[予約] スキャット・ブラジリアン・フュージョンの大人気盤が待望リイシュー

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2020.06.26

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60 年代初頭のサンバジャズ・ムーヴメント真っただ中に登場したサンパウロ出身の鍵盤奏者マンフレッド・フェストが 1976年に残したスキャット・ブラジリアン・フュージョンの大人気盤『Brazilian Dorian Dream』が待望の CD/LP 復刻! アジムスのファンはマストです!



ローズ、クラヴィネット、アープ、モーグといったシンセサイザーを駆使したぶりぶりなスペーシー・サウンドと、サンバやファンク、ジャズを基調とした弾丸のようなグルーヴ、そしてアメリカ人女性歌手ロベルタ・デイヴィスの軽快なスキャットが舞う表題曲 "Brazilian Dorian Dream" を筆頭に、後半に聴くことのできるスキャットのフレーズがあまりに有名なジャズファンク・チューン "Jungle cat" などなど、数あるブラジリアン・レアグルーヴのなかでもトップクラスの内容を誇る一枚。その内容の良さゆえ状態のいいオリジナルは近年手に入れるのが難しくなっているだけに、今回のリイシューは嬉しい限りである。アジムスやマルコス・ヴァーリあたりのファンはマストの一枚だ。

Manfredo Fest (keyboards), Thomas Kini (bass), Alejo Poveda (drums, percussion), Roberta Davis (vocals)