ASHES / アッシュズ

SINSAENUM シンセイナム

  • CD
  • 新品在庫なし
  • (注文は可能/1ヶ月未入荷の場合キャンセルのご案内を致します)

1,944円(税込)

※5,000円(税込)以上買うと送料無料!新品でも中古品でもOK!

レーベル
ワードレコーズ
国(Country)
JPN
フォーマット
CD
規格番号
GQCS-90449
通販番号
XAT-1245678248
発売日
2017年11月10日
EAN
4562387204373
  • LINE

  • メール

商品詳細情報

【国内盤】
【2017年11月10日発売】
<こちらの商品は金曜日販売開始商品となります。>
お届けは発売日以降となります。(※前日には到着しませんのでご了承下さい。)

フレデリク・ルクレール(ドラゴンフォース)とジョーイ・ジョーディソン(ヴィミック/元スリップノット)を中心に始動したメタル界震撼のオールスター・バンド“シンセイナム”のEP『アッシュズ』発売決定!日本盤限定ボーナストラックには上田剛士氏によるリミックス2曲と98年のデモ・テイク収録!

あのシンセイナムが帰ってくる。ドラゴンフォースのフレデリック・ルクレール、そして現ヴィミック、元スリップノットのジョーイ・ジョーディソンを中心とした、スーパースター・デス・メタル・バンド、シンセイナム。16年のデビュー・アルバム『エコーズ・オブ・ザ・トーチャード』では、ドラゴンフォースとは似ても似つかぬ90年代初期を彷彿させるオールド・スクールなデス・メタルを聴かせ、多くのファンを驚かせた。とにかくこのバンド、メンバーがゴージャスすぎるのだ。前述の2人に加え、ヴォーカルにはメイヘムのアッティラ・チハーとドスのショーンZの2名、ギターがラウドブラストのステファン・ビュリエ、そしてベースがセトのハイモット。スーパースター・バンドという形容がまったくの誇張でないラインナップであることが、おわかりいただけるだろう。一方、スーパースター・バンドであるがゆえ、メンバーはみな超多忙。なので、シンセイナムとしての活動は『エコーズ・オブ・ザ・トーチャード』のワンショットになるのでは、という懸念を持った人も少なくなかっただろう。だが、シンセイナムは帰ってきた!

今回リリースとなるのが『アッシュズ』というEP。といっても日本盤は全9曲入り、40分というフルレングス並みの長さ。3曲の純粋な新曲に加え、「デッド・ソウルズ」(『エコーズ・オブ・ザ・トーチャード』収録)のリミックス・ヴァージョン、及び「ディジェネレーション」と「キング・オブ・ザ・デスパレート・ランズ」(どちらも『エコーズ・オブ・ザ・トーチャード』の日本盤にボーナス・トラックとして収録)の計6曲が、海外盤の仕様だ。日本盤はこれらに加え、さらに3曲のボーナス・トラックが追加される。まず、上田剛士氏(THE MAD CAPSULE MARKETS、AA)の手による「アーミー・オブ・ケイオス」と「コンデムド・トゥ・サファー」(どちらも『エコーズ・オブ・ザ・トーチャード』収録)のリミックス・ヴァージョン。そして「キング・オブ・ザ・デスパレート・ランズ」の98年(!)のデモ・テイクまでもが収録されているのだ!

「シンセイナムとしてのアイデンティティを明確にする作品」という、フレデリックの言葉が、このEPをよく物語っている。本作では、デビュー・アルバムで顕著だったモービッド・エンジェル色は薄れ、シンセイナムとしか形容のできないオリジナリティが、一気に確立されているのだ。まず全体的に暗さ、不気味さが増し、ブラック・メタル的雰囲気が顕著になっているが、これはMaxime Taccardiによるアルバム・アートワークにもよく表れている。一方「アランホールズワースへのトリビュート」という、フレデリックによるジャズ/フュージョン的ギター・ソロ・アプローチが、そんな暗さと見事なコントラストを生み出している。またドラムに顕著な、クリーンすぎない荒々しい音質の追求も功を奏し、全体的なパワーもデビュー・アルバムから倍増。デビュー作は、90年代の良さを最近のファンへと知らしめる懐古的一面を持つ作品であったのに対し、このEPでシンセイナムは、確実に未来へ向かって歩み出したと言える。

 日本盤ボーナス・トラックも興味深い。「デッド・ソウルズ」の"リミックス"と、上田氏による"リミックス"では、"リミックス"の意味が違う。前者が単に楽器間のバランスや音質を変えただけの、いわゆるミックスをやり直したという意味の"リミックス"であるのに対し、後者は新たな楽器の追加や曲構成の変更までを伴った"リミックス"である。上田氏は『エコーズ・オブ・ザ・トーチャード』収録の100%ピュア・デス・メタルの楽曲に、打ち込みドラムやディジタル・シークエンス、さらにはヴォーカロイドまで導入。遊び心いっぱいのリミックスに仕上げている。フレデリックと上田氏は、雑誌の対談で知り合い、今回のコラボレーションが実現したとのことだ。さらに、フレデリックの個人的秘蔵アーカイヴからの1曲、「キング・オブ・ザ・デスパレート・ランズ」の98年のデモも必聴。もちろん個人的に作られたデモであるから、ドラムも打ち込み、音質もローファイだが、ここではフレデリックによるブラック・メタル風のヴォーカルを、たっぷり堪能することができるのだ!

真のスーパースター・デス・メタル・バンド、シンセイナム。第2章のスタートとなる『アッシュズ』EPは、超一流のアーティストが結集し、本気で作った超一流のデス・メタル作品である。

【メンバー】
フレデリク・ルクレール [ドラゴンフォース](ギター/ベース/シンセサイザー/ヴォーカル)
ジョーイ・ジョーディソン [ヴィミック/元スリップノット](ドラムス)
アッティラ・チハー [メイヘム](ヴォーカル)
ショーン・Z [ドス/キマイラ](ヴォーカル)
ステファン・ビュリエ [ラウドブラスト](ギター)
ハイモット [セト](ベース)

ソングリスト

  • アッシュズ
  • モナーク・オブ・デス
  • 2099(ヘレティック)
  • ディジェネレーション
  • キング・オブ・ザ・デスパレート・ランズ
  • デッド・ソウルズ [フレデリック・デュケイン Remix]
  • アーミー・オブ・ケイオス [TAKESHI UEDA remix]《日本盤限定ボーナストラック》
  • コンデムド・トゥ・サファー [TAKESHI UEDA remix]《日本盤限定ボーナストラック》
  • キング・オブ・ザ・デスパレート・ランズ [1998年 デモ]《日本盤限定ボーナストラック》