【オリジナル特典】スラッシュ・メタル・ファン歓喜!! HEATHENの10年ぶりとなる待望の4thアルバム「EMPIRE OF THE BLIND」が完成!! :缶バッジ付き!!

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2020.09.18

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HEATHEN

【ディスクユニオン・オリジナル特典】
・缶バッジ (デザイン:アルバム・ジャケット)


※特典は先着となりますので、なくなり次第終了となります。あらかじめご了承下さい。
【国内盤】
【2020年9月18日発売】
<こちらの商品は金曜日販売開始商品となります。>
お届けは発売日以降となります。(※前日には到着しませんのでご了承下さい。)


ベイエリア・スラッシュ・シーンを代表するバンドの1つ、ヒーゼン。その歩みは決して順調なものではなかった。結成は84年。エクソダスやメタリカといったベイエリア第1世代に数年遅れて登場し、87年には『Break the Silence』でアルバム・デビュー。『Master of Puppets』リリースの翌年である87年は、テスタメントやデス・エンジェルもアルバム・デビューを果たした、まさにベイエリア・スラッシュ開花の年。あのロニー・モントローズがプロデュース、スイートのカバー「Set Me Free」をフィーチャーしたヒーゼンのデビュー作も、大きな話題となった。だが、その後テスタメントやデス・エンジェルが立て続けにアルバムをリリースしていく中、ヴォーカル、ベース、ドラムが抜けてしまうというトラブルに見舞われたヒーゼンは、足踏み状態に陥ってしまう。結局ヴォーカリスト、デイヴィッド・ホワイトが出戻りとなり、セカンド・アルバム『Victims of Deception』を発表した時には、アルバム・デビューから4年が経過。その頃にはすでにスラッシュ・メタルは斜陽を迎えていた。さらにセカンド・アルバム・リリース後に加入したベーシスト、ランディ・レアードが交通事故で急死という不運に襲われたバンドは、失意のうちに解散してしまう。10年近い沈黙を経た01年、チャック・ビリーとチャック・シュルディナーのチャリティ・コンサートをきっかけに、ヒーゼンは再結成。以降、時々ライヴを行うようになる。そして09年、18年ぶりとなるサード・アルバム、『The Evolution of Chaos』をリリースし、往年のファンを喜ばせた。

12年にはニュークリア・ブラスト・レコードとサイン。それ以降、ファンは新作はまだかと首を長くしていたが、何しろリーダーのリー・アルタスはリック・ヒューノルトの後任としてエクソダスにも参加している多忙な身。気づけば時間だけが過ぎていった。だが、この度ついに、そんな彼らによる4枚目となるアルバム、『エンパイア・オブ・ザ・ブラインド』がリリースとなる。「良いワインを作るには時間がかかるだろ。それと同じさ」とリーが言うように、10年という熟成期間を経たこの作品の仕上がりは、実に素晴らしい。デビュー作ではスイート、セカンド・アルバムではレインボーのカバーを披露していたことからもわかる通り、スラッシーな面を持ちながらも、メロディを重視するのが彼らのスタイル。もちろん、それは本作でも変わらない。アルバムの随所に散らばるヒーゼンらしいツインリード、そしてきちんとメロディを歌い上げるデイヴィッド・ホワイトのヴォーカル。ヒーゼン・ファン、ベイエリア・スラッシュ・ファンならば、狂喜乱舞間違いなしだ。オーヴァーキルやクロウバーらの作品を手がけたことで知られるゼウスことクリストファー・ハリスの手にミックス、マスタリングもヒーゼンのサウンドにピッタリ。

エクソダスのゲイリー・ホルト、元エクソダスのリック・ヒューノルト、そして元ヒーゼンのダグ・ピアシーがゲスト参加。

【メンバー】
デヴィッド・ホワイト(ヴォーカル)
リー・アルタス(ギター)
クラーゲン・ラム(ギター)
ジェイソン・ムラーズ(ベース)
ジム・デマリア(ドラムス)

【ゲスト・ミュージシャン】
ゲイリー・ホルト(ギター) [エクソダス]
リック・ヒューノルト(ギター) [元エクソダス]
ダグ・ピアシー(ギター) [元ヒーゼン]
 
※メーカー・インフォメーションより
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