【特典付】GARY MOOREのFMラジオ用ライヴ音源5タイトル:収納BOX付き!!

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2020.03.27

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GARY MOORE FMラジオ用ライヴ音源5タイトル

【5タイトルまとめ買い特典
・収納BOX

※特典は先着となりますので、なくなり次第終了となります。あらかじめご了承下さい
【発売日】
2020年3月27日発売
※こちらの商品は発売日翌日以降のお届けとなります。あらかじめご了承下さい。

■ GARY MOORE / ライヴ・イン・ロンドン 1983
1982年、ゲイリー・ムーアは(英)ヴァージン・レコードとの契約を獲得、同年9月に『コリドーズ・オブ・パワー』をリリースする。全英アルバム・チャートNo.30にランク・インし、アルバム・プロモーションを兼ねて11月より<Corridors Of Power Tour>をスタートさせる。イギリス~日本~イギリス~ヨーロッパ~アメリカを廻る大規模なツアーの中で1983年3月16日のロンドン公演の模様はBBCラジオの人気音楽番組<In Concert>用に収録・放送される。今回、この放送に使用されたオーディオ・サブ・マスターにリマスターが施され、リリースに至る。レコーディング・メンバーのニール・マーレイ&イアン・ペイスにコロシアムII時代の同僚であるドン・エイリーによって繰り広げられるコンサートのセット・リストはアンコールを含めて全9曲でこのアルバムは放送に使用された7曲が収録されている。来日時に参加した元ローン・スター~ユーライア・ヒープ~UFOのジョン・スローマンの脱退に伴い、ゲイリー自身がリード・ヴォーカルを担当。正統派ハード・ロック・ギタリストとしての地位を確立すべく、熱いギター・プレイをたっぷり披露するライヴ・パフォーマンスは絶品! ボーナス・トラックとしてジョン・スローマン在籍時にドイツのロック・フェスティヴァル出演時のライヴ・パフォーマンスを5曲追加収録。

■ GARY MOORE / ライヴ 1984
1984年1月、ヴァージン・レコードから第2作『ヴィクティムズ・オブ・ザ・フューチャー』をリリース、全英アルバム・チャートNo.12にランク・イン・するヒットとなる。このアルバムのプロモーションの為にロンドン西部のウィルトシャーのチッペナムという街にあるライヴ・ハウスにてラジオ/テレビ放送用のライヴ素材を収録しアルバム・リリースに合わせて全世界で放送される。今回はこのライヴ素材のラジオ用のオーディオ・サブ・マスターにリマスターが施されてのリリースとなる。当日のセット・リストは新作の楽曲を中心に全7曲でこのライヴ・アルバムはその全貌を完全収録している。アルバムを一緒に制作したキーボード/ギターのニール・カーターを中心にアルバム・レコーディングにも参加したクレイグ・グルーバー&イアン・ペイスがバックを支えている。前作に比べゲイリー・ムーア自身のヴォーカルも安定してきており、ここで聴けるライヴ・パフォーマンスは正にブリティッシュ・ハード・ロックの王道を往く素晴らしい内容だ! ボーナス・トラックとして同年12月20日のダブリン公演の模様から4曲を追加収録。

■ GARY MOORE / ストックホルム 1987
1987年3月、故郷のアイルランドをテーマとしたアルバム『ワイルド・フロンティア』をリリース、全英アルバム・チャートNo.8に輝くヒットを記録、4曲のシングル・ヒットも生まれる。このアルバムを携えて同年3月よりイギリス~ヨーロッパ~日本~アメリカを廻る大規模な<Wild Frontier Tour>を行う。この中で同年4月25日のスウェーデンのストックホルムでのコンサートの模様はライヴ&ドキュメンタリー・ビデオ作品とラジオ放送の為に収録、後に放送/販売される。今回、ラジオ放送用のオーディオ・サブ・マスターにリマスターが施されてのリリースとなる。当日のセット・リストはアンコールを含めて全14曲でラジオ放送時は選曲された9曲で構成されている。バック・メンバーはニール・カーターを中心に元レインボー~オジー・オズボーン~ユーライア・ヒープのボブ・デイズリーと、元ブラック・サバスのエリック・シンガーで構成されている。ハード・ロック時代のゲイリー・ムーアの頂点と言える時期なだけにここで聴けるライヴ・パフォーマンスはゲイリー・ムーアのロック魂そのものと言える。この時期のライヴ・アルバムはリリースされていないだけに貴重なアーカイヴだ!

■ GARY MOORE / ライヴ・イン・アイルランド 89
前作の延長線上にあるアルバム『アフター・ザ・ウォー』を1989年にリリース。オジー・オズボーンのゲスト参加が話題を呼んだこのアルバムは全英アルバム・チャートNo.23にランクインする。アイルランド~イギリス~ヨーロッパ~日本~イギリスを廻る<After The War Tour>の中で同年3月9日に故郷である北アイルランドのベルファストでのコンサートはライヴ・ビデオ作品&ラジオ放送の為に収録されるがヨーロッパでのテレビとラジオの放送用に使用されるがリリースは見送られる・・・。今回、ラジオ放送用のオーディオ・サブ・マスターにリマスターが施されてのリリースとなる。当日のセット・リストはアンコールを含めて全14曲でラジオ放送時は選曲された9曲で構成されている。バック・メンバーはニール・カーターを中心に元レインボー~オジー・オズボーン~ユーライア・ヒープのボブ・デイズリーと元ユーライア・ヒープ~ザ・ファームのクリス・スレイドで構成されている。故郷であるベルファストのコンサートだけに盛り上がるオーディエンスは勿論、ゲイリー・ムーアもより熱のこもったパフォーマンスを繰り広げる。この時期のライヴ・アルバムは存在しておらず、かつ同年の日本公演と内容が同じなだけにファンにとっては感涙ものだ!

■ THIN LIZZY featuring GARY MOORE / シドニー・オペラ・ハウス 1978
ゲイリー・ムーアがプロ・ミュージシャンとしてキャリアをスタートさせたロック・バンド、スキッド・ロウ。ここで出会うフィル・ライノットは彼のミュージシャン人生の中で様々な影響を与える事になる。ゲイリー・ムーアは1974年にフィル・ライノットが率いるシン・リジィに参加し、正式メンバーにはならなかったがレコーディングやツアーに参加する。その後、1976年にジョン・ハイズマンが結成するコロシアムIIに参加し、ハイテク・ギタリストとして注目を集める。そんな中、旧友フィル・ライノットの要請により、シン・リジィに加入し、アルバム『ブラック・ローズ』をレコーディングし、ツアーをスタートさせる。1979年2月のアルバム・リリースに伴いスタートするシン・リジィにとって初のワールド・ツアーとなる<Black Rose Tour>の前哨戦として1978年10月に行われたオーストラリア公演はビデオ作品とするべく収録し、後に販売される。ゲイリー・ムーアは翌年9月の日本公演直前に脱退する。今回、1978年10月29日のシドニー公演で収録されたビデオ作品用のオーディオ・マスターの発見に伴い、リマスターが施されてのリリースとなる。当日のセット・リストはアンコールを含めて全13曲でこのライヴ・アルバムはその内ビデオに収録された8曲で構成されている。ゲイリー・ムーアというテクニカルなギター・プレイヤーのソロを随所でフィーチュアしながらもスコット・ゴーハムと華麗なツイン・リード・ギターを聴かせるパフォーマンスは秀逸! ボーナス・トラックとしてBBCテレビの番組に出演時のスタジオ・ライヴを2曲追加収録。

※メーカー・インフォメーションより
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