HEAVY CROWN / ヘヴィ・クラウン

LAST IN LINE ラスト・イン・ライン

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レーベル
ワードレコーズ
国(Country)
JPN
フォーマット
CD
規格番号
GQCS90097
通販番号
HMHR151130-001
発売日
2016年02月03日
EAN
4562387199976
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商品詳細情報

【国内盤】
【2016年2月3日発売】
ロニー・ジェイムズ・ディオの魂に捧げる鎮魂歌!ヴィヴィアン・キャンベル、ヴィニー・アピス、そしてジミー・ベインのディオ黄金期のメンバーが再集結した“ラスト・イン・ライン”が新世紀に向けて動き出す!プロデューサーに同じくディオで活躍したジェフ・ピルソンを迎えたデビュー作『ヘヴィ・クラウン』日本先行発売決定!

"2010年5月16日にこの世を去ったロニー・ジェイムズ・ディオ。彼はレインボーやブラッ
ク・サバスを経て自ら率いるディオを結成、『情念の炎~ホーリー・ダイヴァー』(1983)
、『ラスト・イン・ライン』(1984)、『セイクレッド・ハート』(1985)はハード・ロック
/ヘヴィ・メタルの歴史的名盤として聴き継がれている。その3作でプレイしたのが、ヴ
ィヴィアン・キャンベル(ギター/デフ・レパード、元ホワイトスネイク)、ヴィニー・
アピス(ドラムス/元ブラック・サバス)そしてジミー・ベイン(ベース/元レインボー
)の3人だった。彼らはディオ脱退後、別々の道を歩んできたが、ふたたび相まみえるこ
とになったのだ。

現在ではデフ・レパードの一員として活動、2015年11月には日本のステージにも立ったヴ
ィヴィアンだが、ラスト・イン・ラインとして始動するきっかけとなったのは、「もっと
ギターを弾きまくりたい!」という欲求だった。2011年の初め、シン・リジィのツアーに
参加した彼は、久しぶりにハードなギター・プレイの快感に浸る。ツアーを終えて、彼は
かつての盟友だったヴィニーとジミーに連絡を取り、ディオ時代のナンバーを演奏するリ
ハーサルを開始したのだった。

新バンドのシンガーとなったのは、アンドリュー・フリーマンだ。元リンチ・モブのヴォ
ーカリストとして伸びやかなシャウトを聴かせてきた彼は、あえてロニーと異なる声質と
いうことで起用された。

そうしてスタートをきったラスト・イン・ラインはツアーを開始。ラウド・パーク13で来
日、ディオの名曲の数々を披露している。往年のクラシックスに新たな生命を吹き込んだ
彼らだが、さらなる前進を図るべくスタジオ入り。やはりディオの元メンバーでありドッ
ケンの一員であるジェフ・ピルソンをプロデューサーに迎えて制作したのが、本作『ヘヴ
ィ・クラウン』だ。

リーダー・トラック「デヴィル・イン・ミー」を筆頭に、ヘヴィでダイナミック、そして
メロディアスなサウンドが襲いくる全12曲(+日本盤ボーナス・リミックス)は、ディオ
の精神を受け継ぎ、その魂に敬意を表したものだ。ただ本作は過去への郷愁のみで成り立
っているのではない。ヴィヴィアンの速弾きギター、ヴィニーとジミーの鉄壁のリズム・
セクション、そしてアンドリューのヴォーカルは、1980年代のディオにあった情念を現代
に蘇らせたものだ。

アルバム発表後には、ワールド・ツアーも予定されている。名曲の数々と共に演奏される
本作からのナンバーは、観衆を再び“スタンド・アップ・アンド・シャウト”させるだろ
う。

アンドリュー・フリーマン(ヴォーカル)
ヴィヴィアン・キャンベル(ギター)
ジミー・ベイン(ベース)
ヴィニー・アピス(ドラムス)



ソングリスト

  • 1.デヴィル・イン・ミー
  • 2.マーター
  • 3.スターメーカー
  • 4.バーン・ディス・ハウス・ダウン
  • 5.アイ・アム・レヴォリューション
  • 6.ブレイム・イット・オン・ミー
  • 7.イン・フレイムス(ボーナス・トラック)
  • 8.オールレディ・デッド
  • 9.カース・ザ・デイ
  • 10.オレンジ・グロウ
  • 11.ヘヴィ・クラウン
  • 12.ザ・シックネス
  • 13.ヘヴィ・クラウン(アコースティック・リミックス)(日本盤ボーナス・トラック)