THE RITCHIE BLACKMORE STORY / ザ・リッチー・ブラックモア・ストーリー<通常盤ブルーレイ>

RITCHIE BLACKMORE リッチー・ブラックモア

  • BLU-RAY
  • 売切
  • (注文不可)

6,050円(税込)

※5,000円(税込)以上買うと送料無料!新品でも中古品でもOK!

レーベル
ワードレコーズ
国(Country)
JPN
フォーマット
BLU-RAY(ブルーレイ)
規格番号
GQXS-90063
通販番号
XATD_4562387199143
発売日
2015年11月18日
EAN
4562387199143
  • LINE

  • メール

商品詳細情報

【国内盤】
【2015年11月18日発売】
Blu-ray
日本語字幕付/日本語解説書封入

リッチー・ブラックモアHR復活第一弾!
最新映像作品『ザ・リッチー・ブラックモア・ストーリー』と『レインボー ライヴ・イン・ジャパン 1984』が10月21日に世界に先駆け日本先行発売決定!
リッチー自らのインタビューと数々の貴重な映像でその軌跡をたどるロック史残る秘蔵ドキュメンタリー!

"リッチー・ブラックモアのハード・ロック復帰宣言は、世界に衝撃をもたらした。2015年7月、フランスの『ル・パリジャン』誌でのインタビューで、リッチーは2016年6月に「ディープ・パープルとレインボーの曲をプレイするライヴを3、4回行う」と宣言。
正式発表が待たれるところだ。

そんな風雲急を告げる中、その波乱の軌跡を、リッチー自らが遂に語った。時代を超えてロック・ギターに革命をもたらし、ハード・ロック・ギタリストの最高峰として神格化されてきたリッチーだが、その素顔は謎に包まれてきた。
その音楽、人間関係、エキセントリックな行動の数々について、貴重な映像の数々と共に自ら語り尽くすのがこの映像作品だ。

その出生から音楽キャリア、名曲の数々について本作は網羅。ディープ・パープルの「スモーク・オン・ザ・ウォーター」「ブラック・ナイト」などに関する秘話を、アコースティック・ギターを手にしながら語る。
1974年4月、25万人の大観衆を前にした『カリフォルニア・ジャム』での歴史的ライヴ・パフォーマンス、レインボーからロニー・ジェイムズ・ディオが脱退した真相、リッチーが選ぶ“究極のレインボー・ソング”、イアン・ギランとの確執、公私にわたるパートナー、キャンディス・ナイトとの出会いなど、もはや
ハード・ロック史の“神話”となったエピソードが次々と明かされる。

そんな証言を彩るのが、数々のライヴ映像やミュージック・ビデオだ。ディープ・パープル、レインボー、ブラックモアズ・ナイトの映像がひとつの作品に収められるのはこれが初めてであり、リッチーの偉大なる足跡を名曲・名演と共に辿ることが可能だ。
ディープ・パープルの1974年カリフォルニア・ジャムや1977年のミュンヘン公演を筆頭に、彼をハード・ロック界の生けるレジェンドたらしめた歴史的名演の数々から、今回が初オフィシャル・リリースとなる貴重映像までを収めた映像アンソロジーとしても、本作はたっぷり
見応えがある。

また、多くの関係者や影響を受けてきたアーティスト達がリッチーを語り、多角的にリッチー像を掘り下げることが出来る。
生前のジョン・ロードやロジャー・グローヴァー、デヴィッド・カヴァーデイル、グレン・ヒューズ、スティーヴ・モーズらディープ・パープルのメンバー、グラハム・ボネットやジョー・リン・ターナーらレインボー時代の仲間、そしてキャンディス・ナイト、スティーヴ・ルカサー(TOTO)、ブライアン・メイ(クイ
ーン)、ジョー・サトリアーニ、ジーン・シモンズ(KISS)、スティーヴ・ヴァイ、ラーズ・ウルリッヒ(メタリカ)、フィル・コリン(デフ・レパード)、イアン・アンダーソン(ジェスロ・タル)、パット・リーガン(プロデューサー)などが音楽家としての視点
からリッチーを論じている。
DJのジム・ラッド、音楽評論家のマルコム・ドーム、クリス・ウェルチ、クリス・チャールズワースらのコメントも興味深い。

90分の本編に入りきらなかったボーナス・インタビューも貴重きわまりない内容で、リッチーの音楽観や知られざるエピソードの数々がふんだんにフィーチュアされている。
本作は半世紀におよぶ彼のキャリアの総括であるのと同時に、2016年のロック復帰を前にした、来たるべき新章に向けてのプロローグだ。

【収録楽曲】(順不同)
●ロイヤル・フィルハーモニック・オーケストラ(1969年/ロンドン・ロイヤル・アルバ
ート・ホール公演)
●スピード・キング(1970年/ドイツ『ビート・クラブ』)
●マンドレイク・ルート(1970年/フランスTV)
●チャイルド・イン・タイム(1970年/イギリス・グラナダTV)
●ブラック・ナイト(1970年/TVライヴ)
●ストレンジ・カインド・オブ・ウーマン(1971年/TVライヴ)
●スモーク・オン・ザ・ウォーター(1973年/ニューヨーク)
●ハイウェイ・スター(1972年/日本武道館)
●ハイウェイ・スター(1984年/オーストラリア)
●スペース・トラッキン(1972年/デンマーク)
●スペース・トラッキン(1974年/カリフォルニア・ジャム)
●ミストゥリーテッド(1974年/カリフォルニア・ジャム)
●紫の炎(1974年/ロンドン)
●ロング・リヴ・ロックンロール(1977年/ミュンヘン)
●「16世紀のグリーンスリーヴス」(1977年/ミュンヘン)
●「ドゥ・ユー・クローズ・ユア・アイズ」(1977年/ミュンヘン)
●バビロンの城門(1978年/ミュージック・ビデオ)
●シンス・ユー・ビーン・ゴーン(1979年/ミュージック・ビデオ)
●オール・ナイト・ロング(1980年/ミュージック・ビデオ)
●オール・ナイト・ロング(1980年/モンスターズ・オブ・ロック)
●アイ・サレンダー(1981年/ミュージック・ビデオ)
●ストリート・オブ・ドリームス(1983年/ミュージック・ビデオ)
●パーフェクト・ストレンジャーズ(1984年/ミュージック・ビデオ)
●コール・オブ・ザ・ワイルド(1987年/ミュージック・ビデオ)
●キング・オブ・ドリームス(1990年/ミュージック・ビデオ)
●紫の聖戦(1993年/バーミンガム)
●ブラック・マスカレード(1995年/デュッセルドルフ)
●アリエル(1995年/デュッセルドルフ)
●プレイ・ミンストレル・プレイ(ブラックモアズ・ナイト)
●ルネサンス・フェア(ブラックモアズ・ナイト)
●ファイアーズ・アット・ミッドナイト(ブラックモアズ・ナイト)


【出演者】
リッチー・ブラックモア
ジョン・ロード
ロジャー・グローヴァー
デヴィッド・カヴァーデイル
グレン・ヒューズ
スティーヴ・モーズ
グラハム・ボネット
ジョー・リン・ターナー
キャンディス・ナイト
スティーヴ・ルカサー(TOTO)
ブライアン・メイ(クイーン)
ジョー・サトリアーニ
ジーン・シモンズ(KISS)
スティーヴ・ヴァイ
ラーズ・ウルリッヒ(メタリカ)
フィル・コリン(デフ・レパード)
イアン・アンダーソン(ジェスロ・タル)
パット・リーガン(プロデューサー)ほか

-ボーナス映像-
インタビュー映像:約43分
日本盤限定インタビュー映像:約10分

【仕様(予定)】
収録時間:本編 約90分/ボーナス映像 約53分
画面サイズ:16:9
音声:
Blu-ray リニアPCMステレオ / DTS HDマスター・オーディオ
DVD ドルビー・デジタルステレオ / ドルビー・デジタル 5.1chサラウンド / DTSサラウ
ンド・サウンド

原題:The Ritchie Blackmore Story