カルロス・リラ『ALEM DA BOSSA』ボサノヴァの第一人者が2019年に発表していた生前最後のアルバム

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2025.07.29

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CARLOS LYRA / カルロス・リラ / ALEM DA BOSSA

ALEM DA BOSSA

CARLOS LYRA カルロス・リラ

ボサノヴァ第一人者が2019年に発表していた生前最後のアルバム

MCK / BRA / CD / MCK00619 / 1009086129 / 2025年07月29日

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かのトン・ジョビンが「偉大なメロディストでありデザイナー、ハーモニストであり音楽の王」と評した、ボサノヴァ界を代表するアーティストの一人であるカルロス・リラ。本作はそんなリラが、85歳にして発表した作品だ。

古き良きサンバランソをメインとしつつ、様々な時代に作曲された様々なスタイルの楽曲を収録した全15曲。ゲストも豪華でマルコス・ヴァーリを筆頭に、ジョアン・ドナート、ドリ・カイミ、アントニオ・アドルフォ、ジャキス・モレレンバウム、さらにはダヴィヂ・フェルドマン、ヂルセウ・レイチ、ジェッシ・サドッキなどリオを代表する名手たちが参加している。

その後、90歳を記念してトリビュートアルバムも制作されたが、カルロス・リラ自身のオリジナル・アルバムとなると、なんと25年間ぶり。ボサノヴァ・ファン、ブラジル音楽ファンはマストといえるだろう。


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