2026.08.06

Zilqy『BIRTH OF RIOT』
【ディスクユニオン・オリジナル特典】
・ランダムブロマイド(ソロ+集合の全5種よりランダム1枚)

※特典は先着となりますので、無くなり次第終了となります。あらかじめご了承下さい。
【ディスクユニオン・オリジナル特典:ブロマイド】
MAVERICK / JPN / CD / DCCA183 / 1009285188 / 2026年10月07日
3,630円(税込)
※5,000円(税込)以上買うと送料無料!新品でも中古品でもOK!
今年【SUMMER SONIC 2026】への初出演を果たすポスト・メロディック・ニューメタルバンド、Zilqyが自身初となるフルアルバム「Birth of Riot」の詳細を発表し、合わせて予約が開始となった。また、同アルバムより第一弾先行配信楽曲「World’s End」が配信、合わせてバンドの新アーティスト写真も公開された。
昨年12月のZilqyのファーストライヴより予告がされていた、今年10月7日リリースの本作は、前作EPで産声を挙げたZilqyの世界観をより拡張させる10曲入りの1stフルアルバムとなる。サウンドコンセプトは「ヘヴィネスと普遍性の両立」。世界基準のモダンメタルが持つ重厚なギターリフやブレイクダウンを軸に、印象的なシンセサウンドとキャッチーなメロディラインを融合することで、ヘヴィネスを損なうことなく鮮烈なフックを生み出すサウンドデザインを追求した。モダンメタルの持つ攻撃性と、誰もが感情を共有できる普遍性。その両立こそが、Zilqyが掲げる“ポスト・メロディック・ニューメタル”という新たな音楽表現である。
歌詞は全曲Anna(Vo)が担当。葛藤、孤独、恐怖や喪失といった現実と向き合いながらも、自らの意思で未来を選び取ろうとする人間の姿を一貫して描き、英語詞による普遍的なメッセージとして世界へ発信している。
本作では、Miho(B)、Toki(G)、Kano(Ds)が楽曲のモチーフやアイデアを持ち寄り、Anna(Vo)が歌詞と歌唱メロディを通して世界観を構築するなど、メンバーのクリエイティブへの関与がさらに深化。前作より参加するToshi-Fj、MACKYに加え、新たにruiを迎えた共創体制によって作品を磨き上げた。ミックス・マスタリングは前作に続きLance Prencが担当し、「ヘヴィネスと普遍性の両立」を世界水準のモダンメタルサウンドとして具現化している。
『Birth of Riot』は、アルバムのタイトルのみならず、Zilqyが同作を引っ提げ全国を巡るツアーのタイトルでもあるが、これらは単なるアルバムやツアーのタイトルではなく、Zilqyの掲げるムーブメントの名称であり、アルバムで掲げられた思想とエネルギーは、ツアーを通して全国各地へと解き放たれる。全国で巻き起こる”暴動”は、12月16日、ツアーファイナルのZepp Shinjukuでひとつになる。
Zilqyの1stフルアルバム「Birth of Riot」が予約開始。一般流通盤に加えて、MAVERICK STOREにて発売する完全限定盤も発表。こちらはアナログレコードを模したジャケットとなっており、中にはMV撮影時の写真を用いた24Pのブックレットが付属する。また、販売店舗別特典やインストアイベントの開催についても発表されている。
アルバムの詳細発表と合わせて、Zilqyのムーブメントを象徴する新アーティスト写真も公開された。テーマは、1stアルバム『Birth of Riot』の思想と連動した「内なる暴動の芽吹き」。誰かに扇動されるのではなく、自らの意思で未来を選び取ろうとする“群衆”を導く先導者として、無骨なアジトを舞台に、「革命前夜」の空気を表現。今まさにここから反逆の火蓋を切ろうとする、内側でふつふつと燃える静かな熱情を写し出している。自身の音楽性“ポスト・メロディック・ニューメタル”と共鳴させ、90'sニューメタルをオマージュしたフィッシュアイレンズを採用。4人が身を寄せ合う強靭なユナイト感は、個の意志が共鳴し合い、新たなムーブメントへとうねり出そうとする「始まりの瞬間」を強烈に物語っている。
Zilqyの全国ツアー「Birth of Riot」のチケットは絶賛二次先行受付中。1stアルバム「Birth of Riot」手に、その“ムーブメント”の狼煙を共にあげてほしい。
※メーカー・インフォメーションより
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