La lune rousse / ラ・リュヌ・ルス

e:cho (from Japan) エコー

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レーベル
ブラック・リステッド
国(Country)
JPN
フォーマット
CD
規格番号
BLRC00095
通販番号
HMHR170215-201
発売日
2017年03月24日
EAN
4988044905443
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商品詳細情報

【国内盤】
【2017年3月24日発売】

Harukaのエモーショナルで切ないVoと、ソリッドかつポップな楽曲をフィーチャーした、仙台のサブライム・ロック・バンドによる通算7作目となるニュー・アルバム、早くも登場!!

<バイオグラフィー>
2003年、Y.O.U.(Ba)、2106(G)、YAGGY(Ds)、依空(Vo)により仙台で結成。結成当初はオリエンタルな衣装に身を包み、J-ROCKに主に東南アジアの民族楽器を導入した独自のサウンドを模索しながら活動。

2006年にRISA(Key)が加入。この頃はまだオリエンタル指向を継続していたが、テレビ朝日ミュージック主催のオーディション「ストファイ姫祭り」全国大会出場等で知名度を上げ、音楽事務所:エアプレイに所属したタイミングで、ゴシックな雰囲気を全面に押し出したヴィジュアル/サウンドへシフト・チェンジする。

2009年、エアプレイを離れ、新たにLOOPLINEとレーベル契約したことで、サウンドはよりヘヴィに…。しかし、全てが順調に見えた2010年末、依空が目指すヴィジョンの違いから突如脱退。更に2011年、東日本大震災の影響で、RISAが離脱する。

窮地に立たされた残りのメンバーは、新ヴォーカルを模索しつつ、LOOPLINE所属のヴォーカリスト達の協力の下、「e:cho feat.」プロジェクトを発動し、9人のヴォーカリストをそれぞれ起用した楽曲を収録したコンピレーション・アルバム「none:t」を発売。そこで出会ったHaruka(ex-Antikaruna、Navras)と意気投合し、2012年2月、Harukaを正式メンバーに迎え、e:choを再始動させる。

Harukaを迎えた新生e:choは、今までのサウンドを更に発展させていくと共に、ゴシックな要素を排して、「サブライム・ロック」を標榜。「J-ROCK業界に真っ正面から切り込んでいく」をモットーに、ハイ=クオリティーな音楽の提供を志す。活動再開から7ヶ月で、新体制下初のアルバム「The World」をリリースするも、その直後LOOPLINEの業務停止と共に契約フリーに。

2014年、所属レーベルをBlack-listed Recordsに移し、同年9月にアルバム「Ricostruzione」(リコストルツィオーネ…イタリア語で「再構築」「復興」の意)をリリース。バンドの持ち味である「音楽的な幅広さ」から、多ジャンル(ポップ/ロック系、HR/HM系、アイドル系…等)のライヴ・イヴェントに出演して活動の裾野を拡げ、それぞれで好評を博して、その存在感を大きくしていく。

2015年からは新作アルバムの制作準備を開始、2016年3月にリリースされた東日本大震災チャリティー・プロジェクト=Metal bless JAPAN(メタル・ブレス・ジャパン)の3rdコンピレーション・アルバム「KEEP ON FIGHTING」に“Stand Up!”を提供しつつ、アルバムの制作とライヴ活動を並行して続行。2016年9月にアルバム「l’oiseau bleu」(ロワゾ・ブリュ…フランス語で「青い鳥」の意)をリリース。

そして2017年3月24日に、ニュー・アルバム「La lune rousse」(フランス語で「赤い月」の意)をリリースする。本作は前作「l’oiseau bleu」と対比して、「赤」と「青」の対極が1つのイメージになる「組作的なアルバム」である。楽器陣のテクニックとVoのエモーション、そしてロックのアグレッシヴなダイナミズム+優しさを内包したアレンジで、メタル・レーベルに身を置きながらポップ・フィールドでも十分勝負できる、懐の深い楽曲ヴァリエーションは、まさにe:choならでは…!



1. Make a wish
(Haruka)ポップな中にも切ない気持ちを入れたいと思い、片想いの前向きで少し不安な気持ちを歌詞に入れてみました。もちろんメロディーは難易度高めです(笑)。そこも楽しんで聴いて貰いたいなと思います。
(Y.O.U.)収録曲の中で一番新しい楽曲です。ライヴでみんなが「ウォーオー!」って合唱出来るように、と思ったんですが、デモの段階でHarukaにそれを伝えるのを忘れていた結果、歌詞が乗りました(笑)。「I wish you were here」…皆さん、覚えてください!

2. Endless story(Version rousse)
(Haruka)ライヴでは既に定番の曲です。前にシングルで発売してますが、その頃とはまた違ったパワフルなアレンジになってます。ぜひ聴き比べてみてください。
(Y.O.U.)収録曲の中で一番古い楽曲です。現e:choの代表曲。2012年にライヴ会場限定シングルで発売したのですが、えっと、今はもう2017年だから…Oh、古くからのファンの皆様、お待たせしました(笑)。新録&リアレンジの2017年ヴァージョンです。

3. 君と僕
(Haruka)初めて曲を聴いた際にワクワクした気持ちと切なさの混じったこの感じを、学生時代の放課後に当てはめて歌詞にしました。みんなの放課後に当てはめて聴いて貰えると嬉しいです。
(Y.O.U.)e:choはこういうことだって出来るんだぞ!という意欲作です。意欲を出し過ぎたきらいがあります(笑)。 しかし前作"ブルーデイジー"同様、こういうちょっと外した曲に人気が集まるのがe:choだったりもするので、この曲も意外と受け入れられると信じています…えぇ、信じていますとも!

4. alert
(Haruka)この曲をもらって初めて聴いた際に、キケロ(註:紀元前・共和政ローマの政治家/文筆家/哲学者)の"To live is to think"(生きることとは、考えることだ)が思い浮かんだので、私なりの"To live is to think"をテーマに歌詞を書きました。アップテンポなメロディーと絡んで、面白いものが出来たのではないかなと思います。
(Y.O.U.)昨今流行りの裏打ちリズムやダブステップといった要素を取り入れてみたところ、e:choというフィルタを通して、こんなヘンテコな楽曲が出来上がっちゃったけど、どうしよっかー?と思いつつ、いざ形にしてみたら個性的な楽曲でした。

5. Connect
(Haruka)幼い頃に感じた景色を歌詞に入れました。大人になると忘れがちな毎日の気持ちだったり、景色を思い出して聴いてみてください。私のお気に入りの1曲です。
(Y.O.U.)楽曲自体は、2013年位に僕の個人的な活動の一環として作ったものです。良い曲だったのでe:choに流用しました(笑)。 前作の"茜色"もそのパターンでした。e:choお得意の6/8拍子ですが、今までのe:choの楽曲にはない試みとして、イントロやアウトロで2106がギターでメロディーを弾いています。寧ろ今までなかったのが驚き!(苦笑)

6. ex.freedom
(Haruka)元々書いていたお気に入りの歌詞で、いつか形に残したいと思い温めていた1つです。この曲のイメージとピッタリだったので少し手を加え、やっと形にして残す事が出来た作品です。
(Y.O.U.)スタジオで何気なく音出ししている流れで生まれた楽曲。10分位でフル・サイズが出来上がりました。個人的には今作の中で一番好きな曲かもしれないです。ライヴで盛り上がるのにもってこいな楽曲。皆さん、会場で暴れちゃってください!

7. 無地
(Haruka)メロディーをゆっくり聴いて欲しいと思い、歌詞は余分なものを削ぎ落として極力シンプルにしました。ヴォーカルも1つの楽器として、何も考えずのんびり聴いて貰えると良いなって思って書いた曲です。
(Y.O.U.)リズム・アプローチが先に思いついて、そこから肉付けしていくという方法で作った楽曲で、僕としては珍しい曲の作り方でした。珍しい作り方はしたものの、楽曲自体は、e:choお得意の、ちょっと切なさを感じる壮大な雰囲気。どんな作り方をしても、たどり着くところは同じ…良いのか悪いのか。途中で三拍子になるところがお気に入り。

ソングリスト

  • 1. Make a wish
  • 2. Endless story (Version rousse)
  • 3. 君と僕
  • 4. alert
  • 5. Connect
  • 6. ex.freedom
  • 7. 無地