4/13 on SALE!今世紀最高峰の音楽ドキュメンタリー映画『キューバップ』。 サントラ盤CD/LP、そして本編のDVDがついに登場!! 関連作品も一挙掲載!

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2016.04.13

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全ての音楽ファンに奉げる! 今世紀最高峰の音楽ドキュメンタリー映画『キューバップ』
2015年、渋谷アップリンクで連日超満員、半年間のロングラン上映を果たした
話題の音楽ドキュメンタリーの名作が早くも待望のDVD、サントラCD/LPがいよいよ4/13(水)発売!

※4/21(木)DVD発売記念上映会<アメリカ上映バージョン日本初上映!> at UPLINK 開催決定!
※記事の最後にはdiskunionが選ぶ「CUBA×NYジャズ特集」もございます。




V.A.(CU-BOP) / V.A.(キューバップ) / Cu-Bop OST / キューバップOST(CD)
 
V.A.(CU-BOP) / V.A.(キューバップ) / Cu-Bop OST / キューバップ OST(LP)
 
SHINICHI TAKAHASHI / 高橋慎一 / Cu-Bop / キューバップ


***ディスクユニオン限定特典***

「キューバップ」(THCD380、THLP381、KAMITADVD001)のうちいずれか2商品を御買い上げの方に劇場用ポスターをプレゼント!
※B2サイズ(515mm×728mm)
※特典はなくなり次第終了となります。
※一度の御買い物でまとめて御買い上げの場合のみ対象となります。




二人の天才ミュージシャン。一人はキューバへ残り、一人は国交の無いニューヨークへと去っていった。家族と仲間が待つ故郷へ放蕩息子が帰ってくるとき、一回だけの感動のセッションがはじまる──

映画『Cu-Bop』は、困難に直面しながらも、それをものともせずに、自分の音楽を演奏し続けるキューバのミュージシャンたちを記録したドキュメンタリー作品だ。キューバに残り音楽活動を続ける者、ジャズの本場であるアメリカ合衆国に移住する者…。その両者の元へ、監督自らカメラを持って自宅に泊まり込み、寝食を共にしながら『音楽が生まれる瞬間』を記録する取材方式によってこの映画は撮影された。ハバナの片隅の古びた住宅地、ニューヨーク・ハーレムのディープなラテン人居住区、カメラは驚く程近距離でミュージシャンたちを記録し、生活と共にある本物のキューバ音楽を活き活きと描き出してゆく。

■映画の歴史上、最も素晴らしいジャズシーンが収録された1本 - Miki Goral(PAN AFRICAN FILM FES ディレクター)-

■「ブエナビスタ」以降のキューバを、ジャズというアザーサイドから捉えた
音楽ドキュ メンタリーの傑作。 全音楽ファン必見の作品。 -菊地成孔-
■故国を捨て、不安と焦燥に苦しむ者がいる。故国に留まり、深く研鑽を積む者がいる。
『Cu- Bop』は両者の対決に立ち 会った、スリリングな音と映像である -四方田犬彦-
■今年も出揃った極私的ベストムービーは、ここ数年で一番の豊作。筆頭をダントツで突っ走るのが『Cu-Bop』と『Brasil Bam Bam Bam』。 う〜ん、悩ましい… -須永辰緒-
■菊地成孔氏と高橋監督の90分に渡る公開対談(映画祭TAMA CINEMA FORUM)を ブックレットに完全掲載
『PAN AFRICAN FILM FES』(2015年 米国・ロサンゼルス)オフィシャルセレクション作品
『AFI DC Caribbean film Fes』(2015年 米国・ワシントンD.C.)オープニング上映“The Opening Night ”選出作品
『African Diaspora International Film Fes』(2015年 米国・ニューヨーク)「BEST OF ADIFF2015」選出作品

 


 



***NEWS no.1***
DVD発売記念上映会<アメリカ上映バージョン日本初上映!> at 渋谷UPLINK 4/21(木)開催決定!
DVDを見て「やっぱり大きい音で聴きたい!」となったらコチラ!
上映後には高橋監督とDVDのリリース元であるディスクユニオンのジャズプロデューサー塙耕記氏のトークショーあり。

<予約はこちらから>
http://www.uplink.co.jp/event/2016/43452





***NEWS no.2***
ディスクユニオンが推薦する 「CUBA×NYジャズ特集」

映画『CU-BOP』で取り上げられたアクセル・トスカ率いるUNITY、そしてセサル・ロペスのHAVANA EMSEMBLEの関連作を一挙掲載。
コレを知ると映画『CU-BOP』が10倍面白くなるNY~CUBAの最新のラテンジャズの注目作をディスクユニオン独自の視点で紹介いたします!!

まず届いたばかりのアクセル・トスカの新作。またUNITYのベーシストであり、エディパルミエリ楽団のメンバーでもある
ルケス・カーティスが手がけるNYジャズ~ラテンジャズで一番注目したいレーベルTRUTH REVOLUTION RECORDSの最新作。
そしてアクセル・トスカよりも先にNYで成功を収めシーンの中心で活躍しているキューバ人TOPアーティスト
ペドリート・マルティネス(per)ヨスバニー・テリー(sax)マヌエル・バレーラ(p)は絶対押さえておきたい。

さらにはアクセルと同年代のキューバ人ピアニストもはぜすない!
世界的に注目される3人、オマーラ・ポルトゥオンドブエナビスタのバックを務めEUを中心に評価が高いロランド・ルナ(『CU-BOP』にも出演!)、ハロルド・ロペス・ヌッサ
そしてクインシー・ジョーンズが全面バックアップするNY在キューバ人のなかでは最若手ともいえるアルフレッド・ロドリゲス

様々な感性を吸収した若手キューバ人音楽家がワールドワイドに活躍する時代がやってきています。
映画『CU-BOP』と併せて要チェックです!!
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