■ARGENTINA / URUGUAY / CHILE 部門■ ディスクユニオン ラテン・ブラジル・ワールドが選ぶ年間ベスト・アルバム大賞2017

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  • 2017.12.15

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    ※毎年全ジャンルをまとめて発表していた「年間ベスト・アルバム」ですが、今年からカテゴリーごとに発表いたします!
    ※年末ぎりぎりまでアイテムを追加してまいります。
    ※2016年の年間ベスト・アルバム大賞はこちら

    ARGENTINA / URUGUAY / CHILE 部門

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    □NO.1 カルロス・アギーレ / カルマ
    アルゼンチンは11月後半からのリリース・ラッシュで一度決めたランキングを大きく変更しました。なかでもカルロス・アギーレの久々となる新譜は大NEWS。前作に比べるとかなり内省的なインストゥルメンタル作品となっているようですが、個人的にはこういうアギーレさんが好き。2018年の来日公演も楽しみです!■営業部 江利川
    □NO.2 サンティアゴ・ベイス / ウニベル・ソン
    ウルグアイ出身、ブラジルのクリチーバ在住の若きピアニスト/作編曲家サンティアゴ・ベイスジスモンチ、エルメート想起させる耽美でノスタルジーな楽曲が魅力bandcampで公開されているフィジカルリリースされていない作品も必聴です。■新宿店 佐藤
    □NO.3 パトリシオ・ピエトレク / パハーロ・アスール
    ブラジル音楽からの影響も多大なアルゼンチンの作編曲家によるデビュー作。透明度の高い繊細でいきいきとしたアンサンブル。こういう作品が聴きたかったんですよね。■営業部 江利川
    □NO.4 クリバス / ラス・コサス
    2016年にもっとも話題となったラ・プラタのグループ、クリバスも新作をリリース。アカ・セカ・トリオよりも若い世代も、各地でそれぞれの音楽を濃密に発展させているアルゼンチンですが、彼らの登場はその象徴であったような気がしています。さらに歌心を増した彼らの本作こそ今のアルゼンチンを代表する心象風景なのかなと思ってみたり。■営業部 江利川
    □NO.5 LA PARSIFONICA / LA TEJEDORA
    女性4人+男性2人のグループ、ラ・パルシフォニカのデビュー作。声とヴィヴラフォン、手拍子などを中心にしたオーガニックでありながら他とはちょっと違うアンサンブル。蕾を開くような、手の込んだ特殊パッケージも鮮やかで思わず心躍った作品です。■営業部 江利川
    □NO.6 ICALMA / ICALMA
    アカ・セカ・トリオ、プエンテ・セレステの系譜を継ぐコンテンポラリー・フォルクローレ・グループ「ICALMA」のデビュー作。非常に高いレベルを誇るアンサンブル、作曲と即興を自在に行き来するような展開は圧巻の一言でした。■営業部 江利川
    □NO.7 HABITANTE / LOS HABITANTES DEL AIRE
    チリ・インストジャズ。ミナス新世代派に通ずるテクニカルかつ流麗な楽曲満載です。ミナス新世代派ファン必聴の一枚。■新宿店佐藤
    □NO.8 CCI KIU / PERMISO PARA SER YO
    一曲目からぐわっと掴まれて電車を乗り過ごしそうになりました。フォルクローレからエレクトロニカ、ジャズ、ポップス、ロック・・多彩な魅力が詰まっています。■営業部 藤本
    □NO.9 NAHUEL CARFI / PIANOS
    アンドレス・ベエウサエルト以降で最も注目しているアルゼンチン・ピアニストのひとり。ジャジーにエモい。■新宿ラテンブラジル館 A
    □NO.10 UN PLANETA / DES
    ブエノス・アイレスを拠点に活動する4人組インディーロック・バンド、ウン・プラネッタの2017年作品。ニューウェイブ感あるサウンドは、グスタボ・セラティ、ソーダ・ステレオ好きにぜひオススメしたいです! CASA DEL PUENTE DISCOSの他の作品もユニオンで扱っていきたいなあと思っています。 ■新宿ラテンブラジル館 笹倉













    A TIERRA / LA MANANA DE LOS PAJAROS
    ALBERTO WOLF / PRIMITIVO
    ウルグアイの風通しのいい憂鬱質。余白を感じる音楽。前面に出るヴォーカルよりも、遠くでつつましく鳴る音を追ってしまう不思議。ファットルーソのピアノの引力。あ、あと、ジャケね。■新宿ジャズ館 関井
    CARMEN PAZ GONZALEZ / COLORES
    CHARLY GARCIA / RANDOM
    CLAUDIO BOLZANI / CRECIENTE
    DANIEL DREXLER / UNO
    DON OLIMPIO / DUENO NO TENGO
    重た目の歌声が日本人の趣味ではないかもしれませんが「次のメルセデス・ソーサ」と言われ、今年だけでも多くの作品に参加していた女性歌手ナディア・ラルチェル。彼女の動きは今後も要注目です。■営業部 江利川
    ERNESTO SNAJER / NOTAS DE PASO
    FRANCO LUCIANI / ANDA EN EL AIRE
    FRANSSIA VILLALOBOS / FRANSSIA VILLALOBOS
    GABY AMENDOLA / FICUSFORTALEZA
    GUADALUPE GOMEZ / VENDAVALES
    GUSTAVO SANTAOLALLA / RACONTO
    数多くのサウンドトラックを手がけグラミー賞受賞するなどアルゼンチンを代表する作曲家となったグスタボ・サンタオラージャの最新盤は、熱気と興奮の伝わるライブアルバム。フォルクローレでもありロックでもある力強い音像に、心が震えます。明け方、朝日の差し込む部屋や車内で聴きたい一枚です! ■新宿ラテンブラジル館 笹倉
    JORGE DREXLER / SALVAVIDA DE HIELO
    ナチュラルなポップ感、晴れた休日の午後みたいなリラックス感、ウキウキ感がフル充電されている感じ。元気をチャージしたいときにお勧めです!■営業部 藤本
    JOSEFINA CASCO TRIO / MARIPOSARIO
    JUAN IZKIERDO / JIZK
    JUANA MOLINA / HALO
    「アルゼンチン音響派」というカテゴリーはいつまで彼女に適用できるでしょうか!?唯一無二の独創性を発揮するファナ・モリーナの3年半振り、7枚目となるスタジオ・アルバム!魔術的なミニマルさを通して、彼女の手の上で踊らされているかのような(踊らされていたい!)聴き心地です。今年はなんと2回も来日してくれました!ありがとう!GRACIAS! ■新宿ラテンブラジル館 笹倉
    JULIAN AMOS GANCBERG / ELEVEN
    LA CANGOLA TRUNCA / CALISAYA
    ディノ・サルーシに学んだバンドネオン奏者で、数種の楽器を自在に操るマルチ・インストゥルメンタル奏者サンティアゴ・アリアスを中心にしたグループ、ラ・カンゴラ・トルンカのデビュー作。卓越したテクニックに裏打ちされた非凡なアンサンブルで、変幻自在な世界を見せてくれる傑作。アカ・セカ・トリオ・ファンからエルメート・フォロワーなど少しストレンジな音楽が好きな人にも推薦。■営業部 江利川
    LA LA (PERU) / ZAMBA PUTA
    LEANDRO MASERONI / CIRCULOS ABIERTOS
    素晴らしい作品を送り出し続けるアルゼンチンからは本作を。決してセンセーショナルな作品ではありませんが、シンプルに美しい歌と演奏ばかり。夏の午後にでもゆっくり聴きたい、そんなタイプの作品です。■営業部 江利川
    LERNER MOGUILEVSKY DUO / SEFARAD
    LILIANA VITALE & VERONICA CONDOMI / ELEMENTALES
    熟練したヴォーカルテクニックを持つ二人の声の力強さ、凛々しさ、ハーモニーの美しさ、歌詞のある曲ばかりでなく声を楽器のように使った曲もあり、ヴォーカルの可能性を追求した作品ともいえる。そして圧倒的な「声」の魅力・迫力を持つ作品。!■営業部 藤本
    LITTO NEBBIA & PEZ / RODAR
    LUCIO BALDUINI / EL BOSQUE BRILLANTE
    2012年作『Viento divino』で黒澤明映画のセリフを使用した曲のインパクトが強く記憶していたアルゼンチンのギタリストLucio Balduiniの新作。現代ジャズへのアプローチは変わらないものの、Jakob Broを思わせる空間系ギターとフェンダー・ローズが交錯したサウンドに磨きがかかり独自のスタイルを確立。Chico Pinheiro、Pedro Martinsをはじめブラジル~ラテン系のジャズ・ギタリストが今一番面白いかもしれません。■新宿ジャズ館 中島
    LUIS GUREVICH / SINDROME DE ESTOCOLMO
    MARCO SANGUINETTI / 9
    MARTIN SUED / IRALIDAD
    MORA GARCIA MEDICI GRUPO / CHISPA
    NADIA SZACHNIUK / LUNA ATRAS
    NATALIA DOCO / EL BUEN GALICHO
    NATALIA PELLEGRINET / PLUMA
    NICOLAS IBARBURU / CASA RODANTE
    PATRICIO CARPOSSI / EL DRAGON BLANCO
    PAULA PAZ / HAGO PIE
    PEROTA CHINGO / AGUAS
    PETRONA MARTINEZ / PETRONICA PETRONA MARTINEZ' ELECTRONIC SUITE VOL.1.7
    PROYECTO PATO / SOBRE CANCIONES DE VICTOR GENTILINI
    QUADERNO VIVO / QUADERNO VIVO
    あのメリーナ・モギレフスキーも参加するアルゼンチンのグループ、クアデルノ・ビーボのデビュー作高度なコーラスワークと、的確なエレピ&アコーディオン、シンセのチープなプリセット音が極上のポップサウンドを奏でるアルゼンチン・インディー・ポップの新潮流。■営業部 江利川
    RUDERAL / CAMINO ARRIBA
    SERAARREBOL / HALOBESTIA
    SERGIO WAGNER / EDEN
    SERGIO ZABALA / TONADAS
    SEXTETO MURGIER / MUY LEJOS
    SIMON GONZALEZ / DIBUJANDO EL AIRE
    SIMON GONZALEZ / PIEZA DE MUSICA
    ジョアナ・ケイロスとも共演するチリの実力派ギタリスト。南米にはまだまだ凄い人がいるな...と改めて感服いたしました。■営業部 江利川
    VIKA MORA / BUCEO PIEL
    ブエノスアイレス在住の女性SSWの2014年作は、今年ディスクユニオンに届きました!オルタナティブなフォルクローレに心地よい歌声を乗せた好作です。インディー・ロック/フォーク好きにもオススメ。私はFEISTやボアが好きな友人にすぐに教えてあげました! ■新宿ラテンブラジル館 笹倉
    イルマ・オスノ / タキ アヤクーチョ
    いにしえからの伝承を現代歌にてアップデート。■吉祥寺店 長谷川
    カルメラ・ラミレス & ガブリエル・チャカルヒ / ヴィーダ
    ルカス・エレディア / シンフィン

    ★追加分

    BRUNO DELUCCHI GRUPO / LAS MENINAS
    アルゼンチンのコンテンポラリー・ジャズを牽引する存在であり、ギジェルモ・クレインの愛弟子としても知られるピアノ/キーボード奏者でコンポーザー、ブルーノ・デルッキ率いるジャズ五重奏、待望の2017年新作! ■営業部 江利川
    ERNESTO SNAJER / NOTAS DE PASO
    やたらリリースペース早いなと思ったら、録り貯めた音源だったんですね。アルゼンチンのギタリスト、エルネスト・スナヘル最新作!アカ・セカ・トリオとの"PALOMA"、エメ&エルナン・ハシントとの"PASARERO"など、ネオ・フォルクローレ・クラシックの極上カバーも嬉しいです!■営業部 江利川
    MARIANA PARAWAY / LA FLECHA
    アルゼンチンのダンスミュージックといえばデジタル・クンビアでお馴染みZZKが有名ですが、その新たな可能性を見せてくれるような快心の作品!女性SSW、マリアナ・パラウェイの4作目はフォークロア×ビートミュージック最新形!!■営業部 江利川
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      ネオ・フォルクローレを代表するピアニスト/作編曲家、カルロス・アギーレ。6年ぶりの新作をリリース。さらには通称「ロホ」「ヴィオレッタ」も再発決定!

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