オクラ印 新作7inch 2タイトル!

  • LATIN / BRAZIL
  • 新着ニュース

2023.12.06

  • LINE

  • メール

世界中の良質なトロピカル・ミュージックを東京から発信する好レーベル「オクラ印」の、1年ぶりとなる新作が一挙2タイトル登場!

GRUPO JEJEJE FEAT. SIMONE MICHELLE / グルーポ・ヘヘヘ FEAT. シモーネ・ミシェル / BESITOS / TU SABES (TURBO EDIT)

BESITOS / TU SABES (TURBO EDIT)

GRUPO JEJEJE FEAT. SIMONE MICHELLE グルーポ・ヘヘヘ FEAT. シモーネ・ミシェル

またひとつ、クンビアの新たな可能性の扉が開く! ベイエリア、ロンドン、モンテレイ、そして東京を繋ぐサイバー空間から、メロウで、甘く切なく胸に迫るラヴァーズ・クンビアの誕生。

オクラ印 / JPN / 7"(レコード) / OKRA311 / 1008769516 / 2023年12月06日

  • LATIN / BRAZIL
  • 試聴可能
  • レコード
  • 新品在庫あり
  • (翌日~翌々日に発送)

2,090円(税込)

  • レコード
  • 新品在庫あり
  • (翌日~翌々日に発送)

※5,000円(税込)以上買うと送料無料!新品でも中古品でもOK!

またひとつ、クンビアの新たな可能性の扉が開く! ベイエリア、ロンドン、モンテレイ、そして東京を繋ぐサイバー空間から、メロウで、甘く切なく胸に迫るラヴァーズ・クンビアの誕生。

● カリフォルニア州サンノゼ生れのチカーノ、トゥルボ・ソニデロと、ロンドン在住のペルシャ系移民アラバレロによる異色のサイバー・クンビア・ソニデラ・プロジェクト、グルポ・ヘヘヘの最新作はなんと! ベイエリアで注目を集めるシンガー、シモーネ・ミシェルのスィートでセンシュアルな歌声をフィーチャーしたラヴァーズ・クンビア!

● USベイエリアでサルサ、レゲトン、クンビアに囲まれて育ち、エクスペリメンタル・ポップスとラテンのリズムをブレンドしたオリジナル・プロダクションで、コンテンポラリー・ラテンだけでなく、R&Bやヒップホップ・シーンなど多方面から注目を集めるコンポーザー/シンガー、シモーネ・ミシェルとのコラボレーション。シモーネの作詞による、自己を肯定し、大胆に、思うがままに振る舞う女性への讃歌「Tú Sabes」とセンシュアルで親密な愛の行為の喜びを賛美した「Besitos」の2曲をカップリング。

● メンバーであるトゥルボ・ソニデロの新作『Lowrider’s Kumbia』が日本のクンビアDJの間でもスマッシュ・ヒットし、話題に。また2019年の1stアルバム『Grupo Jejeje』収録の楽曲「Nefertiti」が今年になってアマゾン・プライムの人気メキシコ・ドラマで使用されるなど、世界のクンビア・シーンでの注目度急上昇のクンビア・ソニデラ・ユニットの最新作。

● ジャケットは鬼才、ENTERTAINMENTの数見亮平によるリバーシブル・スリーヴ。グルポ・ヘヘヘの前作『Kumbia De La Rober / Quetzalli』(OKRA310)と並べると一枚の構図が現れます。シモーネ・ミシェルのポートレイトと歌詞をあしらったポストカードを2枚封入。



ALBA MARIA VALENCIA Y CANTORAS DE YERBABUENA / アルバ・マリア・バレンシア & カントーラス・デ・イェルバブエナ / BUEN VIAJE / ALHAJITA

BUEN VIAJE / ALHAJITA

ALBA MARIA VALENCIA Y CANTORAS DE YERBABUENA アルバ・マリア・バレンシア & カントーラス・デ・イェルバブエナ

暴力にさらされ、見捨てられ、隔絶されたコロンビア太平洋湾岸の小さな島、トゥマコで歌い継がれた歓びと愁いに満ちた送魂の歌が、いま、世界のダンスフロアに響き渡る。

オクラ印 / JPN / 7"(レコード) / OKRA313 / 1008769515 / 2023年12月06日

  • LATIN / BRAZIL
  • 再入荷
  • 試聴可能
  • レコード
  • 新品在庫あり
  • (翌日~翌々日に発送)

2,200円(税込)

  • レコード
  • 新品在庫あり
  • (翌日~翌々日に発送)

※5,000円(税込)以上買うと送料無料!新品でも中古品でもOK!

暴力にさらされ、見捨てられ、隔絶されたコロンビア太平洋湾岸の小さな島、トゥマコで歌い継がれた歓びと愁いに満ちた送魂の歌が、いま、世界のダンスフロアに響き渡る。

● コロンビアのアフリカ系の44%が暮らす太平洋湾岸は、いまなお続く武力紛争の暴力にさらされ、世界から見捨てられ、歴史的に隔絶された地域である。そこはまた、祖先の伝統を生きたまま維持して、音楽と踊りによって鳴動している魔法と抵抗の力に満ちた土地だった。「太平洋の真珠」とも呼ばれている小さな島、トゥマコで生まれ育ち、両親から学んだ歌を65年以上にわたって歌い継いできた、彼の地の知られざる伝統の担い手、アルバ・マリア・バレンシアと彼女のグループ、カントーラス・デ・イエルバブエナを世界初音源化!

● ペトローナ・マルティネスに代表されるブジェレンゲや仏領グアドループのグォッカなど、パーカッションと歌をメインとしたシンプルで力強く、覚醒をうながすビートに新たなグルーヴの可能性を見出し、ダンスフロアへと持ち込んだトロピカル・ミュージック・ムーヴメント。その最新の成果がこれだ。

● コロンビア南太平洋沿岸の地域の音楽、ダンス、料理、その他の伝統文化を体験できるツアーを組織し、住民に新たな収入源を生み出し、知識の交換を可能にし、伝統の担い手のためのネットワークを育成すること目指して、本作のプロデューサーであるアドリアン・サボガルが設立した市民団体、マリンベア(Marimbea)とオクラ印の初のコラボレーション。

● プロデューサー、アドリアン・サボガル他による解説、歌詞付き。日本語対訳は、『ようこそ、奴隷航路へ』『アフリカの愛人』などの著作や、『七つの殺人に関する簡潔な記録』、『パラディーソ』、『ウイダーの副王』などの翻訳でも知られる”踊る作家&翻訳家”旦敬介。

● スリーヴのアートワークは門内ユキエ。背景に描かれているトゥマコの象徴だった半円のアーチは今年のはじめに崩落してしまい、いまはもうない。アルバ・マリア・バレンシアとカントーラス・デ・イエルバブエナ のメンバーはスリーヴにこのアーチが描かれたことをとても喜んでいる。





▼オクラ印カタログはこちら