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POOGIE BELL BAND

マーカス・ミラー他、数々の大御所アーティストを支えてきたプージー!!自らの音楽遍歴を結晶させたボーダレスな演奏全10曲!

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レーベル
JAZZLINE
国(Country)
EU
フォーマット
CD
規格番号
N77053
通販番号
1007712900
発売日
2018年09月10日
EAN
4049774770531
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商品詳細情報

※デジパック
マーカス・ミラー他、数々の大御所アーティストを支えてきたプージー!!自らの音楽遍歴を結晶させたボーダレスな演奏全10曲!

★マーカス・ミラーのプロジェクトを長年にわたって支え、スタンリー・クラーク、デイヴィッド・サンボーン、チャカ・カーン、エリカ・バドゥ、アンジェリーク・キジョー、アル・ジャロウ等、そうそうたるアーティストのバック・メンバーとしても活躍する重量級ドラマー、プージー・ベルの最新リーダー作。

★その活動の中心テリトリーはソウル/クロスオーバー・ミュージック。しかし、リーダー作として6作目となる本作では、ジャンルとしてのリミットをはずした作品になりました。

★メンバーは、自身の出身地であるピッツバーグのキーボード奏者ブレット・ウィリアムス、ベーシストのトニー・デ・パオリスとのトリオを核として、曲によってヴォーカルもフィーチャーしたオリジナル7曲と、カバー曲3曲の全10曲。

★プージー・ベル自身、“いつも演奏しているファンク・ビートの音楽とは違ったアルバムにしたかったんだ”とも語っていますが、作品はボーダレスな展開。ストリングスのイントロを導入部にしながら、ロバート・グラスパーに多大なる影響を受けたというキーボーディスト、ブレットのリフから、ヒップなネオ・ソウル・サウンドに突入するオープニングや、ディアンジェロのナンバーをアレンジする一方、ジョー・サンプルが創りだした  70  年代以降のクロスオーバーなリズム感覚や、フィールをベースにしたピアノ・トリオ演奏(M2)あり、メロウなフュージョン・サウンド(M4)や、ブルース・ホーンズビー/パット・メセニーを意識したその名も“Black  Metheny”と題するナンバーあり。ジョニ・ミッチェルの“Coyote”もあれば、公民権運動高まる1964年のサム・クックのクラシック・ナンバー“A  Change  is  Gonna  Come”も。核となるモチーフから、スティーヴィー・ワンダーの“Contusion”(『Songs  in  the  Key  of  Life』)あたりを思い起こさせるラスト・ナンバーまで実に多種多様な演奏をみせています。

★しかし、それらは、現在57歳となったプージー・ベル自らが歩んできた音楽を結晶させたオリジナルであり、カバー・ナンバー!“今まで必要とされる音楽の場で、よい音楽を創れるように、キャリアを積んで、多くの時を過ごしてきたけれど、音楽の<部分>にだけなってしまうドラマーとしての立場から離れたい”とのこと。そんなドラマー、プージー・ベルのマイルストーン的な一作です。

メンバー:
Poogie  Bell(ds)
Brett  Williams(keys)
Tony  DePaolis(b)
Mike  Stephenson(sax,  vox)
Howie  Alexander(vocoder)
Ben  Sherman(g)
Winston  Bell(as)
Bobby  Broom(el-g)
The  PGH  Strings,  他

(メーカーインフォより)

ソングリスト

  • 1.When I Think Of You
  • 2.Graduation Day
  • 3.Unforgettable Tale
  • 4.Untold Stroy
  • 5.Change Is Gonna Come(Sam Cooke)
  • 6.Fall
  • 7.Black Methany
  • 8.Lady (Michael D ́Angelo Archer, Raphael Wiggins)
  • 9.Coyote (Joni Mitchell)
  • 10.Electric Glasses