【入荷:発売】 ■ブラジル:ミナスCD■ ミストゥラーダ・オルケストラ / ラモ :ブラジル・ミナス新世代のブレイン=ハファエル・マルチニの代表的キャリア / 近年発表にして入手困難だった極めつけの名盤2作品をついに本格取扱!!

  • LATIN/BRAZIL/WORLD
  • 新着ニュース

2013.02.06

  • x
  • facebook
  • LINE

  • メール
■ブラジル・ファンが待ち望んだ近年傑作2作が、ついに皆様の手元にお届け!!■

注目の最中にあるブラジル・ミナス新世代のブレイン、ハファエル・マルチニの代表的キャリア2作品が入荷します。同じく新作も好評の朋友アントニオ・ロウレイロや周辺の巧手も関わる名品は、いずれも近年の発売で話題が先行しながらも、マテリアルでの入手が難しかったファン待望のアルバムだ。
いずれも入荷 / 2月6日より発売!!

----------------------------------------------------

現代ミナス・サウンドの粋を極めた2011年発表のインスト楽団傑作。トニーニョ・オルタアントニオ・ロウレイロ参加。既にミュージック・マガジン誌でも一度紹介され反響を得るも、ミナス・インディペンデントというハードルの高さから、その入手が叶わなかったファン待望の逸品。

●MISTURADA ORQUESTRA / MISTURADA ORQUESTRA
(INDEPENDENTE CD 2,600円)

詳細を見る    
カートに入れる

ミストゥラーダ・オルケストラはミナスをの活動する大所帯楽団。音楽理論を専攻する教授でありミュージシャンであるマウロ・ホドリゲスがまとめ役を務め、ミナスの才能あふれるアーティストを登用。作曲/オーケストラ・アレンジ/即興/パフォーマンスといった要素を学びつつインストゥルメンタルの可能性を追求し、実際に演奏という形で実践していく、どこか研究所のような側面も持ったユニークな楽団だ。

編成はフルート、トロンボーン、トランペット、サックスといった管楽がメインで、そこにドラム、パーカッション、ギターなどが曲により加わっていく。ミュージシャン達は日ごろから活動を共にしているものも多く、2005年の結成以来、本作にも参加しているハファエル・マルチニアントニオ・ロウレイロといった現在シーンの最先端で活躍するに至っているような者もいる。本作はそんなミナスの壮大なる実験室が2011年に完成させた唯一のアルバムだ。カバーも含め全ての楽曲において強烈なオリジナリティを発揮している点。泉のようにクリエイティビティが湧いている現在のミナス。そのシーンを構成する才能達、そして偉大なる先人までもが加わった本作は、2010年代ブラジル・ネクスト・ジェネレーション・サウンドの最重要アルバムと言っても過言ではない。

【TRACKS】
1. José No Jabour. Rafael Martini
2. Casa Nova. João Antunes
3. Conversando o Som. Rafael Macedo e Ygor Rajão
4. Donna Lee. Charlie Parker
5. Sono. Rafael Martini
6. Misturada. Airto Moreira
7. Filho. João Antunes, Flávio Henrique e Murilo Antunes
8. Presente. Antônio Loureiro
9. Voo dos Urubus. Toninho Horta
10. Ontogenia. Mauro Rodrigues e Bernardo Maranhão



■MISTRUADA ORQUESTRA■
Mauro Rodrigues, João Antunes, Rafael Martini, Rafael Macedo & friends

■Special guests■
Toninho Horta, Benjamim Taubkin, Chico Amaral, Antonio Loureiro.


----------------------------------------------------

こちらも素晴らしい。ハファエル・マルチニアントニオ・ロウレイロを擁する新世代ブラジル・ミナス・サウンド屈指のクリエイティブ・セッション。

●RAMO / RAMO E A LIBERDADE MUSICAL
(MASTER DISC CD 2,200円)

詳細を見る     
カートに入れる

グルーポ・ハモはミナスの五人の若手音楽家によって形成される新世代ブラジル音楽の象徴的グループである。彼らはそれぞれの楽器において一級の実力を持ち、また作編曲もこなす。インストゥルメンタルの持つ可能性を追求し続けるクリエイティブな集団である。

メンバーは、ハファエル・マルチニアントニオ・ロウレイロといった日本でも名前を知られつつある注目の才能を擁していることが最大のトピックであり、他のプレイヤーもいずれ劣らぬ実力者だ。彼らはインストゥルメンタルにおける最も重要なコンクールであるピシンギーニャ賞を受賞。この1stアルバムは、現代音楽系ピアニストの最高峰ベンジャミン・タウブキンがプロデューサーとなり、ゲストには、エルメート・パスコアル・グループの中核者イチベレ・ツヴァルギを迎えレコーディングされている。

ミナス新世代における重要楽団として同時期に組成された「ミストゥラーダ・オルケストラ」が大所帯であるのに対し、ハモは五人の精鋭によって形成されているのが特徴。それぞれの即興演奏家としてのクリエイティビティや、インストゥルメンタリストとしてのテクニックやフィジカリティーが生々しくダイレクトに伝わってくる。一方で緻密に構築された作編曲も、既にマエストロの域にあるといえる凄みを感じられる。

■TRACKS■
1. Mosquito
2. Corre Loló, que tá na hora!
3. Cão Andaluz
4. Benesse
5. Sis Tar
6. Junho
7. Samba Irmão
8. Ao que
9. Volúpedes
10. José no Jabour


■GRUPO RAMO■
Daniel Pantoja (flutes)
Felipe José (cello, flute, guitar)
Rafael Martini (piano, guitar)
Frederico Heliodoro (bass)
Antonio Loureiro (drums)

----------------------------------------------------

上記2作に関連した新世代ミナスの傑出した才能を紐解く好タイトルは下記もチェック♪
詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る

最新ニュース