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レーベル
セレスト
国(Country)
JPN
フォーマット
CD
規格番号
CMYK6303
通販番号
BR4917
発売日
2011年06月15日
EAN
4562162193038
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商品詳細情報

■国内盤リリース■
世界のオーガニック・サウンド・ファン歓喜の傑作誕生!! タチアーナ・パーハ&アンドレス・ベーウサエルト:MPB 印象派♀シンガーの至宝と、アカ・セカ・トリオのブレインにして、アルゼンチン・モダン・フォルクロリック・シーンを司る天才がデュオで綴る、あまりに美しいニュー・レコーディング完成。

タチアーナ・パーハ&アンドレス・ベーウサエルト。アルゼンチン、そしてブラジルの印象派として、今最も注目される二人がデュオで綴る新作がついに登場する。2010年に初のソロ・リリース「INTEIRA」では、ナチュラル志向のヴォーカリストとしての才能をいよいよ開花させ、スケールの大きなアコースティック・サウンドを彩ったタチアーナ。 そしてアカ・セカ・トリオの鍵盤奏者/ヴォーカリストとしての活躍をはじめ、ワールド・ミュージックという垣根を越え、すべての音楽ファンから絶賛を浴びた初ソロ作「DOS RIOS」の素晴らしさが与えた「癒し」の音像は計り知れない名士アンドレス。音楽に対するポリシー、ベクトルとその感性が合致する二人は、アカ・セカの作品や先述のアンドレスの初ソロ作でも共演トラックを残してきたが、ついに1アルバム作品すべてが二人だけの世界で構築されることとなる。



アルゼンチン/ブラジル双方の好曲がレパートリー。カルロス・アギーレ作#11、ピシンギーニャの名曲#9、そして、エリス・レジーナの名唱でしられるエドゥ・ロボ作のラストの新たな解釈など、いずれも煌くトラック群。精微なアンドレスのタッチと、可憐なタチアーナのヴォイスが溶け合う音の造形芸術は、響き渡るすべての空間を潤し、そして浄化させていく。 混沌とした世相に今最も求められる音が、この中に詰っているといっても過言ではない。2011年アルゼンチン・オーガニカルの最重要作品。



Andrés Beeuwsaert (pf, glck)
Tatiana Parra (vo)
Guest: Lea Freire (fl), Heloisa Meirelles (clo), Conrado Goys (g)

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(メーカー・インフォより)
アカ・セカ・トリオのピアニストとして才覚を顕し、ソロ作『DOS RIOS』への賛辞も止まないアンドレス・べエウサエルト、デビュー作『INTEIRA』で限りなく透明な歌声を披露したタチアーナ・パーハ、いまをときめく二人のインティメイトなデュオ作。

サンクチュアリへは、”ここ(Aqui)”からどうぞ。
アカ・セカ・トリオといえば、いまやアルゼンチンのモダンフォルクローレ&ジャズシーンの代表格。イタリアからの編集盤の発売、上海万博への参加と、その活動はじわじわと南米を飛び出しはじめ、人気は高まるばかり。ピアニストのアンドレスにいたっては、ソロ作の成功により、さらに注目される存在だろう。

「タチアーナはとてもカリズマティックなシンガー。彼女とのデュオ作はずっと前から作ってみたいと思っていたんだ」そんなアンドレスの夢が叶ったのが本作。繊細なタッチで、うっとりするような美しい風景をダイレクトに映写させるアンドレスのメロディ。その描かれる世界をさらに開放しながら、時にスキャットを交えつつ、ぴったりとピアノに寄り添い歌うタチアーナ。ふたりはまるで大空を自由に飛ぶつがい鳥のよう。それもそのはず、アンドレスとタチアーナはシーン公認の仲良しカップル、サンパウロとブエノスアイレスの距離などものともしない。それにしても、まるで音楽が音楽を呼んだかのように結ばれたふたりなのではないかと思うほど、ふたりの音色は相性がいい。まさに「完璧」な世界がここにある。いや、ほんとうですとも。

曲のラインナップだって、もちろん事欠かない。エリス・レジーナ『In London』のあの曲、「Corrida de Jangada」のエントリーは特に嬉しい。同じく” 疾走” するのが、カルロス・アギーレ「Milonga Gris」でのスキャット。タチアーナのゆるぎない歌唱力を実感できる。また、本作でヴェールを脱ぐアンドレスの新曲「Sonora」
「Salida」からは、新境地を切り開くアンドレスの無限の可能性を確信。そのドラマティックな展開は美しさのみに収まらず、もはや革新へ向かっているとさえ思
われる。アカ・セカ・トリオで伝統とモダニズムをミックスしてきた彼の行く先は…? パッケージの「オマケ」も、お見逃しなく。

ソングリスト

  • 1. Sonora (Andrés Beeuwsaert)
  • 2. Brincando com Theo (Lea Freire)
  • 3. Ventania (Andrés Beeuwsaert)
  • 4. Luzes da Ribalta (Charles Chaplin - Braguinha - Antonio Almeida)
  • 5. Estrela da Terra (Dorival Caymmi - Paulo César Pinheiro)
  • 6. Vento Bom (André Mehmari - Sérgio Santos)
  • 7. Jardim (Conrado Goys)
  • 8. Salida (Andrés Beeuwsaert)
  • 9. Carinhoso (Pixinguinha - João de barro)
  • 10. Cueca de Agua (Javier Cornejo)
  • 11. Milonga Gris (Carlos Aguirre)
  • 12. Tankas (Pedro Aznar - Jorge Luis Borges)
  • 13. Corrida de Jangada (Edu Lobo - Capinan)