ディスクユニオンが選ぶ年間ベスト・アルバム大賞 AFRO/ASIA/ARAB/EURO etc 部門

  • LATIN / BRAZIL
  • 新着ニュース
  • 2018.12.15

    • LINE

    • メール
    ※全ジャンルのまとめページはこちら
    ※年末ぎりぎりまでアイテムを追加してまいります。

    AFRO/ASIA/ARAB/EURO etc 部門
    ※ジャケット・クリックで商品ページにアクセスできます。

    □NO.1 アンジェリーク・キジョー / リメイン・イン・ライト
    『リメイン・イン・ライト』のフルカバーと聞いた瞬間手にした1枚。オリジナルが染み込んだカラダにもスッと入ってくるフレッシュなグルーヴ。LPも買います。■管理部門 昆
    元の『リメイン・イン・ライト』とは全く別物。様々な文脈、人脈が交差して生まれたポピュラー音楽の面白みがギュッと詰まった今年を代表する一枚。そのあたりを丁寧に解説してくれた柳樂光隆氏にライナーも必読。■営業部 江利川


    □NO.2 DJ KHALAB / BLACK NOISE 2084
    ジャイルス・ピーターソンも褒めたたえた UK の FUTURE BASS/BASS MUSIC のトップ・プロデューサー DJ KHALAB 最新作。コレ、マジでだいぶ売れました。AFRO JAZZ meets FUTURE BASS は、来年さらなる盛り上がりを見せるのは間違いなし。SHABAKA HUTCHINGS も参加してます。■営業部 ラテン鈴木



    □NO.3 HUGH MASEKELA / NO BORDERS
    リリースされていたのは知っていたものの、なかなか入荷できなかった作品。やっと入荷したと思ったら1月23日に享年79歳でこの世を去ってしまいました。伝統の妙味と自然体の多文化混淆が同居する最高の「ワールドミュージック」ここにありといった感じの素晴らしい内容で、あらためてマセケラの偉大さを思い知った作品でした。R.I.P. ■営業部 江利川


    □NO.4 MOSES BOYD / DISPLACED DIASPORA
    コチラも完全に DJ KHALAB 文脈でやられました、、、現代的かつ都会的なセンスでELECTORNICAとAFROBEAT/CLUB JAZZを融合、GRIMEといったBASS MUSICまでをも飲み込んだ楽曲群。最高です。■営業部 ラテン鈴木


    □NO.5 OZADYA / OZ LIFE
    フランスやスイスで現在俄かに話題になってきているDJ/トラックメーカー/リミキサー・コレクティボ "OZADYA" のフルアルバム。■営業部 ラテン鈴木


    □NO.6 空中泥棒 a.k.a 公衆道徳 / CRUMBLING
    いっぱい聴いたからもうこれ以上聴かなくてもいいと思いながら眠り、朝、目が覚めると聴いてしまう、なんなんだ。■北浦和店 入野


    □NO.7 RICHARD BONA & LOKUA KANZA & GERALD TOTO / BONDEKO
    新作が出るたびに聴いてしまう NO FORMAT。ジェラルド・トトの作品もよかったですが、この作品で聴かせた天上の音楽のような美しさが忘れられません。■営業部 江利川


    □NO.8 HAILU MERGIA / LALA BELU
    ここでバイトを始める前に知って衝撃を受けた作品。存外ポップだからメロディがすっと頭に入ってきて、でもギュルギュルで興奮が止まらんです。■新宿ラテン・ブラジル館 宮坂


    □NO.9 SEUN KUTI & EGYPT 80 / BLACK TIMES
    AFROBEATを創った偉大なるFELA KUTIを父に持つSEUN KUTIのよる最新作はカルロス・サンタナ参加。それ以外にも間違いないグルーヴで兄のFEMIに追いつこうとしているが、個人的にはFEMIの方が好き。■下北沢 黒須


    □NO.10 葛西おしゃらく保存会、他 / おしゃらく (2CD)
    民謡ラインが熱かった今年、個人的に一番やられたのがこれです。聴いてるだけで酔えるグルーヴ、そう、声にグルーヴがあるんです。こんな老人になりたい!■新宿ラテン・ブラジル館 宮坂


    BALOJI / 137 AVENUE KANIAMA


    BOMBINO / DERAN


    CLARA PEYA / ESTOMAC
    前作も凄かった現代カタルーニャの才人の新作はジェイミー・アイザックにも通じる音作りに。■営業部 江利川


    COETUS / DE BANDA A BANDA
    こちらはアルゼンチン音楽ファンも必聴。アカ・セカ・トリオのフロントマン、フアン・キンテーロも参加!! スペインはカタルーニャ州の総勢20名からなる大所帯楽団 コエトゥスの新作。洗練されたアレンジや技術を持ちつつも小難しさはなく、広々とした青い空、雄大な風景が目に浮かぶような、陽の匂いがする明るさを感じさせる素晴らしい一枚です!! ■営業部 江利川


    HUNI'G & HIS BAND / THE PSYCHEDELIC RECORD


    IDRIS ACKAMOOR & THE PYRAMIDS / AN ANGEL FELL


    JUDIT NEDDERMANN / NUA


    KARIM MAURICE / SID AHMED BELKSIER / KAMAL MAZOUNI & BRICE BERRERD / KOUM TARA


    LUISA SOBRAL / ROSA
    ソフトでいて芯の強さとしなやかさを兼ね備えた歌声とフォーキーなサウンドは、女性ヴォーカル作品をこよなく愛する全てのリスナーのハートを撃ち抜くことでしょう。■JazzTOKYO中村


    MAMALETTA + KILL EMIL / A BETTER PLACE


    MOKHTAR SAMBA / MUSIQUE D'AFRIQUE


    PARK JIHA / COMMUNION
    ドン・チェリーが韓国伝統音楽をECMで録音したかのような一枚。ピリという韓国の伝統楽器はダブルリードの木管。シンセのようでもあり、和楽器の篳篥(しちりき)のようでも。強烈なミクスチャー感があり、これぞ『ワールド・ミュージック』といった趣があります。■JazzTOKYO 山田


    バターリング・トリオ / THREESOME(REMIXED)


    ブライアン・トレンティーノ&ハーブ・オータJr. / ウクレレ・フレンズ


    荻野仁子 / さとうた
    地中海そして中東アラブ音楽から3.11後に福島の中学校で生まれた合唱曲のカバーまで、初めて聴くのに懐かしい伝統楽器ウードの音色と共に、あたたかくやさしく響くふるさとの歌。■管理部門 久保

    • 前の記事へ

      ディスクユニオンが選ぶ年間ベスト・アルバム大賞 RE-ISSUE CD / MIX-CD / COMPILATION CD 部門

      LATIN / BRAZIL

      2018.12.15

    • 一覧へ戻る

    • 次の記事へ

      ディスクユニオンが選ぶ年間ベスト・アルバム大賞 SALSA/CUBA/LATINJAZZ/LATIN BASE MUSIC 部門

      LATIN / BRAZIL

      2018.12.15

    • 一覧へ戻る