(WHO'S AFRAID OF) THE ART OF NOISE! / 誰がアート・オブ・ノイズを・・・

ART OF NOISE アート・オブ・ノイズ

ART OF NOISEフェア特典:ART OF NOISEお面

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レーベル
ユーマ
国(Country)
JPN
フォーマット
CD
規格番号
XECZ1011
通販番号
04IA15897
発売日
2008年10月28日
EAN
4580132732377

商品詳細情報

1983年、次々とヒットを飛ばしていたプロデューサー、トレヴァー・ホーンを中心に結成。世界が初めて耳にするサンプリング技術を駆使し、様々な「ノイズ」を実験的にコラージュしてポップ音楽に昇華させたのが、彼らアート・オブ・ノイズ。

■オリジナル・アナログ盤アートワークを復刻日本盤オリジナル紙ジャケ仕様生産枚数限定盤、2008年再発記念レア・ボーナス・トラック収録、解説:田中雄二


サンプリングの歴史はここから始まった・・・! 世界をあっと言わせるほど革新的であったサンプリング技術を駆使し、様々な音を実験的にコラージュしてみせたアート・オブ・ノイズの衝撃デビュー・アルバム。フェアライトCMIという世界中のミュージシャンが注目していた驚くほど高価なサンプラー (発売当時の価格は1,200万円) を全面的に使用した作品としても有名。類を見ないほど実験的手法を用いながらポップスとして機能する美しいメロディとユーモアを融合させたその音楽的ッセンスはまさにアート!歌も楽器も使っていない前衛的音楽でありながら大ヒットした。 (オリジナルリリース: 1984年)

バイオグラフィー:
実験的手法で「騒音の芸術」を生みだした革新的グループ !!
本来裏方の録音エンジニアやスタジオ・ミュージシャンといったひとたちが、当時最新鋭の技術であった“サンプリング”を駆使して、車のエンジン音や物を叩く音など身のまわりのノイズを再構築することで音楽に仕立て上げ「騒音の芸術」を生みだした革新的グループ。
83年のデビュー当時はZTTのボスであり数々のヒットを生んだ名プロデューサー、トレヴァー・ホーンの覆面ユニットであるとの噂以外、プロフィールが明かされずライヴも行わない謎のアーティストだったが、後に、トレヴァーの指揮の下、アン・ダドリー、JJ・ジェクザリク、ゲーリー・ランガン、そしてブレーン的にジャーナリストのポール・モーリーが参加していたことが明らかになる。
トレヴァーの発明と言われる“オーケストラヒット”はじめ、当時1000万円以上したサンプラー「フェアライトCMI」によって作り出されたサウンド・コラージュ。ヒップホップにも多大な影響を与えた、重いビートのミニマルなダンストラックの多いアート・オブ・ノイズであるが、美しくメランコリックな「モーメンツ・イン・ラヴ」という代表曲もある。これは、数々のCMなどに起用されたほか、マドンナの結婚式で使われた。また後年の「レッグス」は、ミスター・マリックのテーマ曲としても有名だ。
ZTTから離れよりポップなアプローチに向かった彼らは、「ピーター・ガン」でグラミー賞を獲得。90年に一旦解散するが、98年にトレヴァー、ポール、そしてアン・ダドリーによる再結成が実現、ドビュッシーを題材にしたこのアルバムをリリースしてツアーも行った。

ソングリスト

  • タイム・トゥ・フィアー (フーズ・アフレイド)
  • ビート・ボックス (ディヴァージョン・ワン)
  • スナップショット
  • クローズ (トゥ・ジ・エディット)
  • フーズ・アフレイド (オブ・ジ・アート・オブ・ノイズ)
  • モーメンツ・イン・ラヴ
  • メメント
  • ハウ・トゥ・キル
  • リアライゼイション
  • クローズ・アップ
  • ア・タイム・トゥ・クリア (アップ) (日本盤ボーナストラック)
  • リゾナンス (日本盤ボーナストラック)