CANNIBAL CORPSE(カンニバル・コープス)、旧作16タイトルが、数量限定ピクチャー盤で再発!

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2026.04.28

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CANNIBAL CORPSE(カンニバル・コープス)、

旧作16タイトルが、数量限定ピクチャー盤で再発!!


●CANNIBAL CORPSE(カンニバル・コープス) とは…


アメリカ出身のデスメタル・バンド、Cannibal Corpse。1988年の結成以来、過激な歌詞と残虐なアートワークで物議を醸しながらも、シーンの中核として活動を続けてきた。初期はChris Barnesのドロドロとした低音、後に加入したGeorge 'Corpsegrinder' Fisherのパワフルな咆哮がバンドの個性を形作る。ブラストビートと刻みの効いたリフを軸にした楽曲は一貫してブルータルだが、時代ごとに微妙な変化も見せてきた。過激さばかりが語られがちだが、演奏力と安定した作品クオリティこそが長く支持される理由である。


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●まず聴くべきアルバム3選


『Tomb of the Mutilated』(1992)

「Hammer Smashed Face」で一気に知名度を上げた一枚。鈍重なパートと高速パートの切り替えがはっきりしており、後の作風にもつながる感触がすでに出ている。

『The Bleeding』(1994)

リフの組み立てが整理され、やや聴きやすさも出た時期の作品。Chris Barnes在籍最後という点でも節目の一枚で、初期の流れをまとめたような内容。

『Kill』(2006)

無駄を削ぎ落とした短めの楽曲が並び、ひたすら攻め続ける内容。George 'Corpsegrinder' Fisherのボーカルも含め、現行ラインナップの勢いがそのまま出ている。