【発売】 10/9(水)より最新のブラジル新譜を発売!

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  • 2019.10.09

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    **** 10/9 (水) より最新のブラジル新譜を発売開始! ****

    新宿ラテンブラジル館やお茶の水JazzTOKYOなどディスクユニオンのブラジル新譜取扱店舗にて販売いたします。
    一部商品は10/10からの発売となります。
    * 最寄りの店舗での受け取りも可能です→ 店舗受取サービス

    ポスト・セルジオ・サントスといった雰囲気で魅了し、熱心なミナス・サウンド・ファンの間で好評を博した逸材 ウォルフ・ボルジェス新作が入荷! 同郷のミナスの実力派ミュージシャン、シモーニ・ギマランェス、チターニ、そして今年2月に惜しくもこの世を去ったタヴィートらがゲスト参加。

    パラナ州クリチバ出身のカヴァコ奏者/作曲家、ジュリアォン・ボエミオの 2010年作は、日常をテーマにユーモアをもって作られたオリジナルのショーロ集。痛快、という言葉がぴったりの名人芸がたっぷり味わえる丁々発止のショーロ。

    そして、90年代MPBの隠れた名作を発掘! サンパウロやミナスのコミュニティとも親交のあるイタリア出身SSW フェリペ・ハヂセッチの、知られざる1STアルバムを発掘! ロー・ボルジェス、クラウヂオ・ヌッシなどゲストの名前からもわかる通り、インディーMPBらしい清廉さとミナスらしい浮遊感あるメロディが融合した作品。ウアクチやアフロ・ブラジレイロっぽいリズムもありで、これが80年代とかにレコードで出ていたら今高値をつけてそうな極上の内容。ジャケもインディー感たっぷりでそそられますね。
    2001年作は、アフロ・ブラジレイロのリズムと伝統にブラジル音楽の粋ともいえる高度な音楽性、エレクトロニクスを融和した内容。縦型紙ジャケット+カラーブックレット付

    続いて、めでたく再流通開始となった名盤のご紹介。
    2018年に惜しくも亡くなったサンバの巨匠、ウィルソン・モレイラが1986年に残した幻の初ソロアルバム。ハファエル・ハベーロやマルサル、シキーニョ・ド・アコルジオンら 歴代の名手たちをまじえた豪華な演奏をバックに、その才能のすべてを表現。冒頭から格の違いを見せつけます!

    ヒアシャォンやエヂル・パチェーコとならぶバイーア・サンバの名手で、カエターノをはじめMPBアーティストたちにも大きな影響を与えた偉人、ホベルト・メンデスの名盤。ギターのあたたかい音色と、豊穣なリズム、そしてただ在るだけとでも形容すべきか、湧き出るような歌声。一生聴けるレベルの名盤です。

    ポピュラーとクラッシックの垣根無く縦横無尽に活躍していた作曲家/編曲家のハダメス・ニャタリ(ピアノ、カヴァキーニョ)とジョエル・ナシメント(バンドリン)がソリストをつとめるショーロ・グループ "カメラータ・カリオカ" が ヴィヴァルディとピシンギーニャを取り上げた異色作も。ショーロの名曲は当然のことながら、クラッシックも可憐なショーロ調にアレンジされています。