ゴールデン・ベイルート~レバノンの新しいサウンド

V.A. ( ゴールデン・ベイルート~レバノンの新しい )

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レーベル
ライス・レコード
国(Country)
JPN
フォーマット
CD
規格番号
通販番号
WOR24475
発売日
2011年08月07日
EAN
4562276856478
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商品詳細情報

インディーロック、ヒップホップ、エレクトロ…
知られざるベイルートのアンダーグラウンド・シーンを総括!
これまで主にアフリカ音楽のカッティング・エッジを中心に紹介してきたドイツのレーベルがOut Here。アフリカのアーバン・ミュージックのジャンルにおいては、おそらく世界でもっとも熱心なレコード会社ですが、今回はアフリカ大陸を北に離れ、現在のアラブ音楽の中心地レバノンの首都ベイルートにて活躍している音楽家を紹介。しかもこれまで全くといっていいほど知られてこなかったアンダーグラウンド・シーンに絞った内容となりました。
中東戦争を経た後も隣国イスラエルとの度重なる衝突が続き、常に情勢不安が囁かれているレバノンですが、音楽シーンに限っていえば、ファイルーズをはじめナンシー・アジュラムやミリアム・ファリスといった新旧の歌手たちの活躍もあり、その狭い国土の割にたくさんの音楽を輩出して世界的な人気を誇っています。そこにはかつて“中東のパリ”と呼ばれた首都ベイルートの文化水準の高さがあるのかもしれません。そしてそんな大衆歌手らが活躍する一方で、オルタナティヴなシーンにおいても素晴らしい才能が花開いていました。それを伝えてくれるのがこの編集盤作品ということになります。
本作で聞かれるのは、インディーロック~ポスト・パンクロックをはじめ、ヒップホップ、エレクトロ、レゲエといった、これまでのレバノンには全くイメージがなかった音楽が中心で、実際日本だけでなく欧米でもこういった音楽はまったく紹介されてきませんでした。もちろんこのようなシーンは以前よりあったようですが、主要なメディアは全く取りあげてきませんでした。ただ今年初めにアラブ各地で起こった反政府運動のキッカケに、インターネットなどを介して市民レヴェルでもアンダーグラウンドな音楽にも注目が集まるようになってきたようです。
弊社では先に『カスバ広場からタハリール広場へ~夢は我らの武器』(ライス NWR-5234)という作品で、チュニジアやエジプトのアンダーグラウンド・シーンを紹介していますが、本作はそのレバノン版といった趣を持っています。オルタナティヴなサウンドが中心ではありますが、そこにはアラブ音楽的要素も随所に盛り込まれるなど、ベイルートらしさを感じさせてくれるアーバン・ミュージックである点に注目。そこに彼らなりの強い主張が感じられる辺りが本作の一番の聞き所と言えるでしょう。
これぞいまワールド・ミュージック・シーンでもっとも“熱い”中東地域ならではの生々しいストリート系音楽。是非注目してください。<メーカーインフォより>

ソングリスト

  • 1.ロシアン・ルーレット(スクランブルド・エッグズ)
  • 2.インティハベイト 2009(マリカハ feat.ズーグ)
  • 3.ラクシット・レイラ(マシュル・レイラ)
  • 4.アハワク(シフトZ feat.ヒバ・エル・マンスーリ)
  • 5.モール(カティベ 5)
  • 6.ザ・ニュー・ガヴァメント(ザ・ニュー・ガヴァメント)
  • 7.ドント・F・ウィズ・マイ・キャット(ルミ)
  • 8.ヘルザン(ソープ・キルズ)
  • 9.ロケット(プラエド feat.マフムッド・エル・フセイニ)
  • 10.ケスコナテン(ライェス・ベク)
  • 11.ラワク(ジヤード・サッハブ)
  • 12.ディスポーザブル・ヴァレンタイン(ジ・インカンペテンツ)