2025.10.30

CATBUG Japan Tour 2025
ジョニ・ミッチェルからジュディ・シル、リンダ・パーハクス、ヴァシュティ・バニヤンまでをも連想させる珠玉のアシッドフォーク! ベルギーで小さな農場を営みながら歌を紡ぐ「ファーマー・ソングライター」、キャットバグことポーリーン・ロンドーが、待望の初来日。
来日メンバー
Paulien Rondou: vocals, guitar
Aiko Devriendt: piano, flute
New! インタビューが公開されました。
https://www.oto-tsu.jp/interview/archives/18733
New! 推薦コメント到着!
はじめて彼女の音楽を聴いた時、すぐに心が引き寄せられた。それ以来、彼女の歌声は僕の生活には欠かせない存在になっている。ずっと来日公演を切望していたけど、それが本当に叶うなんて夢のよう。 ―― 山本勇樹 (Quiet Corner)
超俗的ファーマー・ソングライター、日本の地に立つ。レコードは即完、すでに名作と名高い前作との出会いから、私はその日を夢見ていました。そう、これは俗世に降り立つ彼女を眼前にする、またとない機会なのです。―― 山中明 (diskunion)
【岡山】 2025年11月9日(日)蔭凉寺
18:30開場/19:30開演
前売5,500円 当日6,000円
予約: moderadomusic@gmail.com
【神戸】 2025年11月10日(月)旧グッゲンハイム邸
19:00開場/19:30開演
前売4,500円 当日5,000円
予約: https://tinyurl.com/bddpaey2
【名古屋】 2025年11月11日(火)得三
18:00開場/19:00開演
前売4,500円 当日5,000円 (ドリンク別)
予約:https://www.tokuzo.com 05-2733-3709
【金沢】 2025年11月13日(木)白鷺美術
18:00開場/19:00開演
前売4,500円 当日5,000円 (ドリンク別)
予約:info@shirasagi-art.net 090-2090-4944
【東京】 2025年11月15日(土)晴れたら空に豆まいて
18:30開場/19:30開演
前売5,500円 当日6,000円 (ドリンク別)
予約:http://haremame.com/reserve/ 03-5456-8880
総合問い合わせ先
info@sukiyaki.or.jp
Catbug
https://www.instagram.com/meowmeow_catbug/
Sukiyaki Office
https://www.instagram.com/sukiyaki.office/
Think! Records (Catbugリリース元)
https://www.instagram.com/think_records_diskunion
《企画・制作・招聘》一般社団法人スキヤキ・オフィス
《企画・制作協力》株式会社ディスクユニオン
《制作協力》moderado music/白鷺美術
《助成》SABAMfor Culture、Flanders State of the Arts

プロフィール:
キャットバグは、シンガー・ソングライターのポーリーン・ロンドーによるプロジェクトです。ベルギーのとある村で育ち、アントワープ王立音楽院で作詞作曲やステージパフォーマンス、舞台芸術などを学んだ後、母親と義父が営むウェストマレの小さな農場に移り住みました。特に明確な目的もなく移住しましたが、この環境の中で最初の素晴らしい楽曲が生まれるまでには、さほど時間はかかりませんでした。
2018年にデビューアルバム『Universe』をリリース。ベルギーで好意的な評価を獲得し、その音楽キャリアは軌道に乗ったように思えました。しかし、次第にポーリーンは都会の暮らしに居心地の悪さを感じるようになります。そうして、彼女はアントワープを離れ、マレにある有機農場「De Paardebloemhoeve」を運営する道を選びました。
その農場こそが、彼女がオランダ語で制作した初のアルバム『slapen onder een hunebed』を制作するのに理想的な環境だったのです。このアルバムはベルギーで高く評価されるだけでなく、日本のディスクユニオンが主催するレーベル にまで届きCDがリリースされました。またリクエストを受けて数百枚のレコードが日本に出荷されましたが、そのすべてが瞬く間に完売しました。キャットバグの歌詞はオランダ語であるにもかかわらず、日本のリスナーたちの心に彼女の音楽は響いたのです。
そこから3年の歳月を経て、待望の新作『Musjemeesje』が誕生しました。新作のインスピレーションの源もまた、この農場でした。2021年のある冬の日、ポーリーンは双眼鏡をプレゼントされ、それをきっかけに農場周辺にいる鳥について学ぶ決心をしました。やがて彼女は、多くの鳥の特徴的な鳴き声や飛び方を識別できるようになり、それぞれの鳥から個別の物語が生まれていきました。ポーリーンは鳥たちの中に、自分自身と重ねられる何かを見出し、それを描き出したいと思うようになりました。こうして「鳥たちについての歌を集めたアルバムを作る」というアイデアが生まれたのです。
このアルバムでは、前作と同様にプロデューサーのアイコ・デフリエントと共に制作を行い、ミキシングも彼が担当しました。レコーディングはピアニスト、ガイ・ヴァン・ナウテンのスタジオで行われ、前作同様に「引き算の美学」を意識して制作されました。シンプル・イズ・ベスト。それが、ジェシカ・プラットやジョニ・ミッチェルを彷彿とさせる、ユニークで夢のようなオランダ語のインディーフォーク・アルバムとして結実。本作『Musjemeesje』も、ベルギーだけでなく日本でも発売され、多くの反響を呼びました。
そして2025年、キャットバグがついに初来日を果たします。豊潤に香る弦、たおやかに実る歌。農場の暮らしそのものを奏でるそのスタイルは、混迷を極める今の時代に、音楽のあるべき姿を示しているのかもしれません。

Musjemeesje / ムシェメーシャ (紙ジャケットCD)
来日決定! 小さな農場を営みながら歌を紡ぐ「ファーマー・ソングライター」、キャットバグことポーリーン・ロンドーの待望となる3rdアルバムが登場!
2024年11月06日 / CD / JPN
Musjemeesje / ムシェメーシャ (完全限定生産LP)
来日決定!小さな農場を営みながら歌を紡ぐ「ファーマー・ソングライター」、キャットバグことポーリーン・ロンドーの待望となる3rdアルバムが登場!
2024年12月18日 / LP(レコード) / JPN
slapen onder een hunebed / スラープン・オンダー・エーン・ヒューニベッド
これはヴァシュティ・バニヤンの再来といって過言ではない。ベルギーで小さな農場を営みながら歌を紡ぐSSWの大傑作アシッド・フォーク作品。
2022年03月23日 / CD / JPN
2025 来日公演にあわせてリプレス! これはVashti Bunyanの再来といって過言ではない! ベルギーのアントワープで活動するSSWの大傑作アシッド・フォーク作品!
2022年08月26日 / LP(レコード) / BEL
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