UNSOLUDE / PASSION & EMOTION オリジナル特典 DVD-R付

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2023.11.21

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UNSOLUDE / PASSION & EMOTION
UNSOLUDE
【ディスクユニオン・オリジナル特典】
・DVD-R(ライヴ映像収録)
※特典は先着となりますので、無くなり次第終了となります。あらかじめご了承下さい。

過去を継承し、未来へ…。 魂を揺さぶる奴らの“新たなる激情”が迸る1stアルバム!


2022年に活動休止した、Yukki(G)率いる名古屋のハード・ロック・バンド:UNAFRAIDの最終ラインアップであるMatchang(B)とChie(Ds)のリズム隊と、2020年に活動終了した京都のハード・ロック・バンド:ABSOLUTEを率いて いたKatsu(Vo)が、両バンドの音楽的共通点を活かすべく合体、双方の代表曲を再構築・継承し、更なる進化を期して活動していくことに合意。バンド名を両バンドの名前を合わせUNSOLUDE(アンソリュード…「未解決」の意)と命名。各メンバーが過去の活動でやり 残した活動を意識しつつ、未来も見据えた活動を開始。 そして遂に待望の1stアルバム「PASSION & EMOTION」が、2023年12月15日にBlack-listed Recordsよりリリースされる。 UNAFRAIDのジャパニーズ・メタル的なキャッチーさとABSOLUTEの洋楽的なダイナミズムが融合し、新たな正統派ハード・ロックの名作が生まれた! ドライヴ感満点の新曲も加えて、令和のハード・ロック・シーンに「真の王道ハード・ロックとはどういうモノか?」を改めて問う強力盤に仕上がった! ハード・ロックの神髄を奏でるGを中心に、絶妙な呼吸のリズム隊のコンビネーションを誇るバンド、そして関西屈指のエモーショナル・シンガーが合流した成果を確認していただきたい! 


・UNAFRAID(アナフレイド)
1999年にYukki(G)を中心に名古屋にて結成。地元を中心に活動を開始し、2003年に3曲入りのデモをリリースした後、2007年に6曲入ミニ・アルバム「Don't be afraid」を、2008年には8曲入アルバム「PENETRATIVE VOLTAGE」を、更に2013年に3曲入シングル「MIRAGE」発売(全て自主制作)。幾度かのメンバー・チェンジをしながら地元:名古屋を始め、北海道から九州まで精力的に活動をしていたが、2022年9月に活動を休止した。


・ABSOLUTE(アブソリュート)
2009年に元BOILING BLOODのKatsu(Vo)が自らのエモーショナル・ハード・ロック(洋楽的なスケール感をもつオーソドックスなハード・ロック)を追求する為結成。2011年にミニ・アルバム「ABSOLUTE」をBlack-listed Recordsから発売、2016年にはフル・アルバム「WAITING FOR THE TIME」をWalküre Recordsから発売し、音楽誌などで高評価を得た。メンバー・チェンジを繰り返しつつも、地元:関西に留まらず東京等にも精力的に活動を拡げていたが、2020年に活動を終了。


[バンドによる楽曲解説]
1. BLACK AND BLUE
今回アルバム初収録の新曲。アップテンポのロックン・ロールだが軽快になり過ぎず、重量感を伴って疾走する。Katsuの熱い歌と彼がこのバンドに持ち込んだシンガロングを誘発するサビのコーラスの相乗効果で、ライヴでの盛り上がりが期待できる。


2. RENDEZVOUS
Katsuの前バンド:ABSOLUTEの2011年のミニ・アルバム収録曲のリメイク。ABSOLUTEのライヴではサビで大合唱が起こる名曲だが、そのテンションを新バンドにも引き継ぐべくリメイク。明るいメロディーのコーラスは一度聴けばすぐ歌えるキャッチーさと極上のドライヴ感も併せ持つ。


3. ROCK ME
Katsu作の曲で最も古く、BOILING BLOOD以前からのレパートリー。ABSOLUTEでは封印していたが、満を持して復活。本アルバムではパワー・バラード的な存在感を持つ。Katsuのエモーショナルな絶唱に呼応するYukkiの泣きのギターが映える。長い曲だが、ドラマチックなメロディーで長さは感じさせない。


4. BEER'S SHUFFLE
オリジナルはABSOLUTEの2016年のフル・アルバム収録。キャッチー極まりないサビの「I wanna Beer!!」のコーラスでフロアを一体にするゴキゲンなシャッフル・ナンバー。メイン・リフをYukkiが再構築した、UNSOLUDEヴァージョン では、Matchangのベースによる間奏がジャジーな雰囲気を醸し出している。


5. DAYS OF THE HEARTACHE
UNAFRAIDの2008年発売のアルバム「PENETRATIVE VOLTAGE」収録の“Nostalgic Frontier”をKatsuの新たな歌詞と歌メロでリブート。この曲もサビのコーラスを際立たせることで、原曲の持つ哀愁の曲調をアップデートさせることに成功している。


6. FEEL THE POWER
“I feel the power”として「PENETRATIVE VOLTAGE」に収録されていた曲をYukkiがKatsuの ヴォーカル・スタイルにマッチしていると判断しピック・アップ、見事にUNSOLUDEを代表する曲として蘇らせている。バンドの持っているダイナミズムが見事に表現されていて、まさに「力を感じる」曲となっている。


7. MY LAST WOMAN
ABSOLUTEのミニ・アルバム「ABSOLUTE」収録曲をリブート。Katsuの真骨頂と言える煽情的なブルーズ・フィーリン グ溢れる曲にYukkiの味わい深いフレーズが絡み、UNSOLUDEのブルーズとして昇華。間奏部にはUNAFRAIDの某曲をインサートし、旧ヴァージョンとの違いを際立たせている。


8. GET OUT
今回初収録のYukkiによる新曲。こちらもシンプルだか印象的なギター・リフを持つアップテンポなハード・ロックだが、やはりサビのコーラスが印象深く、熱さを湛えたKatsuの歌がバンドに更なるテンションを与える強力な仕上がりとなっている。


9. SHOUT THROUGH THE SKY
原曲はUNAFRAIDの2007年発売「Don't be afraid」収録の“SHOUT IN THE SKY”。キャッチーなメロディー・ラインは大きく変えず、譜割りを変えることでよりメロディーを強調。サビも「SHOUT!」と観客と一緒に歌えるようにな っている。


10. TAKE ME TO YOUR PLACE
これもUNAFRAIDの2007年発売「Don't be afraid」収録“TAKE ME SWEET”によりキャッチーさを強調するアレンジを施し、印象度を上げることに成功している。UNAFRAIDのライヴではオープニングで演奏される事が多く、ハードでメロディアスな名曲の魅力はいささかも失われていない。なおUNAFRAID時には日本語詞であったが、全てKatsuにより英詞に書き直されている。


UNSOLUDE

 

※メーカー・インフォメーションより