[入荷] 現代ラテン最高峰トニー・スカール2020年新作、一挙2タイトル同時発売!

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2020.06.29

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大ヒットしたマイケル・トリビュート『Unity: The Latin Tribute to Michael Jackson』に続き2019年作『Mas de Mi』でラテングラミー・ベスト・サルサアルバム、ベスト・プロデューサーの2部門を獲得し、名実ともにラテンのトップ・プロデューサーとなったトニー・スカールが新作を一挙2タイトルリリース! どちらもラテン・アメリカの多彩な文化を掘り下げつつも、音楽的なクオリティ、エンターテイメント性が同居した最高に楽しくオシャレなラテン・アルバム。プロデューサー/ミュージシャンとしてノリに乗っていることを証明するような作品です!
TONY SUCCAR & PABLO GIL & RAICES JAZZ ORCHESTRA / トニー・スカール & パブロ・ヒル & ライセス・ジャズ・オーケストラ / RAICES JAZZ ORCHESTRA

RAICES JAZZ ORCHESTRA

TONY SUCCAR & PABLO GIL & RAICES JAZZ ORCHESTRA トニー・スカール & パブロ・ヒル & ライセス・ジャズ・オーケストラ

トニー・スカール2020年新作2タイトル同時リリース! こちらはよりアッパーなラテンジャズ・アルバム!

UNITY ENTERTAINMENT / US / CD / UN100003 / 1008128736 / 2020年06月30日

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2,090円(税込)

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※5,000円(税込)以上買うと送料無料!新品でも中古品でもOK!

『Raices Jazz Orchestra』はUSジャズ界で活躍する巨匠リード奏者パブロ・ヒルとの共同名義作で、テーマはワールドミュージック meets ラテン・ビッグバンド! 「私は究極のジャズ・アンサンブルとしてビッグバンドを愛しています。他方で、アメリカ大陸の音楽に根ざした音楽的遺産を表現したいのです (パブロ・ヒル) 」「個人的にずっとビッグ・バンドを作りたかったのです。なぜなら、私に最大のインスピレーションを与えてくれたのはティト・プエンテだから (トニー・スカール) 」という二人の言葉からもわかるように、本作はラテン・アメリカの多彩な Raices = ルーツとビッグバンド・サウンドの融合の可能性を探った作品だ。

ペルー、キューバ、ブラジル、スペインのミュージシャンとのコラボレーションあり、ハービー・ハンコック "Eye of the Hurricane"やジョルジ・ベン "Mas que Nada"のカバーあり、リチャード・ボナのゲスト参加あり。世界中の音楽と真摯に向き合いつつもお勉強にならず、エンターテイメント性抜群、そして聴くものを熱狂させる圧倒的なエネルギー。これぞラテン・エンターテイメントの最高峰といえる作品だ。






ERIC CHACON & TONY SUCCAR / エリック・チャコン & トニー・スカール / MESTIZO

MESTIZO

ERIC CHACON & TONY SUCCAR エリック・チャコン & トニー・スカール

トニー・スカール2020年新作2タイトル同時リリース!こちらはペルー、ベネズエラに焦点を当てたオシャレで踊れるフォルクローレ×ラテンジャズ作品!

UNITY ENTERTAINMENT / US / CD / UN100002 / 1008126482 / 2020年06月30日

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こちら『Mestizo』はベネズエラ出身のサキソフォニストでフルート奏者のエリック・チャコンとの共同名義作で、それぞれのルーツであるペルー、ベネズエラの民俗音楽に焦点を当てた作品だ。リズムの混交とハーモニーの収斂に敬意を表しているという本作。そんな作品の狙いは冒頭の"Cardo o Ceniza"から顕著に表れる。「ペルーの貴婦人」ことチャブーカ・グランダの楽曲で土着性と洗練が混在した名曲だが、女性歌手の Ella Bric をゲストに迎え原曲よりもさらにコンテンポラリーにアレンジしたスピリチュアルな雰囲気漂う名演。続く "Tonada de Succar" はアグスティン・エスピナの鬼気迫るピアノ・ソロも印象的なラテンジャズ、「コーヒールンバ」として日本でもおなじみの名曲 "Moliendo Cafe" はダンサーにも喜ばれそうなジャジーでアップテンポなアレンジ、ふたたびチャブーカの代表曲 "La Flor de la Canela"、フラメンコ・ジャズ "Patanemo Flamenco"、ランドとジャズを融合したその名も "Layazz"、ベネズエラの超絶器楽音楽ホローポを軽やかに披露するラストの "El Alacran" ...。

これまでの作品がサルサやラテンポップとしてのフィールドだったのに対し、どちらかといえばフォルクローレ、そしてジャズに接近したともいえる内容だが、多種多様な文化と先人への敬意、エンターテイメント性、ルーツを掘り下げつつもアレンジはどこか洒脱といったスカールの音楽は本作でも変わらない。超一流のポップ・フォルクローレ・アルバムとして、またラテン・アメリカのリズムを取り入れたオシャレで踊れるラテンジャズとして多くの音楽ファンに楽しんでいただきたい一枚だ。








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