さらばモスクワ愚連隊(オリジナル・サウンドトラック)

黛敏郎 / 八木正生

  • CD
  • 新品在庫あり
  • (翌日~翌々日に発送)

2,700円(税込)

※5,000円(税込)以上買うと送料無料!新品でも中古品でもOK!

レーベル
SUPER FUJI DISCS
国(Country)
JPN
フォーマット
CD
規格番号
FJSP161
通販番号
JZ111015-61
発売日
2011年11月23日
EAN
4988044616776

商品詳細情報

五木寛之の名作を映画化した、1968年東宝映画(監督・堀川弘通、主演・加山雄三)。音楽は黛敏郎、八木正生。オリジナル・サウンドトラック・マスターテープ(6ミリ)の初商品化(当時LPの発売はなし)。演奏は、八木正生(ピアノ)、宮沢明子(ピアノ)、富樫雅彦(ドラム)、日野皓正(トランペット)、東本安博(トロンポーン)、宮沢昭(クラリネット)、沢田駿吾 (ギター)。「ブルースをやろう、B♭で」と(アル中のドラマー役で出演した)富樫のカウントで始まるおなじみのシーン、八木正生をリーダーとしたホットなセッションから、黛敏郎ではレアなゴーゴー・ナンバー、スキャットが印象的なテーマ、さらに重要なシーンで流れる「奇妙な果実」「セントルイス・ブルース」など数多くのトラックを余すところなく収録。
解説:鈴木治行(作曲家)

ソングリスト

  • タイトルバック
  • マイルス・ジョンソン・クインテットのコンサート・シーン
  • ベトナム兵ジェイムスのピアノ・イントロ
  • 「セントルイス・ブルース」(劇中演奏:ジェイムスのピアノ)
  • B♭のブルース
  • 「奇妙な果実」(劇中演奏:ジェイムスのピアノ)
  • モスクワの街
  • 「モスクワの夜は更けて」(劇中演奏:モスクワの高級クラブで)
  • 「ショパンの小犬のワルツ」(劇中演奏:ソ連官僚のピアノ)
  • 「奇妙な果実」(劇中演奏:北見のピアノ)
  • クラブ’赤い鳥’のゴー・ゴー
  • 「逢いたくて逢いたくて」(劇中演奏:クラブ’赤い鳥’で)
  • 「君去りし後(アフター・ユーヴ・ゴーン)」(劇中演奏:クラブ’赤い鳥’で)
  • 「茶色の小瓶」(劇中演奏BGM)
  • 「スイング・ロウ、スイート・チャリオット」(劇中演奏:白瀬書記官のクラリネット)
  • モスクワの夕陽
  • 「セントルイス・ブルース」(劇中演奏:ミーシャのトランペット)
  • 「セントルイス・ブルース」(劇中演奏:北見、白瀬、ミーシャ、ほか)
  • 「アフター・ユーヴ・ゴーン」(劇中演奏:北見、白瀬、ミーシャ、ほか)
  • モスクワの別れ
  • エンディング
  • 「モスクワの夜は更けて」(M8のプレスコ・テイク)
  • M11のプレスコ・テイク
  • セッション 1967.10.16