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バンド結成から四半世紀以上にわたり独自のスタイルを貫き続ける米カルフォルニア出身のメタル・バンド、アトレイユ。これまでで最もヘヴィで、最もメタルらしい10枚目のアルバム『THE END IS NOT THE END』、リリース。
「ヘヴィすぎる」「ポップすぎる」といった誤った制約にとらわれず、ATREYUは「ロックは死んだ」という声に動揺する人々にとって、創造的な希望の光であり続けている。彼らはビルボード200で何度もトップ10入りを果たし、2枚のアルバムがゴールドに認定されている。Matt PaulingがプロデュースしたATREYUの10枚目のアルバムは、活気に満ち、独創的で、美しくもアグレッシブな作品だ。「これまでで最もヘヴィで、最もメタルらしいアルバムだ。でも同時に、ここ数年で最も大きな音楽的旅でもある」とフロントマンのBrandon Sallerは指摘する。ATREYUの尽きることのない創造への渇望と、ステージ上で共有されたカタルシスへの追求が、2000年代初頭、10代の頃の彼らをバンド結成へと駆り立てた。その情熱が彼らをDIY精神の出発点から、大規模なフェスティヴァル(Ozzfestへの2度の出演を含む)のステージ、ソールドアウトとなったヘッドライナー・ツアー、映画やゲームのサウンドトラックへの参加、そしてLinkin Park、Avenged Sevenfold、Deftones、Slipknot、Bring Me The Horizonといった同ジャンルの重鎮たちとの共演へと押し上げた。「僕たちは退屈なバンドになることを拒否している。」とサラーは断言する。「流行を追いかけているわけじゃない。何かを追いかけているわけでもない。誰もやっていないことをやろうとしているし、自分たちが聴きたい音楽をプレイしようとしている。そしてどういうわけか、25年以上経った今でも、僕たちの音楽は成長し続けている。まだまだ成し遂げたいことがたくさんあるんだ」とSallerは断言する。
【仕様】
・国内流通仕様盤
※メーカー・インフォメーションより
ATREYU / アトレイユ
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