6/7 (金) より最新のブラジル新譜を発売開始!

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  • 2019.06.07

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    **** 6/7 (金) より最新のブラジル新譜を発売開始! ****

    新宿ラテンブラジル館やお茶の水JazzTOKYOなどディスクユニオンのブラジル新譜取扱店舗にて販売いたします。
    一部アイテムは 6/7 (金) より、それ以外は 6/8 (土) から販売です。

    * 最寄りの店舗での受け取りも可能です→ 店舗受取サービス
    * 前回のブラジル便 2019年3,4,5月 NEWSはこちら
    https://diskunion.net/latin/ct/news/article/0/80038
    https://diskunion.net/latin/ct/news/article/0/80492
    https://diskunion.net/latin/ct/news/article/0/81017
    https://diskunion.net/latin/ct/news/article/0/81245



    まずはミルトン以降におけるミナス最高のシンガーソングライター、セルジオ・サントスの久々となる新作到着!アンドレ・メマーリやプロヴェッタらがバックを務め、いつも以上に歌心にあふれた激名作。先日のホドリゴ・モレイラに続き、こういうの待ってました。

    そしてこの人も! トロピカリア一派のシンガー・ソングライター、ジャルズ・マカレー新譜。 メタメタ周辺人脈によるフリージャズ×ハードロック×アフリカ×サンバ的なダークでソリッドなサウンドメークと、無骨なマカレーの世界観が合う~。初期作にも劣らぬ出来です!

    そしてこちらは意外な?コラボレーション! 現代サンバを代表する女性歌手たち..日本でも人気のアナ・コスタ&ドリーナ&ルー・オリヴェイラの3者がノルデスチ出身の女性シンガーソングライター、ソコーホ・リラの楽曲を取り上げたもの。日本ではまだ有名ではないソコーホですが、ブラジルでは非常に尊敬されている存在です。この機会にもっと日本でも知ってもらえたら嬉しいです!

    イレーニ・ベルタシーニ、ルイザ・ブリーナなど注目の女性シンガーソングライターを続々と輩出するミナス新世代の注目株! 作詞作曲も行い、歌や詩についての教鞭もとるという才色兼備のミナス派女性シンガー、ミシェーリ・アンドレアッジのデビュー作も到着。コレチーヴォ・アナにも参加していた人ですね。ミナスの黒人系リズムからグラヴェオーラ周辺を思わせるサイケデリックなサウンド、そしてアレシャンドリ・アンドレスらを思わせる繊細なアンサンブルまで。ミナス新世代の魅力がたっぷりと詰め込まれつつも彼女の歌声にフォーカスしてしまうような激良盤です。

    注目のSSWチアゴ・ペチッチの新作も到着!ギリシャ神話のオルフェウをテーマにした作品。ボサノヴァから、弦楽オケを交えたクラシカルなアレンジ、80'S的耽美的なサウンド・メイクなど、まるでひとつの戯曲を観賞しているよう!90'Sのカエターノをちょっと思い出しました。

    そしてこちらはジャズ~インストゥルメンタル部門!

    名手がひしめくブラジル・ガット奏者の中でも、最も美しい演奏スタイルと評価の高い特別な存在であるパウロ・ベリナッチが、ブラジリアン・ギターの開祖と言われるガロート (1915-1955) の作品を取り上げた 1986 年録音の名作が待望の初 CD 化! のちに US の GSP社から同テーマの作品をリリースしてますが、こちらが先。ブラジル・ギター・ファンなら必携でしょう!

    ピアニスト/作編曲家として数多くの作品を残すマエストロ、ジルソン・ペランツェッタの新作は、ジルソンの朋友にしてジスモンチ一派のリード奏者、マウロ・セニージとのデュオ作品。以前にも二人で作品を発表しているが、今回のテーマは「映画の名曲」で "Over the Rainbow" "Cinema paradiso" "Amacord" など、世界的な名画のテーマを綴る。ベテランならではの音色、アンサンブル。これは一生聞けそうな作品です!

    2015年にリリースしたイヴァン・リンス曲集でその表現力が高く評価された男性シンガー、ジョアン・セニージも新作! 今回はチン・マイアのレパートリーを集めたもの。FINA FLOR レーベルらしい上品なアレンジでブラジル中で愛されるチンの楽曲を歌います。ゲストでイヴァン・リンスやレニー・アンドラーヂ、ジルソン・ペランゼッタらが参加。

    トリオ・コヘンチの一員としてナベサダ・バンドで来日するなど現代ブラジリアン・ジャズを代表するベーシスト、パウロ・パウレッリのソロ2作目も到着。タイトル「SOM DE CASA」は直訳すると「家の音」で、曲によっては全パートを自身で演奏するなどマルチ・インストルメンタル奏者としての側面も掲示しつつ、トリオ・コヘンチの朋友ファビオ・トーレスや親交の深いホーザ・パッソスも参加。


    ここからは少数入荷! 事情により少数になってしまったモノなどもちらほらあります。
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