Dreaming Paris: Theme and Variations

VARDAN OVSEPIAN

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レーベル
VARDAN OVSEPIAN
国(Country)
US
フォーマット
CD
規格番号
NRTI012
通販番号
1006880207
発売日
2015年10月21日
EAN
0635961215929

商品詳細情報

※デジパック
いま注目を集めるアルメニア/LAジャズ・シーン/21世紀チェンバー・ミュージックの真打ちピアニスト・作曲家による、室内楽アンサンブルの大傑作。
ヴァルダン・オヴセピアンはアルメニア出身/LA拠点のピアニスト、作曲家。Fresh Sound New Talentから5枚のリーダー作をリリース、レーベルの看板アーティストの一人。
ジャズ、クラシック/現代音楽、アルメニア音楽までを消化したその音楽性は、ピーター・アースキンやブラッド・メルドーも賛辞を惜しまず、同郷のティグラン・ハマシアンもシンパシーを感じる音楽家として名前を挙げる一人である。
世界中のピアニストが取り入れているメソッド本『ミラー・エクササイズ』の出版により、理論派・技巧派としても知られている。
また、現代ブラジル最高峰の知性派女性歌手、タチアナ・パーハとの完全デュオ編成による2014年作『Lighthouse』は、菊地成孔氏も同年のベスト作品と絶賛するなど、大きな話題となった(今回の初来日もタチアナ・パーハとのデュオによるもの/フェスティバル《THE PIANO ERA 2015》出演 11月29日 東京 めぐろパーシモンホール 大ホールにて)。
本作『Dreaming Paris Theme & Variations』は2013年冬の録音で、VOCE名義における現時点での最新作。
ピアノ、ベース、ドラムパーカッションによる縦横無尽のインタープレイに、ミゲル・アトウッド・ファーガソンらによるコンテンポラリーな弦楽サウンドが絡みつくさまは、スリリングの一言。
高度な和声と斬新なリズム解釈、確かなアドリブ技法と、甘美な不穏さを湛える作編曲が無理なく同居した、エポック・メイキングな一枚といえる。

Vardan Ovsepian: piano, compositions
Daphne Chen: violin
Tylana Renga: violin
Lauren Baba: viola
Miguel Atwood-Ferguson: viola
Artyom Manukyan: cello
Ryan McGillicuddy: bass
Gavin Salmon: percussion
Zach Harmon: percussion
Produced by Vardan Ovsepian

ソングリスト

  • Part I
  • Divine Presence
  • No Pause
  • Part II
  • First Drops of Rain
  • Pattern of Streets
  • Exposed to the Moon
  • Part III
  • Deja Vu
  • Reflecting Surfaces
  • Part IV
  • Half-Open Window
  • Semicircle
  • Points of Light
  • Recollection of Days
  • Dreaming Paris