WHEN THE COLD TRUTH HAS WORN ITS MISERABLE WELCOME OUT / ホエン・ザ・コールド・トゥルース・ハズ・ウォーン・イッツ・ミゼラブル・ウェルカム・アウト

EN MINOR エン・マイナー

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レーベル
ワードレコーズ
国(Country)
JPN
フォーマット
CD
規格番号
GQCS-90938
通販番号
XAT-1245731532
発売日
2020年09月04日
EAN
4582546592073
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商品詳細情報

【国内盤】
【2020年7月17日発売】
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あのフィリップ・H・アンセルモ率いるエン・マイナーがアルバム・デビュー!
クリーンなギター・サウンド+低音で雰囲気いっぱいに歌い上げるヴォーカルというスタイルは、フィリップが過去に聴かせたいかなるものとも違う新たな闇の世界。
【日本語解説書封入】


ヘヴィメタル・ファンでフィリップ・アンセルモの名を知らぬものはいないだろう。彼が関わってきたバンド、プロジェクトは数多い。パンテラについては言うまでもないが、他にもダウン、スーパージョイント、ネクロフェイジア、スコア、クライスト・インヴァージョンなどなど、その活躍のフィールドはデス・メタルやブラック・メタルまでと広範囲に及ぶ。今回アルバム・デビューを果たすエン・マイナーは、ヘヴィなギターが出てこないという一見異色にも思えるバンド。だが、ニューオーリンズという音楽文化の豊かな地域で生まれ育ったフィリップに、スタイルの制限など存在するはずもない。実際彼は、80年代終わりからボディ・アンド・ブラッドというアコースティック・プロジェクトをやってきた。その発展型がエン・マイナーなのである。

ドラムはダウン、クロウバー、アイヘイトゴッド等のジミー・バウアー。ギターはフィリップ・H・アンセルモ&ジ・イリーガルズのスティーヴン・テイラー。だが、エン・マイナーのスタイルは、それらのバンドとは一線を画すもの。あくまで主体となるのはクリーンなギターやアコギ、そしてチェロ。「アンチ・ポップ」、あるいは「キル・ザ・パーティ・ミュージック」。フィリップはエン・マイナーのスタイルをそう呼ぶ。音楽とは人々を楽しませ、明るい気分にするもののはず。だが、エン・マイナーがプレイするのは、そんなステレオタイプなイメージの対極にある音楽だ。ニック・ケイヴ、スワンズ、スミス、モリッシーといったアーティストからの影響を感じさせる、ひたすら暗い、ダークすぎる音楽。やはり一番の聞きどころはフィリップのヴォーカルであろう。雰囲気いっぱいの歌い上げは、彼が過去に聞かせたいかなるスタイルとも異なるもの。まさに「低音の魅力」という表現がピッタリだ。

また1つ新しい扉を開いたフィリップ・H・アンセルモ。彼のファンならば、エン・マイナーを聞き逃す手はない。日本盤には19年にリリースされた『オン・ザ・フロア』7inch EPを収録。
 

ソングリスト

  • 1. モーソリーアム
  • 2. ブルー
  • 3. オン・ザ・フロア
  • 4. デッド・カント・ダンス
  • 5. ラヴ・ニーズ・ラヴ
  • 6. ウォーム・シャープ・バス・スリープ
  • 7. メランコリア
  • 8. ディス・イズ・ノット・ユア・デイ
  • 9. ブラック・マス
  • 10. ハッツ・オフ
  • 11. ディスポーザブル・フォー・ユー
  • 12. オン・ザ・フロア(『オン・ザ・フロア』7inch EP Ver.) *日本盤限定ボーナストラック
  • 13. ゼアーズ・ア・ロング・ウェイ・トゥ・ゴー *日本盤限定ボーナストラック