[予約] 幻想的なコードワーク、神秘的なアレンジ。武田吉晴ファースト・アルバムが初レコード化!

  • LATIN / BRAZIL
  • 新着ニュース

2020.07.04

  • LINE

  • メール
基本アナログしか聴かない自分がデータを聴きまくった名盤と言っても良いくらいの内容。
音楽的にだけでなく、丁寧に録音、ミックスされていて、オーディオ的にも素晴らしいです。
次作への期待をしつつ、アナログ盤を楽しんで欲しいです。
―― Calm

最近買ったCD、ものすごくツボなアンサンブルによる室内楽的JAZZ。
小春日和に響く、シンプルかつ最高な音の積み上げ・流れ。
―― 井上薫

心地よい音の揺らぎ。
淀みなく無駄のない快楽的な空間処理。
アルバム単位で2019年に最も聴いた作品です。
―― 添田和幸

Silent River Runs Deep · [Snippet] 武田吉晴 Yoshiharu Takeda - Bliss Of Landing

幻想的なコードワーク、神秘的なアレンジ。探求者、武田吉晴による2018年リリースのファースト・アルバムが初レコード化。

作編曲家、ピアノ/キーボード演奏家、選曲家として活躍する武田吉晴が 2018 年にリリースしたファースト・アルバムが待望の初レコード化。すべての楽器演奏を自身で手掛け、多重録音、打ち込みを駆使し完成。ピアノ、エレクトリック・ピアノ、クラリネット、ペダルスティール・ギター、パーカッションを用いジャズ・マナーで構築された穏やかなアンサンブル、エキゾチックなアジアのタイム感、親しみやすさとスケール・アウトのバランスが絶妙なメロディ...。

有機的な質感が特徴の1つである本作品は、アナログ・プレスにより真価を一段と発揮。ジャズ、ワールド・ミュージック・ファンはもとより、再注目を浴びるアンビエント、ニュー・エイジのファンにも大いにアピールすることだろう。

レコード用リマスタングは Kuniyuki Takahashi 氏が担当。濱瀬元彦『♯Notes Of Forestry』 (SR2D-1001)、 モノ・フォンタナ『CIRUELO』 (SR2D-1002) 、エヂソン・ナターリ『NINA MAIKA』(SR2D-1003、1004) に続く SILENT RIVER RUNS DEEP レーベルの最新作!


《Artist Profile》
2012年、2019年に久保田麻琴プロデュースする阿波踊り音源リミックス/コンピレーション盤『ぞめき』シリーズに楽曲を提供。選曲家としては主に、Cafe Apres-midi、Bar Musicを拠点に活動。