、そこには「諍い」や「怒り」さえも彩りに変えてしまう、狂気的で美しい音の景色が広がる。

渋谷の新しい風を感じる、2024年7月「渋谷サクラステージ」内フードディストリクト『By Street』のグランドオープンを祝した特別なオリジナル・サウンドトラックが誕生。
本作をプロデュースするのは、謎めいた存在でありながら確かな才能を持つ「Bunkei Project」。彼らが提示するのは、単なる懐古趣味ではない、現代の感性で描き直された「Shin City Pop」の世界です。1980年代のAOR、R&B、SOULが持つ都会的なエッセンスを大切に受け継ぎながら、今の空気感を巧みに織り交ぜた楽曲たちが、新しい街の風景を鮮やかに彩ります。
2026.06.17
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2026.06.15
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2026.06.01
2026.05.26
2026.05.26
Tokiyo Ooto & Orhythmo 2ndアルバム『Play Nursery Rhymes and Children's Songs』をリリース!!
2026.05.22