Iron Starlet

CONNIE HAN コニー・ハン

新進気鋭の女性ピアニスト、コニー・ハンMack Avenue 第二弾!伝統へのリスペクトと共にタイトルが象徴する力強さをもった一作。

  • CD
  • 新品在庫取寄せ
  • (2週間~1ヶ月後に発送)

2,310円(税込)

※5,000円(税込)以上買うと送料無料!新品でも中古品でもOK!

レーベル
MACK AVENUE
国(Country)
IMPORT
フォーマット
CD
規格番号
MAC1171
通販番号
XAT-1245728211
発売日
2020年06月05日
EAN
0673203117129
  • LINE

  • メール

商品詳細情報

※デジパック
★Mack Avenueから一年半ぶりとなるコニー・ハンの第二弾となる作品。

★マッコイ・タイナー、ハンク・ジョーンズといった伝統的なアーティストから、ウィントン&ブランフォード・マルサリス兄弟、ケニー・カークランド、ジェフ・ワッツという80~90年代の新主流派アーティストをヴィジョンとして描く彼女。Mack Avenue以前のインディ作品では、リチャード・ロジャース集というコンセプトでしたが、今回も、『Crime Zone』で繰り広げたコンテンポラリーな世界をすすめた路線を進めています。

★演奏は、『Iron Starlet』というタイトルが象徴するような内容。“Iron=鉄”。『Crime Zone』と共にハードなジャケット・パワーも強固な意志を持つアーティストであることを表していますが、ウォルター・スミス三世、そして、ジェレミー・ペルトという双方ともに、アコースティック、エレクトリック双方の演奏で、主流的な演奏を一歩進める重量級のアーティストをフロントにしても引けをとらない、パーカッシヴで、強力なタッチのピアノはかつてのケニー・カークランドをほうふつとさせます。一方、エレガントさとブルースの感覚も持ち合わせています。特に、ハンク・ジョーンズ、サド・ジョーンズからインスピレーションを受けたという彼女自身のオリジナルM3“Mr. Dominator”では、彼女が伝統的なものに、深い敬意を持っていることがあらわれています。

★50年代あたりの王道スウィングから、60年代のマッコイ、80年代以降の新主流派の演奏をつなげ、現代を突き進む女性アーティスト。今後の展開も注目です。

メンバー:
Connie Han (piano, Fender Rhodes), Ivan Taylor (bass), Bill Wysaske (drums), Walter Smith III (tenor saxophone), Jeremy Pelt (trumpet)

ソングリスト

  • 1. Iron Starlet 3:59
  • 2. Nova 7:45
  • 3. Mr. Dominator 7:31
  • 4. For the O.G. 6:48
  • 5. Hello to the Wind 6:44
  • 6. Detour Ahead 6:12
  • 7. Captain’s Song 5:22
  • 8. Boy Toy 4:52
  • 9. The Forsaken 8:02
  • 10. Dark Chambers 5:39