ディスクユニオン ワールドミュージック・SHOP'sバイヤーズ・チョイス 2月号

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2021.02.26

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ディスクユニオンのスタッフによるワールドミュージック・バイヤーズ・チョイス2月号!  今回から新譜も旧譜も中古も私物もサブスクもチャンプルー(ごちゃまぜ)でお届けいたします! 今、ディスクユニオンのラテン、ブラジル、ワールドのバイヤーが本当におすすめしたい良質な作品を一挙ご紹介!!
 
■新宿ラテン・ブラジル館
東京都新宿区新宿3-31-4 山田ビル4F
https://diskunion.net/shop/ct/shinjuku_latin




NKUMBA SYSTEM『AMANECER DESPIERTAME / EL REY Y EL PEON』
https://diskunion.net/latin/ct/detail/1008254068

躍進が止まらないオクラ印よりまたまたすごい7吋がリリースされました! その名もンクンバ・システム!! ギタリストのギロは以前ロンペラージョに在籍し、さらにカメルーンのバンドでも活躍していたとか。アフロ・コロンビアだけでは括れない多様な音楽エッセンスに脱帽です! そして実は私事ではありますが、今回プロモーションミックスを担当させて頂きました! 近日中にオクラ印より公開されますので是非チェックしてみてください! (岸本)

編注:ミックス公開中です!





Marcos Resende & Index『Festa Para Um Novo Rei』
https://www.discogs.com/Marcos-Resende-Index-Festa-Para-Um-Novo-Rei/release/3060477

一番好きなレコード! MPBCシリーズは全部好きで、他にも何枚か持っていたものの全部手放してしまい、これだけ手元に残っています。疾走感が出だしにぴったりな「TERRA DE VERA CRUZ」に始まり、オベルダンのサックスを全面にフィーチャーし夕焼けのビーチが似合いそうなスロー・フュージョン「TERRA DE SANTA CRUZ」、後にニヴァルド・オルネラスとの共演作などを経て入るスピリチュアル、エクスペリメンタル路線の布石とも思える「FESTA PARA UM NOVO REI」、「VIDIGAL」など、全編通して緩急が心地よくトータルで素晴らしいアルバム。しかしなんと言っても聞きたいのはフルートとエレピ、ギター、シンセの掛け合いが極上なラストの「CORSÁRIOS」。やはりこの曲と男心をくすぐるクラシック・カー・ジャケがこのアルバムの人気の理由だと思います。(金田)


■吉祥寺ジャズ館
東京都武蔵野市吉祥寺本町1-8-24 小島ビル2F
https://diskunion.net/shop/ct/kichijyouji_jazzandclassic




Erroll Garner 『Mambo Moves Garner』
https://www.discogs.com/ja/Erroll-Garner-Mambo-Moves-Garner/release/8826538

エロール・ガーナーの作品は『Concert by the Sea』と『Plays Misty』しか聴いたことないな・・・と思いながら街のレコードショップをふらふらしていたところ、店の片隅にあった木箱の中で見つけた本作。楽し気な笑みを浮かべたエロール・ガーナーの顔がアップになったジャケットに惹かれそのまま購入、忘れた頃にLPを手にしたところあらびっくり。Congas:キャンディドの名前を発見。どうやらピアノトリオ+コンガという編成で54年(あの名曲「ミスティ」を発表した同じ年!)にリリースしたエロール・ガーナー初のラテン・スタイルの作品らしい。終始ノリノリでコンガを叩くキャンディド VS ピアノって打楽器だったのか?と思わせるキレッキレのピアノを披露するエロール・ガーナー。たまらなく楽しいアルバムじゃないですか。こんな感じのジャズメンがラテンを取り上げる作品、私は好きです。(中村)




DAVID WALTERS & VINCENT SEGAL & BALLAKE SISSOKO & ROGER RASPAIL『NOCTURNE』
https://diskunion.net/latin/ct/detail/1008254718

「これは一生聴ける!!」という当社オンラインページのコメントの出だしはちょっと笑えますが、ただのウケ狙いではありません。ギター、チェロ、コラという三種の神器ならぬ弦器が溶け合う様にうっとりしている間に、いつの間にか日は暮れ、三種のビールが空き缶と化していました。特にアフリカ由来のコラ。ギターのようにもハープのようにも聴こえる多面性が素晴らしく、弓引きのチェロとの絡み合いでは一瞬でクラシックに味変します。バラケ・シソコとヴァンサン・セガールのデュオ作がお好きな方は、ぜひこちらも試してみてください。少なくとも半日は聴けます!! (笹山良林)




SEBA KAAPSTAD『KONKE』
https://diskunion.net/latin/ct/detail/1008226402

言うなれば、ブラック・レディオ(ロバート・グラスパー)とトゥ・ピンプ・ア・バタフライ(ケンドリック・ラマー)を足してフレッシュなミルクで割った南アフリカ産の極上カルーアミルク(他意はあります)です。ソウルバーの代わりといってはなんですが、とにかく気持ちよく酔えます。グラスパー・コードとケンドリック・ビートに揺られ、14杯目までもたずにぐでんぐでん。いくらそれっぽいからって間違っても原宿あたりの美容室のBGMにはしないように。カールのし過ぎで竹下通りがパンチパーマのビーバップ女子で溢れちゃうこと請け合いです。おすすめは7曲目のタイトルチューン「KONKE」。二日酔いで聴く方は三日目を覚悟してください。(笹山良林)


■神保町店
東京都千代田区神田神保町1-4 クロサワビル2F
https://diskunion.net/shop/ct/jinbouchou




BENTO ARAUJO『LINDO SONHO DELIRANTE 3 - 100 FEARLESS RECORDS FROM BRAZIL (1986-2000)』
https://diskunion.net/latin/ct/detail/1008207235

ブラジリアン・アンダーグラウンド・ミュージックのディスクガイドLSDの第3弾! 英語、ポルトガル語表記の書籍ですが、アーティスト、タイトルさえわかれば試聴ぐらいできるだろうと考え手にしたのですが、思いのほか音源にたどり着くのが難しい。そのくらいアンダーグラウンドな音源に焦点を当てた書籍です。表紙に載っているブライアン・イーノ傑作コンピNO NEW YORKならぬ 『Não São Paulo』や、近年のリイシューやMUSIC FROM MEMORYのコンピへの収録でも話題になったMARIA RITA『BRASILEIRA』など見ていただければなんとなくの雰囲気をつかめると思います。載っている英語もさほど難しいものでもないので、なんとなく読めてしまうと思います。数あるディスクガイドの中でも特にワクワクするディスクガイドですので、興味のある方は是非! (坂本)




ANA MAZZOTTI 『NINGUEM VAI ME SEGURAR』
https://diskunion.net/latin/ct/detail/1007946798

かっこいい「Feel Like Making Love」が収録されていると、教えていただきそのままドハマりした思い出の作品です。アジムス・ワークスの中でもとても人気の作品で、1曲目からアジムス節炸裂のエレピから始まります。作品を通してメロウでグルーヴィーに仕上がっており、MPBファンはもちろんDJからも支持を受けるのも納得な演奏、歌声です。マリーナ・ショウ、ジョージ・ベンソンからディアンジェロ等々挙げたらきりがないほど様々な素晴らしいカヴァーが存在する「Feel Like Making Love」ですが、このそうそうたるメンツに全く引けを取らない味わい深いカヴァーです。様々なジャンルからMPBへの架け橋になりうる作品、最近リイシュー盤も再入荷していますのでこの機会に是非お見逃しなく! (坂本)


■新宿セカンドハンズ店
東京都新宿区新宿3-17-7 紀伊國屋ビル8F
https://diskunion.net/shop/ct/shinjuku_used




MALKIT SINGH『KING OF BhANGRA』
https://diskunion.net/latin/ct/detail/XATL-00001334

バングラ・ビートを代表するMALKIT SINGHのいいとこ取りなコンピレーション盤。代表曲「Bhangra Rawan Ke Naa」や映画『ベッカムに恋して』で使用された「Jind Mahi」を収録。と書きながら、ふと「ベッカム」という名に凄く時代性を感じて今の人に通じるのかな?なんてどうでもいいことが気になってしまいました。そしてバングラ・ビートなんて今どき日本で何人の人が覚えているのかなとも…、色々な点で中途半端に古いな~と思いながらも、この独特なイナタさが何だか心に刺さるそんな一枚です。(秋田)




黄明志『亞洲通吃』

マレーシアのマルチタレントとして活躍する黄明志(Namewee)の2017年作! ジャケットから醸し出すアジアン・テイスト大爆発な内容に思わずニンマリな一枚。思いっきりタイ歌謡な「泰國恰恰」や海外の人から見た日本はこう言った感じなのかと苦笑してしまう「Makudonarudo」など、無国籍というか雑多な音楽性を違和感なくまとめあげた充実作だと思います。私が買ったCDは即席ラーメンの袋を模した凝ったデザインで、なんかその点にもよくわからん東南アジアの風情を感じられて◎でした。(秋田)


■渋谷中古センター
東京都渋谷区宇田川町30-7アンテナ21 2F、3F
https://diskunion.net/shop/ct/shibuya_used




Matthew Tavares『Mississauga』
https://matthewtavares.bandcamp.com/album/mississauga

2020年リリースの『VISIONS』のスピリチュアル・ジャズ路線とは打って変わって、こちらはエレクトロ全開! 2000年初頭のエレクトロニカ全盛期を彷彿とさせる薄暗メランコリー感だけに留まらないサウンドメイクが素晴らしく、何度もリピートしてしまいます。ニューエイジ、アンビエントファンにガチッとはまること請け合いです。現時点でフィジカルリリースはないようですので、各種サブスクで是非チェックしてください。(佐藤)




MARCOS RESENDE & INDEX『MARCOS RESENDE & INDEX』
https://diskunion.net/latin/ct/detail/1008234362

これは素晴らしい! MPBCシリーズの中でもトップクラスの人気を誇る『Festa Para Um Novo Rei』以前に製作された未発表音源ということですが、前述の作品に引けを取らない極上のジャズファンク〜フュージョン具合に度肝を抜かれました! 全曲素晴らしいですが、オススメは3曲目『Praça da Alegria』、Antonio AdolfoのCascavel級に今弾きたくなるベースラインが◎。ほぼCD化されていないMPBCシリーズですが、各種サブスクでは配信されている作品もありますので要チェックです。 (佐藤)


■JazzTOKYO
東京都千代田区神田駿河台2-1-45 ニュー駿河台ビル2F
https://diskunion.net/shop/ct/jazz_tokyo




SEBA KAAPSTAD『KONKE』
https://diskunion.net/latin/ct/detail/1008226402

ワールド扱いで入荷した本作、中身は完全なネオ・ソウルである。しかも驚いたのは非常に高いアレンジのセンスと、クォリティの高い洗練されたサウンド。もはや明らかにワールドミュージックという枠ではない。Seba KaapstadのヴォーカルはソウルフルなZoe Madigaと、ジェンダーレスなヴォイスのNdumiso Manana、南アフリカとエスワティニ出身の2人。彼女らのヴォーカルがグループの"顔"となっていて、リーダーとも言えるマルチ奏者Sebastian Schuster、ドラマーのPhilip Scheibelというドイツ出身の2人がサウンドの核を作る。中でもグラスパー風にも聴こえるジャジーなピアノが実に魅力的。『Black Radio』を連想させるネオ・ソウル作品。驚異的です。(逆瀬川)




CHICK COREA『TAP STEP』
https://diskunion.net/latin/ct/detail/XAT-1245412303
CHICK COREA & BELA FLECK『THE ENCHANTMENT』
https://diskunion.net/latin/ct/detail/JZ070524-09
CHICK COREA『SPANISH HEART BAND - ANTIDOTE』
https://diskunion.net/latin/ct/detail/XAT-1245711261

チックが死んでしまった。そう若くもないし、うっすら覚悟がなかったわけでもないのだが、とにかくもうショックで、訃報に接してからずっとチック・コリアの音楽ばかり聴いている。チックはスペインをルーツに持っていることもあり、ご存じの通りキャリア初期からスパニッシュ色の強い音楽性を全面的に打ち出していた。一方、リターン・トゥ・フォーエヴァーではアイアート、フローラ・プリムら渡米ブラジル勢と共演したり、マイルスのバンドやサークルではフリー・ジャズに接近したりなど、音楽性の幅がとてつもなく広い。そして多作家でもある。作品数自体も非常に多いため、一風変わった作品も比較的多いアーティストと言えると思う。それゆえサブスクで未聴だった作品を片っ端から聴いていくと、新しい発見も非常に多い。例えば『TAP STEP』収録の「SAMBA L.A.」は、ガチめのサンバにキレッキレのシンセがバッキングしまくる珍品。サンバドラムを抱えてポーズをとるチックのジャケットも良い。ちなみに当時のファン的にはこの曲は大不評だったようである。デュオ作品の相手も曲者が多く、中でもバンジョー奏者のベラ・フレックとのデュオ作品『THE ENCHANTMENT』はカントリーでもありジャズでもある、この二人以外では成立しないごった煮音楽のお手本のような作品。まさかの「BRAZIL」のカヴァーはカントリー兼ジャズ兼ブラジル音楽として成立しており、音楽とそれに伴う感情というものは、ジャンルなんぞに縛られないのだなぁという感慨を改めて覚える。残念ながら彼の作品の多くは廃盤になっており、CDやレコードで聴くには中古を探すしかない状況だ。近く再発されることだろうが(ユニ●ーサルさんマジでお願いします)、それまでは現行で手に入る晩年の作品であるSPANISH HEART BANDもお勧め。衰え知らずの創作意欲で、なんとグラミーのラテン・ジャズ部門まで録ってしまった快作だ。 (山田)




SOA (URUGUAY)『カンシオネス・グアチャス』
https://diskunion.net/latin/ct/detail/1008239615

最近、ワールドミュージックにおいてのニューチャプターが凄いなと注目しているのですが、ウルグアイもフリエタ・ラダを筆頭に近頃メキメキと頭角を示しているイメージが強いです。いわゆる“カントンべ・ポップ”ですが、ウルグアイを代表するギタリストの新プロジェクト、SOAのデビュー。これがナイスなセンス。現代ジャズだとLA系の、ルイス・コール系のサウンドをしてましてインディーR&Bの匂いがプンプン。それだけでも感動ですが7曲目はあのコーネリアスのカヴァーを日本語で歌ったりラストの曲にはフリエタ・ラダもフィーチャーされるなど歓喜の一枚。 (関口)


■ラテン・ワールドWEB担当




PIRY REIS『PIRY REIS』
https://diskunion.net/latin/ct/detail/1008234359

コメントはリンクにある通りです。SOM LIVRE 原盤のほうは僕も一回しか現物を拝んだことがなく、存在を知ってからマメにチェックし、一度だけ某サイトに出品されたものの即 SOLD OUT。喉から手が出るほど欲しい..! と思っていた一枚がついについに待望の初復刻です。「Cisplatina (7inch Version)」 の優美なアレンジとグルーヴ感はスピーカーでかけると場の空気が一変するというか、ほんと凄いんですよね...。この再発で一気に知られ、オリジナルがますます入手困難になるのは複雑ですが、世界中のクラブでこれが流れることを想像するだけで胸熱です。(江利川)




FABIO GOUVEA『ZEIT』
https://diskunion.net/portal/ct/detail/1008233027
FABIO GOUVEA『DECENIO』
https://diskunion.net/portal/ct/detail/1007940167

サンパウロに住む日本人ギタリスト氏から、師匠がアルバムを作ったので日本に紹介したいと連絡を貰ったのが Fábio Gouvea との出会いだった。それが2017年の『Coletivo Encarnado』と『Método Do Acaso』であり、後者は今やサンパウロ随一のジャズ系インストレーベルへと成長した新興レーべル“Blaxtream”の3作目だった。つまりFabioとの出会いは弊社がBlaxtreamレーベルを取り扱い始めるきっかけともなっている。もともと音楽大学で教鞭を取りつつ、イチベレのトラを務めたり、トリオ・クルピラやエルメート・ビッグバンドでも活躍。その一方でリーダー作も意欲的に製作。彼はギタリストであるが、作曲家、アレンジャー、そしてオーガナイザーとしての才能を持ち、発案から製作、リリースまでのプロデュース力を持つ人だ。
シンフォニックでクラッシック的な組曲構成となっているスケールの大きい前作『Decênio』をリリース後、ブラジルを飛び出し、スイスのバーゼルに拠点を移したFabio。(有名な音大があるらしい) これからどっぷりJAZZに浸かった活動になるのかと思いきや、ロックダウンを機に自分のこれまでの音楽人生と向き合う時間となったようだ。少年時代に友情を育んだクラッシックギターを手に取り、正統派ブラジリアンギター曲から彼らしい絶妙なヴォーカリーズ、シンプルな編成だからこそ聴ける確実で洗練されたギターテクニックと作曲/アレンジの多彩さをアルバムに詰め込んである。まだしばらくバーゼルにいるつもりだよ! と近況を知らせてくれたFabio。次の作品が届くまで、彼の作品を遡って聴くのも良いのではないかと思っている。 (藤本)




Trio Squelini & Ditta Rohmann『Furioso』
https://szabolcsszoke.bandcamp.com/album/furioso

いつもなにか面白い音楽はないかとネットで探しているが、旧譜で素晴らしいものがあったのでご紹介したい。ハンガリーはブダペストで活動している、それぞれがンビラ(カリンバ、親指ピアノ)を演奏しつつ、ガドゥルカ(ブルガリアの伝統的な弦楽器)、サックス、パーカッションを演奏するTrio Squeliniと、同じくブダペストで活動するクラシック出身のチェロ奏者、Ditta Rohmannが2015年にリリースしたコラボレーション作品『Furioso』。ECMのような幽玄な雰囲気を漂わせながら、当意即妙に演奏されるアンサンブル、なにより音色が素晴らしい。クラシック、民族音楽、ジャズ、そのどれでもなく、ずっと昔からあったようにも聴こえるし、現代的にも聴こえる。そんな音楽は稀だ。ンビラを使った音楽で、まだこんな方向性があったのかとも思わされる。どうやらCDは完売のようで、入手できないのがくやしい。 (宮本)


※今回は移転準備のため渋谷ジャズ/レアグルーヴ館はお休みです。



■ディスクユニオン渋谷ジャズ/レアグルーヴ館 移転ニューオープンのお知らせ
2021年3月9日(火)『渋谷ジャズ/レアグルーヴ館』が
同ビル BF⇒5F に移転ニューオープン

2/28(日)~3/7(日)の期間は一部売場を縮小して営業いたします。
また、3/8(月)は移転準備につき休業とさせていただきます。

■お問合せ・ご注文・買い取りはこちら
ディスクユニオン渋谷Jazz/Rare Groove館
〒150-0042 渋谷区宇田川町30-7 アンテナ21 B1 tel : 03-3461-1161
渋谷Jazz/Rare Groove買取センター : 0120-168-192 ※携帯電話からは03-5489-8192
mail : dp3@diskunion.co.jp
営業時間 : 11:00~21:00(日曜・祝日は11:00~20:00)