【発売】 2/15(金)より最新のブラジル新譜を発売開始!

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  • 2019.02.14

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    **** 2/15(金)より最新のブラジル新譜を発売開始! ****

    一部は2/16(土)からの発売になります。
    新宿ラテンブラジル館やお茶の水JazzTOKYOなどディスクユニオンのブラジル新譜取扱店舗にて販売いたします。
    * 実際の在庫は各店にお問い合わせください。
    ** 店舗一覧はこちらから。
    ***2019年1月のブラジル便NEWSはこちら
    https://diskunion.net/latin/ct/news/article/0/79225

    【発売】 ブラジル音楽復刻レーベル「DISCOBERTAS」がブラジル名盤を続々リイシュー第11弾!
    https://diskunion.net/latin/ct/news/article/0/79156

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    まずはボサノヴァ~MPB、女性ヴォーカルファンにお勧めしたい2タイトル。
    ムリーロ・ミランダ (作詞) と、ホドルド・カルヴァーリョ (作編曲/ヴォーカル)が、ボサノヴァの時代のきらめきを今に伝えるオス・カリオカス、ワンダ・サー、ヴァルテル・ケイロスといったベテラン、さらにはルイザ・メイレリスという若い女性歌手を迎え録音した新録ボサの好作品と、ヴォーカリストRebeca Vieira と ギタリストRicardo Vieiraによるボサノヴァ・デュオによるジョビン曲集。類似の企画も多いなか、遊び心のある小粋なアレンジ、ギターと歌、共にクオリティが高く、コンビネーションもばっちり。

    次にMPB~ロック、ポップスファンにお勧めなのが、こちら。
    ミルトン・ナシメント・トリビュート作品『Mil Tom』でサイケデリックな "O TREM AZUL" カバーを聴かせたリオの若きロックトリオ、ジ・オウツの新作。オルタナ的な内容だが、その楽曲にはクルビ・ダ・エスキーナからの影響が垣間見える。ロー・ボルジェスやベト・ゲヂス、タヴィーニョ・モウラあたりのファンにも推薦したい一枚と、マリア・ガドゥが歌ってヒットさせた"Quando fui chuva"の作者として注目を集めたルイス・キアリのセカンドアルバム。ソングライティングの良さと温かみのある歌が魅力。全編に渡ってヴィオラ・カイピラ(鉄弦ギター)の名手 シコ・ロボが参加している他、ナンド・コルデルが1曲ヴォーカルにてゲスト参加。

    インスト、ジャズ系ではブラジリア出身のピアニスト/作編曲家、アントニオ・カルロス・ビゴーニャの初ソロアルバム。Jorge Helder (contrabass) Jurim Moreira (drums)というブラジル音楽界きっての名手とのリラックスしたピアノ・トリオ作がお勧め。他に、サンパウロ、ミナスの名手を迎えたベテランフルート奏者、ブルーノ・ピメンタの初となる自身名義作や、
    ジャズピアノトリオの編成でロック・クラッシックとオリジナル曲を取り混ぜて演奏するアリ・ボルゲール。ヴィニシウス・ヂ・モライスが作った子供向けの曲など、子供の日に開催されたクラッシックコンサートのライブ録音など。
    毎年恒例!リオ・カルナヴァル2019のセリエA(2部)に出場する各エスコーラのエンヘードを集めたCDも入荷です!2部といえど実力派がひしめくのは例年通り、サンバ・ファンならこちらもあわせて必携!!
    大人のMPB、エドゥ・ロボ & ホメロ・ルバンボ & マウロ・セニージによる『DOS NAVEGANTES』ライブDVDや、すっかり大人の雰囲気になったサンディーと若手注目アーティストのコラボ作品など、他にも多数入荷です!
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