THE CEMETERY OF A SPREE KILLER / ザ・セメタリー・オブ・ア・スプリー・キラー

M.D.M.S エム・ディー・エム・エス

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レーベル
ブラック・リステッド
国(Country)
JPN
フォーマット
CD
規格番号
BLRC00109
通販番号
HMHR180911-200
発売日
2018年10月26日
EAN
4988044881808
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商品詳細情報

【国内盤】
【2018年10月26日発売】
シーンを縦横無尽に暴れまくる、ナスティーでグラマラスなヘヴィ・ロック・バンドが、スタイリッシュかつ毒のあるキャッチーさで貴方を虜にする、デンジャラスなミニ・アルバム!

2007〜2011年頃に活動していたバンド:RUMBLE on ROSEの元メンバー達(Vo:Mamiya、G:Shin、Ds:Mayo)が、新たにB:Daibonを迎え入れ、2013年に始動させたのがM.D.M.Sである。RUMBLE on ROSE解散前に録音していた素材を、初シングル「Nasty Trick」として仕上げ、2014年10月3日に発売したと同時に、バンドの活動も本格化する。

2016年3月には、高い攻撃性を前面に押し出した挑発的な1stアルバム「Totally Fucked Up」をリリース。全て英詞で仕上げた楽曲群は、全体的に刺激強め…同時にハード一辺倒とは違った柔軟性も見逃せない魅力の詰まったアルバムである。歌詞には多くの放送禁止用語が飛び交い、今の時代では希少な社会不適合なロックを体現し続け、ライヴでは毎回「Fuck You!!」のコール&レスポンスが常態化するなど、オーディエンス自身にも尖がってもらう事で日頃のストレスを発散させ、非日常を味わってもらう、そんなスタイルを確立している。

アルバム・リリース後は精力的にライヴを行ない、シーンに於ける確固たる知名度と地位を獲得する中、2018年10月26日にミニ・アルバム「The Cemetery Of a Spree Killer」を、前作と同じくBlack-listed Recordsからリリースする。1970年代以降のクラシック・ロック、1980年代以降の派手なハード・ロックやLAメタルのフィーリングも強く感じられるが、同時に1990年代以降のオルタナティヴ・ロック、2000年代以降のニューメタル/ミクスチャー、はたまたガールズ・ポップまでをも大胆に取り込んだ唯一無二のサウンドを具現化しており、楽曲の幅広さやコントラストをこれまで以上に研ぎ澄ませ完成させた作品である。

近年には珍しく、楽曲は全てジャム・セッションで発展させる手法を取り、レコーディングに於いても鍵盤や同期を一切使用せず(M-1のインスト/SEは除く)、メンバーの躰によって繰り出される生々しいサウンドのみで仕上げた本作は、紛れもなくピュアなグルーヴとエッジに満ち溢れ、そこにVo:Mamiyaから発せられる挑戦的な歌詞、刺激的なヴォーカリゼーションが合わさることで、「“大人しいロックの世界”に一石を投じる」(今作でも「Kill You!」や「Shut Up Bitch!」等、ストレートかつパンチの効いたワードが随所に散りばめられている)作品へと昇華している。

メンバー4人の頭文字と違法ドラッグ:MDMAとを掛け合わせたバンド名=M.D.M.Sが示す通り、メンバー同士の結束と毒のある音楽が持ち味だが、本作「The Cemetery Of a Spree Killer」でその個性は唯一無二の存在へと昇り詰めた!


<バンド自身による収録曲解説>
1. Unsolved 次の“Seven Deadly Sins”に繋がる、インダストリアルでダークなオープニングSE。この楽曲のみ全編同期で制作され、他曲とのコントラストも面白い。

2. Seven Deadly Sins 今作中で最もヘヴィでメタル色の強い曲。妖艶な雰囲気漂うアルペジオ〜エッジの効いたメイン・リフとトップのギター・メロディーからは、作品タイトルにもある「Cemetery」な情景をイントロから強く連想させる。シュレッドなドラムが引っ張りながら、バンド全体でヘヴィに畳み掛けるような序盤パートから、間奏パートではガラリと雰囲気を変え、クラシック・ロックを連想させるスローなギターソロに。そこからヘヴィサウンドに戻す流れは実にエモーショナル。サビのパートではM.D.M.Sらしい過激なリリックが所狭しと散りばめられ、聴く者のアウトロー魂を呼び覚ます。M.D.M.Sの持つ「FUCK」と「メタル愛」に溢れた楽曲。

3. Serial Killer シンプルで音数も少ない古き良き王道ハード・ロックを連想させるギター・リフ。ファンキーかつヘヴィなグルーヴを押し出したジャミングのリフ…2つのメイン・リフを中心に展開する、M.D.M.Sらしいストレートなハード・ロック・ソング。サビのパートでは「Kill!! You!!」のストレートなコーラス・パートが如何にも!な雰囲気を演出しており、モダンなアプローチも隠し味的に散りばめられている。

4. Say My Name ドラムのスピード感とパンチ、そしてファンキーなメロディーとリズムが印象的なメイン・リフを最大限活かしたパンク・ソング。少ないパーツとしつこい位のリフ、リフ、そしてリフ! かと思えばヘヴィなパートや一際パンクなサビ、そしてポップなヴォーカル・アレンジやトリッキーなギター・アレンジなど、短い楽曲内で実に目まぐるしく展開しながらもスピード感を全く失わずに駆け抜ける、技ありな1曲であり、本作で最もシンプルなサウンド・プロダクションでありながら、非常にカラフルでポップな印象を持つ新機軸的楽曲。

5. Pull The Trigger 今作で最もシリアスかつオルタナティヴな楽曲。ギター・パートの隙間を大きく取り、ファジーかつメロウなベース・ラインがアンサンブルを引っ張っている。Aメロ・Bメロ・サビとそれぞれ全く異なる表情がバランスよく構成され、実に美しいコントラストを描く。そこにエモーショナルなヴォーカルのメロディーが加わることで、シンプルながら芸術的な音世界を構築する。楽曲の終盤はガラリと雰囲気を変え、バンドのセッション・パートへ突入。リード・ギターが全面に出てはいるが、各パートのダイナミックなプレイがぶつかり合い、せめぎ合い、これまで4人で積み重ねてきたからこそ出来る「音の塊」を楽曲内で表現。これは歌詞の世界の「もがき苦しむ主人公の心情」ともリンクして、楽曲の、そしてミニ・アルバム全体のクライマックスを激情的に彩っている。

 

※メーカー・インフォメーションより

ソングリスト

  • 1. Unsolved
  • 2. Seven Deadly Sins
  • 3. Serial Killer
  • 4. Say My Name
  • 5. Pull The Trigger