【発売】 8/29(木)より最新のブラジル新譜を発売!

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2019.08.29

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**** 8/29 (木) より最新のブラジル新譜を発売開始! ****

新宿ラテンブラジル館やお茶の水JazzTOKYOなどディスクユニオンのブラジル新譜取扱店舗にて販売いたします。

* 最寄りの店舗での受け取りも可能です→ 店舗受取サービス
* 前回までのブラジル便 2019年5,6,7,8 月の NEWSはこちら
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https://diskunion.net/latin/ct/news/article/0/81017
https://diskunion.net/latin/ct/news/article/0/81245
https://diskunion.net/latin/ct/news/article/0/81633
https://diskunion.net/latin/ct/news/article/0/82047
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今回の目玉は、ジスモンチやエルメートのユニバーサルな世界観を継承しつつも、より女性らしいソフィスティケイトされたサウンドでここ日本でも高い人気を誇る天才女流ピアニスト、デリア・フィッシェルのNEW ALBUM。本作は、ミナス的ともいえる浮遊するエレクトロニクスが90'Sリバイバルな今の空気と絶妙にフィット。マルコス・ヴァーリ、エヂ・モッタ、プレチーニョ・ダ・セヒーニャがゲスト参加するなど、これまで以上にポップな側面もみせる彼女の最高傑作!

そして、ブラジル新世代ピアニストの注目株、サロマォン・ソアレスが自身のトリオを結成し初作品をリリース。パウロ・アルメイダ(ドラムス)、チアゴ・アルヴェス(ベース)と、エルメートらブラジリアン・ジャズの系譜を継承しつつも、NYなどのコンテンポラリー・ジャズ的なセンスを持ち合わせる才人たちにより構成されるピアノ・トリオ編成。3者がそれぞれの個性をいかんなく発揮しつつもトリオとしての推進力も兼ね備えた冒頭の "Ponto Cego" から惹きこまれること必至。
トリオ・コヘンチ一派をバックに従えた女性SSW、マルチーナ・マラナのデビュー作は軽快でジャジーな演奏で自作曲を披露。柔らかい声質も魅力的。Filo Machado, Daniel D'Alcantara, Ana Karina Sebastiao ほかがゲスト参加。他、ブルーノ・E のカッコいいジャズ・アルバム、ヴィオラ・カイピーラをテーマにしつつも従来のイメージから飛び立ち、それぞれ洗練された音楽世界を繰り広げるベンジャミン・タウブキン & イヴァン・ヴィレーラとネイマール・ヂアス新作。

トニーニョ・オルタ直系のギタリストであり近年はアレンジャーとしても活躍するミナスのシンガーソングライター、マウリシオ・ヒベイロの充実したCD2枚組、コンスエロ・ヂ・パウラのひさびさの新作、サンバ好きにはノエル・ホーザやカルロス・カシャッサなど渋めのサンバ名曲集となるデニス・マラッキやモイゼイス・マルキスのライブ盤がお勧めです!

また、先週の入荷になりますが、ヤマンドゥ・コスタの歌もの新作、これがなかなか良い! 一聴すると地味目ではありますが、繰り返し聴きたくなる魅力があります。ぜひチェックしてみてください!
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