アカ・セカ・トリオ来日&名作 3rd『Ventanas』再プレス!

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  • 2019.08.16

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    フォルクローレを革新し、現代アルゼンチン音楽を牽引するアカ・セカ・トリオ、奇跡の再来日!



    2019年8月22日(木)岡山 蔭凉寺
    2019年8月23日(金)Billboard Live OSAKA
    2019年8月25日(日)富山 円形劇場ヘリオス
    2019年8月28日(水)渋谷 WWW

    ▼詳細
    http://www.nrt.jp/blog/aca_seca_trio_japan_tour_2019/



    【ACA SECA TRIO プロフィール】
    現代アルゼンチン音楽界を牽引し、南米音楽の新時代を担うスーパー・グループ。
    アルゼンチン伝統音楽をベースにジャズ、クラシック、 ロック、ブラジル音楽などをミックスし、洗練されたコンテンポラリー・フォルクローレを追求する。

    1998年、ラプラタ大学内にて結成。卒業後ブエノスアイレスに拠点を移す。
    2003年のファーストアルバム『Aca Seca Trio』を皮切りに、共演作を含め5枚のアルバムを発表、20年以上にわたりブエノスアイレス・シーンの中心的グループとして話題を提供してきた。同デビュー作はこの国で最も権威ある音楽賞「ガルデル賞」の最優秀アルバムにノミネート、その後も様々なアウォードを受賞。エグベルト・ジスモンチや故ルイス・アルベルト・スピネッタといった巨匠たちも、キャリアの最初期から賞賛を惜しまぬ支援者のひとり。南米各国やイタリア、スペイン、フランス、米国や中国でのツアーも行い、2016年にはグループとして初の日本ツアーも実現。アルゼンチンのポピュラー音楽シーンにおける成功例としてたくさんのフォロワーを生み出し続けている。
    2018年発表の最新作『Trino』がロングセールスを続けるなか、待望の再来日が決定。

    フロントマンでシンガー、ギタリストのフアン・キンテーロはソロ名義としてもアルバム『Folclore』を2002年にリリースしているほか、男性シンガーソングライターのEdgardo Cardosoや、女性シンガーLuna Montiとのデュオ名義による作品をはじめ、コラボレーションや参加作も数多い。2017年にはアンドレ・メマーリ、カルロス・アギーレとのトリオによる作品『セルペンティーナ』をリリース。アンドレ・メマーリとのデュオによる日本ツアーも行い話題となった。ジェントルなその歌声は、現代アルゼンチン音楽の「声」といえる象徴的存在。

    ピアニスト/コンポーザーのアンドレス・ベエウサエルトは、当グループにおけるサウンド面でのリーダー的存在。2000年代初頭より、ジャズ・シーンを中心にファーストコールのピアニストとしてさまざまな録音やセッションに参加、ペドロ・アスナール・グループのメンバーとしても録音を残している。共作含むリーダー作はこれまでに4枚があり、最近作の『アンドレス・ベエウサエルト』は2015年の東京公演(フェスティバル「THE PIANO ERA」公演)を記録したもの。2017年には「モントルー・ジャズ・フェスティバル・ジャパン」出演のためソロ名義で来日。
    マリアーノ・カンテーロはパーカッション/ドラムス奏者として、リリアナ・エレーロをはじめフォルクローレ・シーンの最重要アーティストたちの録音やツアーに帯同、この世代トップのパーカッション奏者としての評価を確立している。ギター奏者エルナスト・スナヘールとのデュオによる、グループとしてもアルバムを残している。



    ▼廃盤、入手困難となっていた 3rd アルバム『Ventanas』が再プレス決定!


    ▼以下、入手可能なアカ・セカ・トリオ作品。

    ▼以下、入手可能なメンバーのリーダー作品。