[予約] ミナスから現れた規格外のジャズ・ピアニスト<ディアンジェロ・シルヴァ>による待望の2ndアルバム。

  • LATIN / BRAZIL
  • 新着ニュース

2020.09.15

  • LINE

  • メール
「ミナス新世代」はさらにその先へ! ブラジル・ミナスから現れた規格外のジャズ・ピアニスト、ディアンジェロ・シルヴァによる待望の 2nd アルバム。アントニオ・ロウレイロ、フレデリコ・エリオドロ参加。


© Flávio Charchar

前作『DOWN RIVER』でデビューし、ブラジル音楽ファンのみならずジャズ・ファンにもその圧倒的な才能を知らしめたブラジル・ミナスの若手ピアニスト、ディアンジェロ・シルヴァが待望となる新作を発表! 前作がブラッド・メルドーやシャイ・マエストロの系譜にある作品だったのに対し、新作はアントニオ・ロウレイロ (ドラムス)、フレデリコ・エリオドロ (ベース)、さらには彼の地で若手 no.1 と名高いフェリピ・ヴィラス・ボアス (エレキギター) と形成するカルテットによるフューチャリスティックかつメタリックな作品に。変拍子をポップかつオシャレに響かせるロウレイロ、独特のトーンと縦横無尽の運指でブリブリ弾きまくるエリオドロ、空間を切り裂くようなボアスのギター、そしてバンドをドライブさせつつ圧巻のインプロヴィゼーションを聴かせるディアンジェロの宇宙的なシンセサイザー...。ミナス新世代の旗手であるアントニオ・ロウレイロが最新作『リーヴリ』でみせたエレクトリックな路線の「さらにその先」を掲示する作品といっていいだろう。

ブラジル音楽ファンはもちろん、ウェザー・リポートなどのフュージョン・ファン、ティグラン・ハマシアンやアーロン・パークス『LITTLE BIG』2部作といった先鋭的な現代ジャズのファンにまで推薦したい異形にして最先端のブラジリアン・ジャズ作品だ。

Personnel: Deangelo Silva (piano and keyboards), Felipe Vilas Boas (electric guitar), Frederico Heliodoro (eletric bass), Antônio Loureiro (drums), Fred Selva (Sound designer in Jack Herer)

■ 日本盤ボーナストラックあり
■ ライナーノーツ : 柳樂光隆 (Jazz The New Chapter)

DIW PRODUCTS · Deangelo Silva - Hangout (Teaser)
  • 前の記事へ

    [予約] ブラジリアン・ソングサイクル第2章! オ・テルノの2019年名作が国内CD/LPリリース!

    LATIN / BRAZIL

    2020.09.15

  • 一覧へ戻る

  • 次の記事へ

    【特集】ブラジルのガットギター第一人者、マルコ・ペレイラ諸作品と楽譜が一挙入荷!

    LATIN / BRAZIL

    2020.09.14

  • 一覧へ戻る