SMALLS CHANGE (MEDITATIONS UPON AGEING)<DIGI>

DEREK SMALLS

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レーベル
BMG
国(Country)
IMPORT
フォーマット
CD
規格番号
通販番号
HMHR180316-420
発売日
2018年05月16日
EAN
4050538372557
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商品詳細情報

【輸入盤】
伝説は語る――人間生きていれば年を取る。ロック・スターもまた然り、と。
奇跡のカムバックを一度ならずも幾度も果たし、ロック・シーンにティラノサウルス級の巨大な足跡を残したと伝えられる、伝説のハード・ロック・バンド、スパイナル・タップ。そのベーシストである生き延びたロック・レジェンド、デレク・スモールズが華麗なるゲスト・ミュージシャンたちを迎えて説く“加齢なる”瞑想。男は灰まで――そしてその灰の中から不死鳥の如く蘇るのだ!

■ 英国ロック史に燦然と輝く伝説のハードロック・バンド、スパイナル・タップ。1960年代末に結成された彼らは、英国で最も大音量のハード・ロック・バンドとしてだだけでなく、その破天荒なロックンロール・ライフスタイルとドラマーに付きまとう呪われた運命など数々の”ロック聖人伝説”によって、「記憶に残るロック・バンド」として長く語り継がれてきた。

■ 特に1984年に公開された、彼らの1982年の再結成全米ツアーを追いかけたドキュメンタリー映画『THIS IS SPINAL TAP (邦題:スパイナル・タップ)』によって、彼らの存在は、一気に世界へと広まり、カルト的な再評価を地球規模で受けることとなった。映像に捉えられた彼らの姿、そして”ロックスターあるある”的なエピソードは数多くのミュージシャンや音楽業界関係者の間に共感と既視感を集め、またミュージシャンを志していた多くの若者達にも大きな影響を与えたと言われている。ちなみに『THIS IS SPINAL TAP』は、2002年、アメリカ議会図書館によって「文化的、歴史的、審美的に重要」とみなされ、アメリカ国立フィルム登録簿に登録された。

■ そのロック・レジェンド、スパイナル・タップのベーシスト、ヒゲがチャーム・ポイントのデレク・スモールズがソロ・アルバムを引っ提げシーンに戻ってきた!2009年、何度目かのリユニオンを果たしたスパイナル・タップは、グラストンベリー・フェスティヴァルに出演を果たし、ウェンブリー・アリーナでも公演を行ったが、それ以降、デレクはロック・シーンの最前線から退いていたという。スパイナル・タップ以降、1980年代後半はアメリカのクリスチャン・メタル・バンド、Lambsbloodに参加したり、ユーロパンク・バンド、Hot Garageのヴォーカルを務めながら、オランダのリアリティ・ショウ”RokStarz”の審査員を務めたり、CM音楽の作曲を手掛けたり、またネット中毒と闘ったりと、実に往年のロックスターらしい、人生の様々なクレッシェンド、デクレッシェンドを味わってきた彼が、再びその生きざまをフォルティッシモに戻すべく、ニュー・スタジオ・アルバムを完成させたのだ!

■ 齢75歳を迎えたデレク・スモールズが本作で取り組んだテーマは、ズバリ「加齢」。アルバム全体を通して流れるのは、痛烈で時に激しい“加齢への瞑想”。そこには、ロックンロールこそが最高の治療だと高らかに宣言する「Rock 'n' Roll Transplant」から、ツアー中に次々と遭遇する無意味な出会いを綴った「It Don't Get Old」、さらには「MRI」といったタイトルも!ファースト・シングルはアルバムのタイトル・トラック「Small Change」。タイトルの”小さな変化”と“小銭のつり銭”をひっかけたオチと、ドローン撮影を用いた壮大な映像が腹筋を嫌でも刺激するミュージック・ビデオにも注目だ!(https://youtu.be/ILuqwyyk6Z0)

■ そして本作で大いに注目したいのは、レジェンドがアルバムを制作すると知り、駆け付けた豪華ミュージシャンたちだろう。アルバムの収録曲に代わる代わる登場するのは、ドナルド・フェイゲン、リック・ウェイクマン、ジェフ”スカンク”バクスター、デヴィッド・クロスビー、ジム・ケルトナー、ダニー・コーチマー、ラス・カンケル、ラリー・カールトンなどなど、デレクと同時代を生きてきた大御所から、スティーヴ・ルカサー(TOTO)、ジョー・サトリアーニ、スティーヴ・ヴァイ、チャド・スミス(RHCP)、テイラー・ホーキンズ(フー・ファイターズ)、ドゥイージル・ザッパ、スナーキー・パピーズのメンバーら、スパイナル・タップに大きな影響を受けた世代までどこを見ても錚々たる面々。アルバムのプロデュースを手掛けるのは、スパイナル・タップの作品を手掛けてきた、CJヴァンストンとハリー・シアラー。

■ 年老いたロッカーたちを支援する基金、“British Fund For Ageing Rockers”の助成を受け、実現したという本作『 SMALLS CHANGE (MEDITATIONS UPON AGEING)』。アルバムの発売に合わせ、全米ツアーの予定も既に発表されている。生き延びたロック・レジェンド、デレク・スモールズが説く“加齢なる”瞑想。男は灰まで――そしてその灰の中から不死鳥の如く蘇るのだ!

※メーカー・インフォより

【仕様】
・DIGI

ソングリスト

  • Openture - Derek with The Hungarian Studio Orchestra
  • Rock 'n' Roll Transplant - Derek with Steve Lukather (guitar, Toto), drum legends Jim Keltner (George Harrison) and Chad Smith (Red Hot Chili Peppers)
  • Butt Call - Derek with Phil X (guitar, Bon Jovi) and Taylor Hawkins (drums, Foo Fighters)
  • Smalls Change - Derek with The Hungarian Studio Orchestra, Judith Owen (vocals) Danny Kortchmar (guitar, Don Henley) and Russ Kunkel (drums, James Taylor) [https://youtu.be/ILuqwyyk6Z0]
  • Memo To Willie - Derek with Donald Fagen (vocals), Jeff “Skunk” Baxter and Larry Carlton (guitars, Steely Dan) and The Snarky Puppy Horns
  • It Don't Get Old - Derek with Waddy Wachtel (guitar Keith Richards).
  • Complete Faith - Derek with The Hungarian Studio Orchestra
  • Faith No More - Derek with The Hungarian Studio Orchestra and Todd Sucherman (drums, Styx)
  • Gimme Some (More) Money - Derek with Paul Shaffer (piano and organ), Waddy Wachtel (guitar) and David Crosby (vocals)
  • MRI - Derek with Dweezil Zappa (guitars)
  • Hell Toupee - Derek with The Hungarian Studio Orchestra
  • Gummin the Gash - Derek with Steve Vai (guitar), Gregg Bisonnette (drums, Ringo Starr) and Jane Lynch (vocals)
  • She Puts the Bitch in Obituary - Derek with Richard Thompson (guitar) and Jane Lynch (vocals)
  • When Men Did Rock - Derek with Michael League (bass), Joe Satriani (guitar), Rick Wakeman (keyboards) and The Hungarian Studio Orchestra