【特集】 いよいよ4/6(土)からスタート! ギンガ&モニカ・サルマーゾ来日公演

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  • 2019.04.04

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    祝来日! ギンガ&モニカ・サルマーゾ特集


    2019年4月、ブラジルが誇る至宝ギンガ(ギタリスト/作曲家)とブラジル最高峰の歌姫、モニカ・サウマーゾの来日公演が決定した。ナイロール・プロヴェッタ(Cl)とテコ・カルドーゾ(Sax,Fl) という管楽器の名手2人を加えたクアルテート編成で至上の音楽を響かせる。

    【来日メンバー】
    Guinga(ギンガ | G & Vo)
    Mônica Salmaso(モニカ・サウマーゾ | Vo)
    Teco Cardoso(テコ・カルドーゾ | Sax, Fl)
    Nailor Proveta(ナイロール・プロヴェッタ | Cl)

    【公演日程】
    2019年4月6日(土) 山形(文翔館議場ホール)
    2019年4月8日(月) 大阪(ビルボードライブ大阪)
    2019年4月10日(水) 東京(練馬文化センター大ホール)

    来日公演情報はコチラ
    https://www.shalala.co.jp/gemq/tour/index.html



    ■GUINGAプロフィール
    1950年リオデジャネイロ生まれ。少年時代にクラシックギターを学び、16歳で作曲を始める。クララ・ヌネス、ベッチ・カルヴァーリョ、アライーヂ・コスタ、カルトーラ、ジョアン・ノゲイラなどの後世に名を残すアーティストたちのサポートミュージシャンをつとめた。その作曲は、エリス・レジーナをはじめとして、レイラ・ピニェイロ、シコ・ブアルキ、セルジオ・メンデス、イヴァン・リンス、ミシェル・ルグラン等多くのミュージシャンによって録音され、現代のブラジルにおいてもっとも重要な作曲家の一人とされる。エルメート・パスコアールは、彼を「100年に一人の逸材」とたたえる。2012年にキンテート・ヴィラ=ロボスとともにリリースしたアルバム『Rasgando Seda』はその年のグラミー賞ベストインストゥルメンタルアルバムにノミネート、エスペランサ・スポルディング、パコ・デ・ルシアなど世界トップクラスのアーティスト達からも賛辞を贈られる存在である。
     


    ●MONICA SALMASOプロフィール
    1971年サンパウロ生まれ。ブラジルは女性シンガーの宝庫と言われるほど数々の瑞々しい歌を世に送る歌い手が豊かな土壌があるが、そのなかで現在のブラジルにおける最高峰の歌手。学生生活と並行して、スタジオ・レコーディングで、エドゥ・ロボ、エドゥアルド・グヂン、ギンガといったアーティストたちのコーラスの仕事をし、95年にギタリストのパウロ・ベリナッチと組んだバーデン・パウエル=ヴィニシウス・ヂ・モラエスの作品集『Afros-Sambas』でデビュー。アルバムは高い評価を受け、北米やヨーロッパ諸国でも発売された。99年にレコーディングをした『Voadeira』はコロムビアより日本盤が発売され、日本のブラジル音楽ファンの間でもその存在感を不動のものとした。2017年10月に日本を代表するサックス奏者、渡辺貞夫が一番共演を望んでいた歌手として、彼の招きにより待望の初来日を果たした。最新作はギンガの曲のみを取り上げたライブ映像作品『Corpo de Baile - Ao Vivo』(2018)。