ディスクユニオンが選ぶ年間ベスト・アルバム大賞 LATIN / AFRO / WORLD VINYL 部門

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  • 2018.12.19

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    ※全ジャンルのまとめページはこちら
    ※年末ぎりぎりまでアイテムを追加してまいります。

    LATIN / AFRO / WORLD VINYL 部門
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    □NO.1 UMEKO ANDO / IHUNKE
    ムックリ(アイヌの口琴)と、ウポポ(アイヌの伝承歌謡)の名手として知られる安東ウメ子が、トンコリ(アイヌの弦楽器)の名手で世界中をツアーするOKI (OKI DUB AINU BAND) のプロデュースのもと作り上げたウポポの大名盤。残念なことに売り切れですが、、、REMIX12inchはまだあります。https://diskunion.net/portal/ct/detail/1007789453 ■営業部 ラテン鈴木


    □NO.2 JEAN-PIERRE BOISTEL & TONY KENNEYBREW / PERCUSSIONS POUR LA DANSE
    アフリカ由来の伝統楽器と、モダン・ジャズが、エレクトロと融合してしまったという、実は裏音楽史的にも奇跡の一枚。2019年もこんなリイシューに出会いたい!! ■営業部 ラテン鈴木
    今年はこういうのが旬な感じでした! 聴くものを 「ここではないどこか」 へと誘う極上のトライバル・サウンドスケープ...!! フランシス・ベベイからVIDEOTAPEMUSIC、トミー・ゲレロ、マーティン・デニーといったファンの琴線を刺激しまくる、メロウでモンド、エスノで音響系な知られざる名盤のリイシュー!来年もこの LEFT EAR レーベルは注目です。■営業部 江利川


    □NO.3 DENGUE DENGUE DENGUE / SEMILLERO
    ぺルーのベース・ミュージック・デュオ DENGUE DENGUE DENGUE 最新作。DJの皆さんを中心に全タイトル話題を集めました。2018年、DJの方々からもさらに当部門が注目を集めるきっかけとなったアーティストです。 ■営業部 ラテン鈴木


    □NO.4 DOCTEUR NICO / DIEU DE LA GUITARE
    今年一番のアフリカ・リイシューはこれに決まりでしょう! その変幻自在のギターを軸にしたバンド・アンサンブルでコンゴ音楽ひいてはアフリカ音楽全体を大きく進化させたニコ。ハワイ音楽のごとくスライド・ギターも駆使した楽園感溢れるアンサンブルはいつ聴いても極上、脳みそとろけます...! SP音源から7inch音源までを使用しているそうですが、しっかりとリマスターされ例のごとく音質もよし。これはアフリカ音楽ファン、トロピカル音楽ファン、いや全ギタリスト必携です!■営業部 江利川
    今世界中のアフリカ音楽ファンに注目されているベルギーのレーベル、プラネット・イルンガの今年一番新作はアフリカン・ギターの第一人者ドクチュール・ニコ!■営業部 ラテン鈴木


    □NO.5 GERALD TOTO / SWAY
    ボナ、ロクアとの作品が素晴らしすぎて...あっけにとられていたのですが年末にそれを超える作品がリリースされるとは!世界中のいろんな音楽を聴きこんでいるようなお客様や、お店のスタッフからの反響が大きい作品でもありました。■営業部 江利川
    リチャード・ボナ、ロクア・カンザとのトリオ作でもこの世のものとは思えない至上の音楽を披露していたマルチニーク出身のジェラルド・トト最新作。■営業部 ラテン鈴木


    □NO.6 RY COODER & MANUEL GALVAN / MAMBO SINUENDO
    待ちわびた方も多かったことでしょう!!ライ・クーダーのキューバン・プロジェクト2003年盤、マヌエル・ガルヴァンとの好コラボレート「MAMBO SINUENDO」がリマスターされ、リイシュー!!丁寧な作りにも感動です。!■営業部 ラテン鈴木


    □NO.7 ORQUESTA AKOKAN / ORQUESTA AKOKAN
    昨年2ヶ月間滞在していたキューバの、汚くて素敵な風景を興奮とともに思い出させてくれるサウンドに感動!バイラバイラ。■新宿ラテン・ブラジル館 宮坂


    □NO.8 MOSES TAIWA MOLELEKWA / GENES AND SPIRITS
    様々なスタイルを取り入れた意欲作、その折衷具合がなんとも秀逸。もっと早く出会いたかった一枚。■渋谷ジャズ/レアグルーヴ館 田嶋
    再発大賞。今のアナログ再発の流れは2つあって、一つは過去の名盤をレコードで聴く、というもの。もうひとつは今まで気づかなかった新しく音楽に出会えるような再発。本作は後者。ほぼ新譜みたいな気分で聴けて、多くの人を南アフリカのジャズへと誘ってくれた。■ラテン・ブラジル館:西原
    若くして他界した南アフリカの知られざる伝説的ピアニスト2000年アルバム。明らかにヒップホップ以降のジャズと言えるリズム・アプローチ。アフリカ、カリビアン、レゲエ、キューバ音楽へのリスペクトに溢れたグッド・ミュージック。初アナログ化を実現したレーベルに拍手を。私的2018年リイシュー大賞。■新宿ラテン・ブラジル館 スタッフA


    □NO.9 MAYA (WORLD) / LAIT DE COCO
    出オチみたいなジャケですが、内容も期待通り?の極上の淫靡なラテン・ブギー!これも凄い反響でしたね。■営業部 江利川
    魅惑の世界へ誘う巨漢MAYAの1987年作品。胸毛探検隊のアンちゃんたちと一緒に踊れますよ。。。 ■営業部 Lenny


    □NO.10 フレンテ・クンビエロ / ソンディラマ / クレマ・メンタル
    FUJI ROCK FESTIVAL 2018出演し、話題を集めたFRENTE CUMBIERO最新7inch。堂々のランクイン!!往年のラテン好きから、若手の多ジャンルDJまで大人気を博した一枚!
    ! ■営業部 ラテン鈴木


    ABDERRAHMAN EL KHAMISSI / MUSIC FROM THE SOUNDTRACK 'RESPECTABLE FAMILIES
    昨年に続き今年も大活躍だったレディオ・マルティコ。我々の一歩も二歩もさきをいくそのセンスには毎度驚かされます。来年のリリース一発目はウム・クルスームとのことですよ。■営業部 江利川


    ABU OBAIDA HASSAN & HIS TAMBOUR / THE SHAIGIYA SOUND OF SUDAN
    丹念な調査に基づいた確かな選曲と資料性の高さで、ワールドミュージック・ファンの注目を集めているレーベル「OSTINATO」。この後にリリースされた作品もよかったですが、1970-80年代のスーダンで活躍したアブ・オバイダ・ハッサンのこの音源集はとてつもない労作でした。来年はどんなリリースをしてくれるのでしょうか。■営業部 江利川


    AFRO-CUBAN ALL STARS / A TODA CUBA LE GUSTA
    今年もブエナ・ビスタ関連作のヴァイナル化の波は止まらず。来年はアンガーやグアヒーロ・ミラバルも頼む!■営業部 江利川


    AGRUPACION ILEGAL LOS IMPARCIALES / NORWEGIAN WOOD


    ALTIN GUN / ON
    セルダ、バリス・マンチョといったトルコサイケを現代によみがえらせるバンド、ALTIN GUNも今年ついにフルアルバムがリリース!一曲目のド頭ブレイクから最高です!■営業部 江利川


    BAMBA PANA / POAA
    ウガンダのレーベル NYEGE NYEGE TAPES も今年活躍が目立ちました。RAでアップされた NYEGE NYEGE の記事(こちら)も面白かった!


    BANDERAS / TEMA DE BANDERAS/BANDERAS MAMBO


    BASA BASA / HOMOWO
    バラフォンの音色にシンセが絡みつくインスト・トラックA3、シンセとカウベル、ぶっといベース・ラインがクセになるスペーシー&ヘヴィーなキラー・ディスコA4
    ...などなどとびっきりの内容で今年のアフロファンク復刻ものでもとりわけ売れた気がします。■営業部 江利川


    BLACK SAVAGE / BLACK SAVAGE


    CUASARES / AFRO-PROGRESIVO


    DENGUE DENGUE DENGUE / SON DE LOS DIABLOS


    DIZZY K. / SWEET MUSIC VOLUME I


    DJ KHALAB / BLACK NOISE 2084


    DUR DUR BAND / DUR-DUR OF SOMALIA: VOLUME 1, VOLUME 2 & PREVIOUSLY UNRELEASED TRACKS


    EBO TAYLOR / YEN ARA'
    今年はAFROBEATのリリースが多く、SEUN KUTIの新譜も最高でしたが、やはり81歳にしてハイライフを最新型にアップデートしたEBO TAYLORの新作が秀逸でしたのでお薦めです。■下北沢店 黒須


    EKO KUANGO / EKO KUANGO
    MAL WALDON関連作品の次にこのプロダクション、まだ2枚のリリースですが今後のレーベルの動向が気になります。■渋谷ジャズ/レアグルーヴ館 田嶋


    EKUKA MORRIS SIRIKITI / EKUKA


    ETUK UBONG / BLACK DEBTORS & COLLABORATION OF DOOM (C.O.D.)
    東アフリカに焦点をあて好盤を発表し続けるフィンランドのレーベル 「AFRO 7」 。今年一番のリリースはこれでした。野卑な魅力にあふれるパワフルなアフロジャズ!■営業部 江利川


    FARIZ RM / EARLY TAPES 1977-1982
    インドネシアのシティポップ?70年代後半~80年代にかけてのアジアものポップス、しかも多くは当時カセットでリリースされていたもののヴァイナル・リリースが多かったのも今年の特徴でしょうか。本作もソウル、ディスコ・ファンはもちろん、和モノや80'Sポップ・ファンにまで推薦したい内容でした。■営業部 江利川


    GBOYEGA ADELAJA / COLOURFUL ENVIRONMENT


    GRUPO MAGNETICO / POSITIVO


    HAILU MERGIA / LALA BELU


    IFE (LATIN) / 3 MUJERES


    IFE (LATIN) / IIII+IIII
    プエルトリコの新星。国内仕様CDは限定のDLカードが付属!! ■営業部 ラテン鈴木
    https://diskunion.net/portal/ct/detail/1007708153


    JOHNNY RAY ZAMOT / INTRODUCES THE BOOGALOO FROG


    JOSE MANCLIERE / DOUBOUT POU GADE


    KALEEMA / NOMADA


    KAMAL KEILA / MUSLIMS AND CHRISTIANS


    KILL EMIL / GHOST DIARY (MARBLED VINYL)


    LA MAMBANEGRA / LA MAMBA TE INVITA / LA GALERIA
    チャラい!でもそれが良い!針を置いた瞬間から一気に彼らの世界に飛んで行けるキラーモダンサルサ!2017年作からのシングルカットです。■渋谷ジャズ/レアグルーヴ館 日比


    LA MISA NEGRA / ME VOY PA' PORCE
    ラテン鈴木的、2018ベストサルサはコレです!!!■営業部 ラテン鈴木


    LA ORQUESTA LA PUNTUALIDAD / EL COMBO DE LOS SECUACES


    LA PEGATINA / AHORA O NUNCA


    MAALEM MAHMOUD GANIA / COLOURS OF THE NIGHT
    意外にもといったら失礼ですがよく売れた、グナワの巨匠のディープ極まりない録音。CDでは聴くことのできるグナワだが、レコードとなると入手困難だったため、今回のハイ・クオリティーなリリースは極めて画期的ですね。■営業部 江利川


    MAMALETTA + KILL EMIL / A BETTER PLACE


    MOSES BOYD / DISPLACED DIASPORA


    OKAY TEMIZ / DOKUZ SEKIZ / DENIZALTI RUZGARLARI


    ORLANDO CACHAITO LOPEZ / CACHAITO


    PENYA / SUPER LIMINAL REMIXED
    DENGUE DENGUE DENGUE 参加というだけで買いです。2019年の次なる展開を予期させた一枚。■営業部 ラテン鈴木


    QUANTIC Y SU CONJUNTO LOS MITICOS DEL RITMO / HOTLINE BLING/DOOMBIA


    RAY BARRETTO / MERCY MERCY BABY


    SERGE FABRIANO / DIGITAL CARESSE - DEMAIN
    復刻の進む 「初期電子音楽 meets フレンチ・カリビアン」 の最高峰もついに今年リイシュー! ■営業部 江利川


    SEUN KUTI & EGYPT 80 / BLACK TIMES
    AFROBEATを創った偉大なるFELA KUTIを父に持つSEUN KUTIのよる最新作はカルロス・サンタナ参加。それ以外にも間違いないグルーヴで兄のFEMIに追いつこうとしているが、個人的にはFEMIの方が好き。■下北沢 黒須


    SUPERSAN / HALF MAN HALF CLAP


    TRANSS (WORLD) / HOTEL SAN VICENTE
    和モノ・シティーポップ好きな人におすすめしたいアルバム。聴いてるとなんだかうっとりしてしまいます…■北浦和店:入野


    UMEKO ANDO / IHUNKE REMIXES
    アイヌ音楽はお正月のBGMにもぴったりです。■営業部 江利川


    YAZZ AHMED / LA SABOUTEUSE REMIXED


    リト・ネビア / カンシオーネス・ファボリータス
    新宿のラテンフロアオープンのころから一部では人気でしたが、こんなかたちでアナログ化とは感無量です。■大阪店 臼井
    いやほんとこれはいいコンピです。レアグルーヴ、辺境ジャズ、バレアリックといった音楽の持つ魅力をすべて兼ね備えたその多彩な音楽性、そしてその深み。レジェンドと呼ぶにふさわしい存在を堪能してください!(リリースが1年以上遅れて申し訳ありませんでした...)■営業部 江利川


    V.A. / DISCO REGGAE VOL.2
    朝四時にかかってほしい音像!ちょいとチープでそこがキュート、この一枚のおかげでレゲエディスコが好きになりました。ジャケもカッコEです。■新宿ラテン・ブラジル館 宮坂


    V.A. (ETHIOPIQUES BOX) / ETHIOPIQUES BOX 7" VOL. 2


    V.A. / LATIN UNDERGROUND REVOLUTION: SWINGING BOOGALOO, GUAGUANCO, SALSA & LATIN FUNK FROM NEW YORK CITY 1967-1978


    V.A. (NOUVELLE AMBIANCE!!!) / NOUVELLE AMBIANCE!!!
    パリで楽しまれていたパン・アフリカンな音楽をコンパイル! ルンバロックやスークース、ビクツィーなどなど見過ごしてた音楽ばかりでしたが、どれも驚くほどにかっこよくて自身の不明を恥じました。■営業部 江利川


    V.A. (TAKE A KNIFE AND OPEN MY HEART) / TAKE A KNIFE AND OPEN MY HEART
    こんな貴重音源がレコードで聴けるなんて..。30'sからのフラメンコが聴ける資料としても非常に価値ある一枚です。■渋谷ジャズ/レアグルーヴ館 日比


    V.A. (TWO NILES TO SING A MELODY) / TWO NILES TO SING A MELODY: THE VIOLINS & SYNTHS OF SUDAN


    V.A. (ZAMAAN YA SUKKAR) / ZAMAAN YA SUKKAR - EXOTIC LOVE SONGS AND INSTRUMENTALS FROM THE EGYPTIAN 60'S