6/28 (木) から最新のブラジル新譜を販売開始! エドゥ・ロボ、マルコス・ヴァーリ、ドリ・カイミ共演作やエルザ・ソアレス新譜など話題作多数!

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  • 2018.06.27

    2018.06.27

    **** 6/28 (木) から最新のブラジル新譜を販売開始! ****

    新宿ラテンブラジル館やお茶の水JazzTOKYOなどディスクユニオンのブラジル新譜取扱店舗にて販売いたします。
    * 実際の在庫は各店にお問い合わせください。
    ** 店舗一覧はこちらから。 http://diskunion.net/st/shop/

    *ブラジルでリリースされたばかりの新作を聴きながら楽しくお酒を飲む「ブラジル新譜試聴会」 @BarBlenblenblen もチェックお願いします! http://diskunion.net/latin/ct/news/article/2/60337


    今回はタイトルこそ多くないものの、注目の作品多数!

    まずはエドゥ・ロボ、ドリ・カイミ、そしてマルコス・ヴァーリの三者が集いビスコイト・フィーノ・レーベルからアルバムをリリース! ボサノヴァ、そしてMPBの粋を結集させたともいえる、深遠なる歌の世界が堪能できるブラジル音楽ファン待望の作品です。

    現代のサンバ・カリオカを代表するグループ、カズアリーナが新作を発表! ジョアン・カヴァルカンチは脱退してしまったものの、原点回帰した本作のテーマは生誕100周年を迎えたサンバとのこと。やはり彼らは伝統を受け継ぐサンバを演奏しているときが一番イイわけで...サンバ100周年を超えて(+100)未来に向かってサンバを! 新たなサンバの歴史を踏み出す1枚!

    ブラジルのゴッドマザー、エルザ・ソアレスの2018年新作も登場。タイトルはなんと『DEUS E’ MULHER (神は女) 』。本作も前作と同じ路線を踏襲し、プロデュースにギリェルミ・カストラップほかサンパウロのインディー・シーンを支える鬼才たちが参加。ブラジルにおいて関心の高まるジェンダー問題に対して強烈なメッセージを発しています。

    前作も非常に話題になったヴィトール・サンタナ&ジョアン・ピレス&マルコス・スザーノのトリオによるプロジェクトも久々に新作をリリース!それぞれ3人の背景、経験を持ちより、ポルトガル、イベリア半島,カーボ・ヴェルヂ、アフリカ、キューバなどの音楽の影響を反映させた、深みのあるMPB作品。ハファエル・ジメネスやファビアーノ・ド・ナシメント的なスピリチュアルな雰囲気もあり、今回もイイです!

    日系ブラジル人でサンパウロの注目バンド、TP4の一員としても知られるドゥドゥ・ツダの新作が登場。サンパウロを中心に活動する才人とともに、映像喚起力の高い幻想的な世界を動的なバンドサウンドで再現。メランコリックでポップ、聴くほどに引き込まれていくような作品となっています!

    再発ものではUSファンク・マナーなブラジリアン・レアグルーヴ名盤、トニー・ビザーホの『NESSE INVERNO』が久々の復刻。廃盤となっていただけにこれは嬉しい再発です。

    などなどそれぞれの商品ページに試聴リンクなど用意しております。気になるアイテムは是非チェックを!
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